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シドニーでYOSHINOYAの牛丼を食す

P1160081_1 オーストラリアこぼれ話1 シドニーで牛丼の「吉野家YOSHINOYA」へ行く

 

 例の狂牛病BSE問題が騒がれ、吉野家の牛丼が姿を消してから久しい。確かに、豚丼もうまいが、やはり牛丼にかなうべくもない。たまたまシドニーに出張に行った折、YOSHINOYAのオレンジ色の看板を見つけた。2004年10月にオープンした、「吉野家」豪州1号店だ。

 P1160080_1

43 Oxford Street, Surry Hills,NSW2010,Australia

TEL:(61)+2-9283-2614

牛肉はもちろんオージービーフ。一見、固そうにみえるが、薄くスライスしてあり、吉野家独特の煮込み方でタマネギともどもやわらかい。なつかしい元祖・牛丼の味に間違いない。ごはんも「オーストラリア産の日本米(ジャポニカ種)」だそうだ。普通の並盛り牛丼(Beef Bowl)がA$4.40(オーストラリアドル約400円)。写真は著者が食べた牛丼みそ汁セット・レギュラーでA$5.40(約490円)、小さなプラスチック容器の紅しょうが付き。おまけにポテトサラダがつく。このセットがラージだとA$6.40(約580円)。

高いか安いかは別にしても、味は吉野家だと思った。いかにも体にわるそうな食紅をつかった「紅しょうが」があるのはうれしい。

なお、このセットには、ソフトドリンクも付いている。しかしコーラやジュースを飲みながら牛丼を食する習慣はないので、日本茶(グリーンティー)のティーバックを頼んだ。(冷めたお湯と中国製のお茶のティーバックは、まずい)ちなみにみそ汁はフリーズドライのねぎ入りで、インスタントみたいな味。あまり期待はできない。

お客はほとんどが、現地オーストラリア人やチャイニーズで日本人とおぼしき人はいない。それから、メニューには、牛丼以外になぜか、焼き餃子、チキン丼、サーモ

ン丼にコンボ丼がある。

日本であのなつかしい、つゆだくの牛丼をたべられるのはいつだろう?シドニーにご旅行の節は、ご利用ください。ニューヨークやロサンゼルスのYOSHINOYAよりは、おいしい。           

            

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