びっくりドンキー 30年ぶり

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「ハンバーグレストラン」びっくりドンキーに行く。

30年ぶりくらいだ。

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ランチタイムでレギュラー150グラムを注文。

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サラダは、シーザーサラダ。ドレッシングがうまい。カリカリのベーコン。

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鉄板には、ハンバーグのほか、ミニマカロニグラタンとポテト。

久々になつかしいハンバーグを食べた。840円。幸せそのもの。

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熱々の「トマトスープ麺」【麺ダイニング セロリの花】

 ラーメンとイタリアンのコラボなのか、「トマトスープ麺」がうまい。590円。

西東京市田無駅前で食べた。女性客やカップルの多い【セロリの花】という店。

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トマトのスープは赤い。グリーンのルッコラとおろしチーズの色が鮮やかだ。スープはオリーブ油とラー油、ニンニクが効いていて、ピリ辛である。チャーシューの代わりに蒸した鶏肉。具材は、しめじ、セロリ、もちろんトマトにルッコラが入る。

 麺はラーメンとパスタの中間のような平打ち中細でシコシコ感がある。ラーメンというよりもスープパスタだ。それにしてもなかなか冷めない。冬なのに額にはうっすらと汗がにじむ。たまにはこんな麺もいいなと思う。

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 ルッコラは、イタリア料理に欠かせない香味野菜である。地中海沿岸が原産といわれ、古代エジプトでも食べられていたようだ。「ルッコラ(rucola)」の和名は、キバナスズシロという。(大根の仲間かもしれない)

少しくせがあるが、多くはサラダで食べる。ほのかにゴマのような香りがして、味はピリッと辛く、苦味もある。日本での産地は、静岡や埼玉、茨城、千葉、愛知など比較的温暖な地域である。アブラナ科の野菜であることから抗酸化作用があるそうだ。

辛味成分のアリルイソチオシアネートには、抗癌作用や抗菌作用のほか血栓予防にも効果がある。さらにβ-カロチンを初めビタミンEやビタミンKを豊富に含む栄養価が高い緑黄色野菜で、ミネラルも豊富である。さらに、ビタミンCも多く含み、風邪の予防や疲労の回復などに効果があるそうだ。冬にぴったりである。

 

■麺ダイニング セロリの花 田無店

■東京都西東京市田無町4-2-12 A2ビル2階

TEL042(452)2370

■営業時間/11:00~夜中02:00

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12月になりました

大変な御無沙汰です。考えてみれば8カ月ぶりくらいかな。

なんとか元気になりました。

またゆっくり書いてみたくなりました。

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連絡です

仕事が忙しく、体調も悪いため、しばらくブログはお休みします。


もりそばしか、食べれません。

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《キッチン 菜根譚》で「麻婆豆腐」

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 菜根譚で「麻婆豆腐定食」。漬物と味噌汁替りの中華風スープにライス、コーヒー(紅茶)で1,100円。定番である。

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 ところで「麻婆」は「あばた面のおかみさん」の意味。

清の時代、現在の四川省・成都で料理屋を営むおかみさんの豆腐料理が人気だった。このおかみさん、あばた面だったため、この名がついたそうだ。

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 菜根譚の麻婆豆腐は、銀座アスター出身の女性シェフがつくる。丸顔だがあばた面ではない。ぴりっとするが、あまり辛くはない。とうふと挽肉のバランスがよい。やさしい味だ。刻みネギ、ピーマン小切りが入る。

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 さて「豆腐」だが、絹ごしか木綿かという議論がある。かためで煮崩れしないのが、木綿。のどごしがよく、つるっとした食感は絹ごしだそうだ。要するにどちらでもよい。好みの問題のようだ。

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《生駒軒》浅草雷門「ナルト」

 昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門である。(東京都台東区雷門1-12-1TEL03-3844-6853

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 ワンタンである。挽肉の詰まったワンタン、長ネギ。もちろんラーメンのスープと同じ。シンプルだがうまい。530円。

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 「ナルト」が目につく。正式には「鳴門巻き(なるとまき)」。

