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イギリス ロンドンタクシー

(イギリスこぼれ話)名物ロンドンタクシー
イギリスの黒塗りオースチンタクシーは有名ですが、ドアはもちろん(自動ドアではなく)手動式。ドライバーとお客様の間には、仕切り(ほとんどガラス窓)があります。これは、馬車の名残で、現在の運転手さんは、昔の御者(ぎょしゃ)にあたるからだといわれています。


 オースチン車内は天井も高く、ちょっとリッチな気分になります。そして何より、車内でタバコが吸える(灰皿付き)というのも意外です。料金を払う時は、下車して車の外から運転手サイドの窓から支払うことになります。ちなみに車の中のガラスの仕切りには、細かい穴が開けてあって、(実際に行ったことはないのですが)刑務所の面会所みたいに会話は通じます。ドライバーじは、どんな道でも知っていて、プライドが高い人が多いようです。料金はきっちりメータ制です。

おそらく、しっかりしたタクシーが走るのは、日本以外ではイギリス位しかないと思います。Londontaxi

(イギリスこぼれ話2イギリスの運転免許
 ロンドンに転勤になった友人の話です。イギリスは日本と同じ、交通事情で、車は左側通行・右ハンドルですから、日本人でも道さえわかれば、そのまま走れます。そこで免許証ですが、なんと日本の運転免許証を在日本大使館で英文に翻訳してもらって、書類を申請したら、無条件でイギリスのドライバーライセンスが交付されたそうです。

 しかも有効期間は100年先だったそうです。あの融通のきかない英国で、不思議な話です。(でも100年も生きる人って運転するのかなあと、思います)


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