ご近所散歩 ちょいと浅草《ほおずき市》に行ってきました
浅草の観音様では『四万六千日(しまんろくせんにち)』と呼ばれるのが、7月9日と10日。この日に参拝すると、その功徳が46,000日(約126年)分も得られるそうだ。つまり1日のおまいりで、大変なご利益(りやく)がある。なんでこの日が、《ほおずき市》なのか、諸説あって定かではない。芝の愛宕神社発祥説や「ほおずき」の薬効説、赤とうもろこしの「赤」に由来する雷除け説などだ。(興味のある方は、金龍山浅草寺のHPでどうぞ)
浅草寺の本堂屋根が、大規模改修中なのが残念。四万六千日の横断幕。
雲行きが少しあやしい。
五重塔がみえる。浅草寺境内。
風鈴がついて、1鉢2,500円。公定価格の「ほおずき」。
粋なお姉さんが売り子なら、思わず買ってしまう?
こちらは親子三代、少し粋なお姉さん?
マスコミ発表では、各社で屋台の数と人出の数が違う。
《ほおずき市》の屋台は180、190、200、250軒。人出は40万人と60万人。(産経新聞、毎日新聞)でも、確かに混み合ってはいるけれど、そんなにお客さんはいない。たぶん空模様がはっきりしないせいだろうか。










































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