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志賀高原でてづくりジャムを、その後

志賀高原の手づくりジャムその後 ホテルマウント志賀

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 先日このブログで志賀一ノ瀬のホテルマウント志賀の手づくりジャムを紹介した。思いのほか好評で、問合せや申込みなど、たくさんの電話がかかったそうだ。また小学館の雑誌『サライ』の増刊号「旨いもの取り寄せグランプリ 美味取り寄せ帖(2006.7/10発行)にも、料理研究家・高城順子さんの記事で《信州の無添加ジャム、果物そのものの甘さ》と題して、紹介された。

 

“ホテルマウント志賀という小さなホテルのご家族が、丹精込めてつくっているジャムです。あんず、ブルーベリー、いちじくとありますが、どれも信州産のものです。ペクチンを添加せずに、果物そのものから甘さを引き出し、砂糖だけで調整していらっしゃいます”(本文より)

なかなか商業ベースにはのらないけれど、『本物』は大切だとつくづく思う。このジャムのおいしさを、いまさら言及することもないが、ぜひ味わっていただきたい。

☆りんごジャム735円、プルーン1,050円、あんず1,050円、

ブルーベリー1,155円、いちご945円

(すべて320グラム、消費税込み)

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