魚肉のすり身である。渦巻状の模様があるかまぼこの一種だが、なんと四国・徳島にある鳴門海峡の渦潮にちなんで名付けられたそうだ。

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もうすぐ三社祭り

5月中旬の三社祭りに向けて、動き始めた浅草。



浅草寺の入口に提灯が並んだ。

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《つけ麺与六》BUSHI道IKE麺KITCHEN店

池袋駅地下のNOODLE ST.IKEKITCHEN(ヌードル・ストリート、イケ麺キッチン)にある《つけ麺与六》BUSHI道へ行く。(東京都豊島区南池袋1-28-2 JR池袋駅 B1TEL03-3981-2384

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 「黒ぶし」を選ぶ。麺は太麺でメンマ、チャーシュー、ナルトがのる。スープは鰹節が効いている魚介系。つけ汁は、濃い目の醤油ダレだが、おそらく九州佐賀あたりの甘口の醤油である。

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 麺は、たっぷり300グラムはあり、食べ応え十分である。まずまずの味で540円。

 

 個人的には「つけ麺」よりスープのラーメンが好きだ。しめに割りスープを入れて、つけ汁を飲む。もの足りない。

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《優先席付近では、携帯電話の電源をお切りください》

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 いつも見かける光景。若い人が堂々と優先席に陣取り、スマホをいじる。電車のガラスや壁には、優先席付近では、携帯電話の電源をお切りください、と明確に表示がある。字が読めない人が多いのだろうか。私は疲れて優先席にすわることがあるが、スマホはやらないと決めている。

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 実際に携帯電話が心臓ペースメーカーに及ぼす影響については、22cm離せとか、15cm離せとか、影響はないとか諸説あり、正確なところはわからない。しかし、決め事である以上、電源は切るべきだ。少なくとも操作はすべきではないはずなのだが。

 以下、参考にニュースから。

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「優先席付近の携帯電源オフ、必要ない? 心臓ペースメーカーへの影響巡って論議に」(出典:2013/10/ 1 20:15 J-CASTニュース)

   心臓ペースメーカー件への影響が少なくなったとして、鉄道事業者が携帯電話の電源オフ呼びかけを再検討する動きが出てきたと報じられ、ネット上で、オフが本当に必要なのかと論議になっている。

  現在もほとんどの電車の優先席には、携帯電源オフを呼びかけるシールが貼ってある。しかし、毎日新聞が2013928日に報じたところでは、関西で京阪電鉄が電源オフを呼びかける車内放送をラッシュ時だけに変更し、近鉄が改訂すべきか検討を始めた。

「国の指針緩和で、鉄道事業者に再検討の動き」

「電源オフは必要あるのか」

   その背景には、国の指針緩和があるとした。総務省ではこれまで、実験で携帯から15センチで影響が出たことから、これまで携帯をペースメーカーから22センチ以上余裕を見て離すことを指針にしてきた。それが、電波の強い第2世代の携帯が12年中に使用停止になり、再度の実験で、3センチほどで影響が出たことから、131月に15センチ以上に指針を見直した。

毎日は専門家のコメントも紹介しており、胸ポケットに携帯を入れて抱き合うようなことがない限り、影響はほとんどないという。むしろ、その影響を訴え過ぎれば、ペースメーカー利用者が不安で電車に乗れなくなってしまうと指摘している。

ところが、利用者の間では影響を心配する声は根強く、記事によると、日本心臓ペースメーカー友の会では、「電源オフは継続してほしい」とコメントした。それも、「(携帯による)影響はない」と会員に周知してはいるものの、不安を拭い切れないからだというのだ。

これに対し、ネット上では、影響がないのに電源オフにしてほしいという要望に異論が続出している。

「本当に意味がわかんないよ」「これは電車会社が悪いよな根拠もないのに電源切れってなんだよ」「むしろ電車のアナウンスで『なお、現在使用されているペースメーカーには影響ありません』とか案内してもらえばいいじゃないか」

こうした異論について、利用者はどう考えるのか。

ペースメーカー利用者「それでも続けて」

ある心臓ペースメーカー利用者は、J-CASTニュースの取材に対し、それでも携帯電源オフは続けてほしいと明かす。

「総務省の指針では、まったく影響がないとは言っていません。ですから、オフにしなくてもいいとはならないと思います。自律神経の問題もありますので、心臓がドキドキして気が遠くなったり気持ち悪くなったりする人もいるはずですよ。利用者に矛先を向けるのは、違うのではないでしょうか」

