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高山の町でひとやすみ 《飛騨版画喫茶 ばれん》

岐阜県高山の町は徒歩でなければ歩けない。(歩いてみなけりゃ意味がない)

朝から陣屋や朝市を歩くと、疲れる。屋台会館や日下部民芸館も歩き。

 一休みするなら、上三之町の町屋づくりの喫茶店「ばれん」だ。もうここに店を出して30年は経っているはずだ。町屋の特徴で間口(入口)は狭い。しかし2階もある。お店の名前のとおり、飛騨出身の、地元の版画家の作品を大小様々展示(即売)している。とくに高山の街並みを写した作品は、味がある。

 味といえば、水がうまいせいか、コーヒーが実にうまい。1杯450円だから都会の盛り場でみかけるスターなんとかといい勝負だが、ドトー○とは、香りと深い味わいが違う。

 静かな店内で壁に展示してある版画を眺めながら、しっとりとコーヒータイムはステキだ。聞くところによれば、「ぜんざい」(十勝の特産小豆使用)730円、

「クリームあんみつ」650円も捨てがたい人気商品とのこと。

たまにはゆったりした旅にしませんか。

            飛騨版画喫茶 ばれん

            岐阜県高山市上三之町107

            TEL:0577-33-9201

            営業:8時30分~17時(冬期は9時~16時30分) 木曜休み

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コメント

 先月も高山に添乗しました。驚いたことに真光教団(まひかり)の信者さんが、世界中から集まっていて、何日もホテルに滞在していました。欧米はもちろん、アフリカや南米にも信者さんがいるのです。

高山は真光教団の聖地とのことです。でも彼らは、団体なのに、騒ぎ回ることもなく、実におとなしく行動していました。

投稿: 現役添乗員 | 2006年11月 7日 (火) 00時44分

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