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群馬県館林《花山うどん》

 明日からの添乗に備えて、群馬県の館林(たてばやし)に来ています。「粉と水と空気に恵まれた・うどんの里」ということで、さっそく手打ちうどんを食べた。

 ざるうどん、550円。野菜サラダがつくのは不思議だ。Vfsh0392_2

 東武線の館林駅東口から徒歩2分。《花山うどん》に入る。うどんは白くなめらかでのど越しがよい。手打ちのためか、時間がかかるので急いでいる方やせっかちの人には向かない。

■花山うどん

■館林市本町2-3-48

■0276-74-0178Vfsh0393

 どんな歴史があるのかと、由来を調べてみた。以下は引用。

  良質の小麦を生み出す渡良瀬川と利根川に 挟まれた豊な土壌、山肌を駆け抜けて吹き降ろす力強く爽やかな風、無臭透明な豊富な井戸水。

  館林には美味しいうどんを作るための自然の恵みがあふれています。

  明治27年奉公先の日本橋で瀬戸内の麺の味に触れ、感銘を受けた初代が絶好の条件の整った館林の地で、再現するべくのれんを掲げたのが“花山うどん”です。(《花山うどん》さんのHPより)

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