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何をたべればいいのだろう?イギリスで

イギリスこぼれ話 何をたべればいいのだろう?イギリスで

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食事にはあまり期待できないと、悪評判のイギリスで、(イングリッシュ・ブレックファーストの)朝食は、たらふくとってみても、お昼過ぎには、おなかもすく。夕食も食べたい。

 オックスフォードの30名の学生たちは、郊外の「キングススクール」に缶詰なので、昼食は学校の食堂のサンドイッチを食べるしかない。(中には気の効いたホストがいてサンドイッチをお弁当に持たせてくれる)私は、添乗員なので、朝、学校に顔を出し、学生さんの顔色を見て、各クラスの授業(語学レベルにより、3クラスに編成)をのぞく。事務室(学生課)に顔を出し、学生さんは普通にやっているかどうか、ホストファミリーに問題はないか、などを尋ねる。とくに問題がなければ、別段、午後まで学校にいる必要もないので、バスでオックスフォード駅へ。ここから列車で約1時間。ロンドンへ。(ちなみにロンドンへはヴァージン・アトランティック航空がおすすめ)

 日本食である。ピカデリーサーカスあたりの日本食レストランは、そこそこ高い。しかし、しっかりした味でカツ丼もカレーライスもうまい。(さすがに寿司や天ぷら、すきやきなどは高級なので、手がでない)オックスフォードにも日本食の店はあるらしいが・・・。本当は、ロンドンなら中華(チャイニーズ)かインド料理、タイ料理が安くてうまい。大英帝国の植民地時代に名残なのかもしれない。

 遅めの昼食をとって、毎日、美術館めぐりをした。なにしろ、ナショナルギャラリーも大英博物館も見所はたっぷりだ。しかも入館料はかからない。

(ヨーロッパ美術館めぐりについては、後日、ネタにします。)

夕食もロンドンで済ませて、オックスフォードへ帰る。夜はホテルのパブへ。ビール

(ラガー)をパイントで2杯ほど。もういい気分だ。こんな添乗なら最高だ。何事もおこらなければ最高だ。しかし世の中は、そんなに甘くはなかった。

(この続きは次回へ)

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