電磁波過敏症の人もかなりいるとして、優先席のような避難場所がないと安心できないと言う。

「優先席は狭く限られているのに、そこでも携帯が必要なんでしょうか。携帯を切ったら困るというのは大げさでは。優先席ぐらいは携帯の電源を切る、という社会的コンセンサスがあってもいいと思います」

鉄道事業者の一部で車内放送変更などの動きがあることについては、「われわれで判断できることではありませんが、優先席件ではいつでも電源を切っていてほしいと希望します」と言っている。

ただ、利用者は、神経質になっているばかりではなく、自らも携帯を使う人は多いとした。自分の胸と反対側の右手を使えば、ペースメーカーと15センチ以上は離れるので問題がないからだという。

「事故なくも、事業者は運用変更に及び腰」

優先席付近の携帯電話オフの必要性について、総務省の電波環境課では、こう言う。

「われわれの立場としては、指針に沿って運用してほしいとしか言えません。強制力のある規制ではなく技術的な情報共有ですので、電車内での運用は、通話マナーなども含めて、鉄道事業者が考えるべきだということです。指針については、すでに事業者に説明しており、各社が定期的に話し合って検討していると聞いています」

   携帯による影響については、世界でも事故が起きたという報告は聞いたことがないとした。

「影響と言っても、ペーシングの頻度がちょっとずれたという一時的な誤作動です。気分が悪くなったり、立ちくらみがあったりするかもしれませんが、携帯を離せばペーシングは元に戻ります。ペースメーカーの機械が壊れるというのは、考えられないことです」

とはいえ、鉄道事業者は、電車内での運用の変更には躊躇している様子だ。

前出の京阪電鉄では、総務省の指針緩和で車内放送を変更したことを広報担当者が認めたものの、「ラッシュ時以外は電源オフでなくてもいいということではないです。そのように変更するという動きも聞いていません」と説明した。また、JR東日本の広報部では、「影響がないと証明されたかよく分からない状況ですので、特に今までの取り組みは変えていません。すぐに電車内での運用を変えるということもないです」と取材に答えている。

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《キッチン 菜根譚》で「しめじとベーコンのパスタ」

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 《菜根譚》で「しめじとベーコンのパスタ」トマトソースをいただく。野菜サラダ、コーヒー(紅茶)付きで930円。

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 パスタには「しめじ」がたくさん入っていてうれしい。細かく切ったベーコンとの相性もよい。何よりしめじの食感が好きだ。たっぷりのトマトソースにバージンエクストラ・オリーブオイルで味付けだ。塩味もいい具合。うまい。

 

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さて、しめじの効能について。

今回は「ブナシメジ」で、ビタミンDが多く含まれている。ビタミンDは、カルシウムが小腸で吸収されるのを助ける働きをおこなう。これにより、食事から摂取したカルシウムは、効率よく体内にとり込まれていく。さらにビタミンDは、いったん腎臓を通過して排泄されたカルシウムを、さらに腎臓で再吸収するように腎臓に対して働きかける。このように、カルシウムの吸収を助けるだけでなく、古い骨を壊して吸収し、新しい骨をつくることで骨の新陳代謝を活発化して骨の強度を高める働きももっている。

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 また、しめじに豊富に含まれる食物繊維には、整腸作用がある。便秘には効果的だ。その上、食物繊維には、血中や肝臓のコレステロール値を下げ、動脈硬化にも効果があるといわれ、とくにブナシメジには、免疫機能を高める物質や制ガン作用があるともいわれている。

 昔から、「香り松茸、味しめじ」といわれる。しめじにはグルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸が非常に多く含まれているため、味の良さが裏づけされているわけである。

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マンション入口の《花壇》花盛り

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 マンション入口の花壇。植栽担当のボランティアの方々にいつもきれいに植えていただく。

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 さすがに春である。赤とピンクのチューリップをはじめ、白、黄色、紫の三色すみれがきれいだ。心が和む。

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昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門「タンメン」再考

 《生駒軒》浅草雷門である。(東京都台東区雷門1-12-1TEL03- 3844-6853

タンメンは、漢字では湯麺と書く。スープ麺の意味である。英語では、Vegetable Noodle Soupとなる。

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 生駒軒の「タンメン」は、前にも書いたが白菜は使わず、キャベツを使う。キャベツの方が年間を通して入荷が安定しているかららしい。このほか、野菜はもやし、ニラ、にんじん、長ネギなどだ。豚肉も入る。これらをささっと炒めて、鶏ガラベースのスープに合わせる。630円。

