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ご近所グルメ《お食事処なりひら》

 東京の下町、

墨田区

にある、夜は居酒屋だが、昼間のランチタイムがおすすめ。鳥と魚をキャッチフレーズにしているきれいなお店だ。店の名前は、地名から《なりひら》という。素材を活かした「鳥・魚 和定食」と銘打ったランチメニューは、すべて1,000円で、下町としては、やや高めだが、内容がよい。

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 「刺身定食」を注文。頭が大きく目がでかいホウボウの白身、マグロ、タコ、イカ、ハマチに加えて新鮮な鳥の刺身だ。どれも素材が新しいためか、刺身に甘みがある。とくに珍しい「ホウボウ」はお頭つきで出てくるが、歯ごたえがあり、旨みがしっかりしている。これにこんにゃくの白和え小鉢と野菜の煮物(オクラ、にんじん、ごぼう)、漬物は大根。味噌汁には、旬のジュンサイが入る。白いごはんも炊きたてで、決して手を抜いていない。久しぶりに、うまいめしという感じである。

 このほか、「鳥の唐揚げ定食」も人気だ。大きな唐揚げが5、6個に、小鉢と煮物もつく。最近、刺身+唐揚げの「A定食」もできた。これなら両方、食べられる。

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 さてさて、夜だが、やきとりや刺身、煮魚をはじめ、酒の肴がたくさんある。金目鯛の煮付けもうまそうだが、1,600円なり。気の合った仲間と飲めば、一人ご予算で3,000円といったところだろうか。1階はテーブル席とお座敷、2階にもテーブル席があり、

団体なら40名くらいまで予約をとるそうだ。(平成19年夏オープン)

    お食事処 なりひら

   

東京都墨田区業平1-18-9

    TEL03(3624)8910

    営業時間:お問合せください。(休みは原則 日曜日・祝日)

Photo

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