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《エスカレーターの話 続編》

 確か4月頃、「エスカレーターでは左に立ち、右側は追い越しのためにあける」のが、東京のマナーである・・・なんてことを書いた。

4月13日《エスカレーター》は右に立つか左に立つか?

http://tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_fdb3.html

 今日のお昼、たまたま入った下町の食堂で新聞を読んでいたら、コラムにエスカレーターのことが載っていた。(産経新聞、「お江戸単身ぐらし90」6月14日朝刊)

曰く・・・

 仙台では、大阪と同様に(東京とは反対に)エスカレーターでは右側に立ち、左側をあけるそうだ。だから東京から出張で行ったビジネスマンは、驚くという。(残念ながら私は、仙台にも行ったことがあるが、記憶がない。)どうしてだか、理由は書いていない。

 コラムによると、関西では大阪万博の頃、阪急電鉄が欧米に習って、右立ちで左あけ方式を広めたのが始まりとある。

関東では昔、武士は「刀の鞘(さや)」が当たってけんかになるため、左側通行が主流だった。もちろん道路交通法ができてからは、人は右側通行になった。関西、大阪は商人の町で大事な「そろばん」を左手でさっと差し出すために、右側通行だったようだ。

PHP研究所『関東と関西こんなに違う』)

 ともかくいろいろ理屈をつければきりがない。真相はいかに!?

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