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 この塩味がよい。いかにもやさしい味だ。ラーメンではものたりない。野菜を採りたい。そんな時はタンメンに限る。

  タンメンの歴史は諸説あるようだが、東京か横浜が発祥地とされているそうである。

また戦後満州から引き揚げてきた料理人が、現地の家庭料理の味を再現したのが、日本でのタンメンの始まりとも言われている。すでに日本の中華料理といえる。

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《GUGU CAFE》で「油淋鶏」のランチ

スカイツリーにも近い隠れ家《GUGU CAFE》の週替りおすすめランチ。(東京都墨田区向島1-26-8TEL 03-6751- 8602

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「油淋鶏(ユーリンチー)」である。中国料理の一種で、鶏のから揚げに、長ネギ・ショウガ・ごま油・酢などを合わせたしょう油ベースのソースをかけたものだ。おそらく新メニューだと思う。

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 ここ《GUGUCAFE》は、レタスサラダ、ポテトサラダに鶏の唐揚げ、ライスがのるワンプレートである。油淋鶏のソースが別に付く。なかなかさっぱりしておいしい。(ビールのおつまみに最高だが)

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 調べてみると、日本の中国料理店では「油淋鶏」とメニューに書いている事例はあまり多くなく、代わりに「若鶏のから揚げネギ香味たれ」などと書かれることが多いそうだ。確かに油淋鶏じゃ、わからない。

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 さて今日のプチデザートは、小さいけれど本物のイチゴ・ショートケーキ。小さいだけで、しっかりつくっている。さすがにパティシエ。コーヒー付きで980円。このケーキだけでも価値がある。

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《キッチン 菜根譚》で「豆腐ときのこの挽肉あんかけ定食」

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 豆腐、きのこ(エノキ)、椎茸、にんじん、三つ葉に挽肉の入った餡かけである。オレンジの皮が小さく切ってのっている。風味もよく、いい塩梅のしょう油味。いつものようにやさしい味だ。

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 漬物と油揚げ・大根の味噌汁にコーヒー付きで1,100円。

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 豆腐の原料はただ一つ、大豆である。良質なタンパク質や脂質の含有量が多い栄養価の高い食品だ。そのほかミネラル、ビタミンをはじめ、健康の維持に有効な食品「機能性食品」としての成分が各種含まれている。

 人の体の三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、豆腐には、とくに良質な夕ンパク質と脂質が豊富である。

 また豆腐は、体の基礎的な栄養素のみでなく、体を調節等して健康を維持増進させる食品「機能性食品」としても注目されている。つぎのような効用が認められている。

■タンパク質、リノール酸:血圧、コレステロールを下げ動脈硬化に効果。

■レシチン:脂肪代謝、脂肪肝にも効果。

■レシチン・コリン:記憶力を高め、脳の老化・ポケ予防に効果。

■サポニン:活生酸素の抑制等により成人病や老化防止に効果。

■女性ホルモンに似たイソフラボノイド:骨粗鬆症、乳がん、動脈硬化等に効果。

■トリプシンインヒピタ(トリプシン阻害因子):糖尿病の治療や予防に期待される。

■オリゴ糖:腸内の善玉菌・ビフィズス菌を増やす。

■カルシウム:骨や歯に、ストレスにも効果。

■豆腐のビタミン類(ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン):

 ビタミンEには血行をよくする作用があり、美肌づくり、肩こり、腰痛に効果があるほか、活性酸素や脂肪の酸化を抑制し、がんや成人病を予防する効果がある。ビタミンB群は皮膚や粘膜の健全化などに、ナイアシンは皮膚や胃腸の健全化に効果がある。

 なるほど「豆腐」は、すばらしい昼食である。

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《シネ・マッド・カフェ》で「ブロッコリーと小海老のスパイシーカレー」

東京スカイツリーにも近い《シネ・マッド・カフェ》(東京都墨田区押上2-1-1-104TEL03-6240-4517、営業時間/10002200月曜定休)へ行く。映画好きのご主人と店内に多数飾られた洋画のポスターが自慢のカフェである。

