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大阪たこ焼きミュージアム

大阪こぼれ話 大阪たこ焼きミュージアム

 大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行った。駅からUSJのゲート前にはシティウォークという飲食街や土産屋がある。そこに平成18年7月、《大阪たこ焼きニュージアム》がオープンした。「大阪の食文化を代表する」する、たこ焼き店を5店舗集めた。もちろんその場であつあつを食べることもできるし、「おみや」にもできる。Takotako

そこで昼時だったので一番混んでいた「道頓堀くくる たこ家」へ入る。出し汁につけて食べる「明石焼きセット」(ソフトドリンク付き、たこ焼き10個で710円)を注文。なかなかのものだ。

お店の能書きによれば、直径5cmの大きなたこ焼きには、プリップリの旨みたっぷりの大粒タコが使われ、香り、歯ざわりのよい金山寺ネギ、紅生姜、天カスを入れた特性のふんわりした生地を一層おいしくしている。通常のたこ焼きの仕上げは、白ワインをかけている。「ふわっとした焼き上がりで中はジューシー」だ。

ミュージアムには、「くくる」のほか、本家会津屋、アメリカ村甲賀流、十八番、芋蛸の合計5店舗が集結している。またここには、商売繁盛の神様「今宮戎(えびす)」をおまつりした、たこ焼き戎神社」がある。Takomuseum

 さて、たこ焼きだが、昼食には少しものたりない感じだが、生ビールのつまみにはよい。今回は仕事がらみなので、ビールは飲めなかったが次回も行きたくなる雰囲気だ。

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