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 今日は、いつものサービスカレー(ハンバーグ)ではなく、「ブロッコリーと小海老のスパイシーカレー」。900円でスープ、コーヒー付きである。

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 まずは、コンソメスープ。具材のキャベツがやわらかい。塩漬けした小さな豚肉入り。やさしい塩味である。

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 ブロッコリーと小海老(シュリンプ)のカレーは、やわらかく煮込んだブロッコリーと小海老がうまい。スパイシーだけあってかなり辛口。下ごしらえがよいのか、刻んだタマネギもトロトロである。コクがあってうまい。この店は焼きチーズカレーも人気だそうだ。

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意外だが、食後のコーヒーもうまい。コーヒークリーム(ミルク)ではなく、小さな器に入った牛乳が提供される。コーヒーにさっと溶けるすがすがしさもよい。

 カレーの味もさることながら、いつものように腰の低いご主人とホール担当の上品な奥様。すばらしい店である。

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《はーびあんず》ロケ弁

 東京スカイツリータウンで開催中の『ロケ弁フェスティバル』で、《はーびあんず》のハンバーグ弁当を購入。

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■はーびあんずHERBEANS(ハービアンズ)

■東京都渋谷区道玄坂1-15-7

TEL03-6804-8548 予約制。

電話での受付は、9時~22時。年中無休

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 キャッチフレーズが”無農薬有機栽培の食材でヘルシー&低カロリーなのにボリュームたっぷりです。”とある。

 真ん中にトマトソースのハンバーグ。タマネギ、もやし、にんじんの炒めもの。ワカメ、きのこの和え物。じゃがいも、にんじんの煮物。結構野菜もたっぷりだ。しかもごはんは「玄米」と「黒米」である。これで1,000円。薄味だが、ボリュームもあり、普通においしい。

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調べてみると、「はーびあんずのこだわり」は『マクロビオテック』という言葉。説明は以下のとおりである。

 無農薬の穀物や野菜を中心に、できる限り余すところなく、根も葉も皮もすべて食事として摂る食生活。体にできるだけストレスをかけない料理。

主な食材は玄米を中心とした穀物、季節の野菜、豆類、ゴマなどから良質の植物性たんぱく質やカルシウムが得られます。この野菜たっぷりのお食事は小さなお子様からご年配の方まで幅広く受け入れられる食事になっております。

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そして食材への7つのこだわりがある。

野菜)

農薬や化学肥料に頼らず、大地と太陽の恵みをたっぷりと受けて育った無農薬有機肥料栽培の野菜を産地から直送。

無農薬有機栽培野菜岩手県西和賀町から直送します!

醤油)

濃口醤油を特殊な方法で塩分だけを約半分(9%以下)に減らした減塩醤油風味も普通の醤油と変わらず、現代人の健康志向を重視。

お米)

通常取り除かれている糠(胚芽)がすべて残っているあきたこまちの玄米を使用。ビタミンやファイバーが多く含まれ、精白米よりも栄養的に優れています。古代黒米は古代中国では皇帝に献上され、薬膳料理にも用いられた最高級のお米。鉄分、カルシウムは精白米の4倍も含まれています。

砂糖)

さとうきびのミネラル分をそのまま残した、健康志向のキビ糖を使用。

酢)

食用酢、ワインヴィネガー、リンゴ酢、黒酢など。

油・脂)

エキストラヴァージンオリーブオイル、大豆油、ごま油、無塩バターなど。それぞれの料理に合わせたこだわり。

水)

すべての料理、洗浄にマイナスイオン水を使用。

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 なるほど、といった感じだ。しかし1,000円のお弁当、こだわりはわかるが、せいぜい700円から800円といったところ。

※「玄米」と「黒米」のウンチクは次回にでも。

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《電車が牛3頭と衝突》

関東近郊でもこんなことがあるんだと思ったニュース。

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東武日光線で電車が牛3頭と衝突、2頭死亡

日本テレビ系(NNN 412()140分配信

 11日午後8時過ぎ、栃木県栃木市で東武日光線の電車が牛舎から逃げ出した牛3頭と衝突する事故があった。この影響で、東武日光線は一部の区間で運転を見合わせていたが、午後10時過ぎ、運転を再開した。

 事故があったのは、栃木市岩舟町にある東武鉄道・日光線の藤岡駅と静和駅の間。警察などによると、11日午後8時過ぎ、新栃木から南栗橋駅に向け走行していた4両編成の上り普通電車が線路上にいた牛3頭に衝突し、うち2頭が死亡したという。3頭の牛は線路から約400メートル離れた牛舎から木製の柵を壊して逃げ出していた。電車には、乗客と乗員合わせて52人が乗っていたということだが、ケガ人はいないという。

 東武日光線は、南栗橋と新栃木駅間の上下線で運転を見合わせていたが、衝突した列車や線路の安全点検を行い、11日午後10時過ぎ、運転を再開した。

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《旬味処 ふじせ》で旬のつまみ

《旬味処 ふじせ》(東京都墨田区押上2丁目1-1TEL03-3622-9656)で、旬を味わう。ふじせは、つまみには定評がある居酒屋である。

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■ホタルイカ

普通は水深200600mに生息するホタルイカだが、春になると産卵のため富山湾の海面、岸近くに集まって来る。その生態は謎に包まれている。

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ボイルして、酢味噌で食べるのが定番だ。ここ《ふじせ》では、一手間加えて酢味噌にキウイのソースを混ぜる。

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■カキ(牡蠣)

生カキの最後のシーズンである。たっぷりした兵庫産のカキを酢しょう油で食す。カキは秋10月から翌年の4月頃まで産卵のために栄養分を蓄える。まさにその時期が旬である。続いて市場に登場する「岩ガキ」は、6月から9月が旬である。

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■あしたば

あしたばの天ぷらである。塩で食べる。

あしたば(明日葉)は、八丈島や伊豆諸島から出荷される。旬は新芽を出す2月中旬から5月である。「今日、葉を抜いても明日には新芽が出てくる」という生命力の強さが知られている。青汁の原料でもある。

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あしたばを切ると出てくる粘り成分には、カルコンと呼ばれるフラボノイドが含まれており、これには強い抗酸化作用やがんを抑える作用がある。更に、同じく含まれているクマリンと共に抗菌作用も強い成分。

あしたば(明日葉)には、ほうれん草やケール以上にβカロチンが非常に多く含まれており、抗ガン作用や動脈硬化の予防で知られている。その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれている。

 食物繊維は、なんとほうれん草やケールのほぼ2倍も含んでおり、シミ・そばかす対策にも効果的だ。

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■ウド(独活)

やわらかい茎の部分をゆでて、酢味噌で食べる。独特の苦味がある。「春ウド」は、3月頃から5月が旬である。

 ウドの茎は、地上に出る前の若芽の時が食用になる。大きくなると食用にもならず、高さ23mにもなるが、やわらかくて建築用材にも使えない。これを「ウドの大木(たいぼく)」といい、役に立たないことのたとえである。

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水分がほとんどで、カロリーがゼロに近いため、近年ダイエット食として注目されているウドだが、うま味の素・アミノ酸の一種、アスパラギン酸が多く含まれているのが特徴。食物繊維も多い。

ウド独特の上品な味わいを生むアスパラギン酸は、体内の新陳代謝を高めて疲労回復に効果がある。またカルシウムやカリウムなどのミネラルを体の隅々まで運ぶ働きもしているそうだ。

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《リンツチョコレート》スイス

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 スイスのリンツチョコで「リンドール・ホワイト・シングス」LINDORがうまい。最近、はまってしまった。ホワイトチョコレートである。

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Swiss white chocolate with a smooth melting filling.とあるように、口どけがよい。(スイスのホワイトチョコ、スムーズな口どけ感)

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390円(税別)と板チョコとしては高いが、おいしい。

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《居酒屋 多か将》4月のつまみ

《居酒屋 多か将》(東京都墨田区業平1-13-5TEL050-5796-0769)へ行く。生ビールにハイボールでほろ酔い気分である。今宵はいくつか、つまみを食べた。

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モツ煮込み

お昼には「煮込み定食」があるぐらいの人気メニュー。かなり仕

込みに時間をかけているようで、モツもやわらかい。

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ポテサラ

自家製のポテトサラダ。

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きゅうりの漬物(ぬか漬け)

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コロ助

コロッケを「コロ助」と呼ぶ。このご時勢に1100円である。

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刺身三点盛り

マグロ、イカ、カンパチ。ちょっと豪華だった。

一人34杯飲んで、3人で6,700円ほど。

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