« ご近所グルメ 浅草《つけ麺屋 利平》その2「看板のつけ麺食べました」 | トップページ | 《ごあいさつ》 »

ご近所グルメ 浅草《浅草製麺所》その2「炎のつけ麺」!!

Vfsh0157

 先日紹介した《浅草製麺所》再訪。うわさの「炎のつけ麺」辛み味を食べる。

(先日のブログ)

ご近所グルメ 浅草《つけ麺工房 浅草製麺所》まさに手打ちうどんの食感

http://tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fdb8.html

今回は《浅草製麺所》の“いちおし”の激辛唐辛子の粉末を練り込んだ「炎のつけ麺」に挑んだ。(780円)しかもつけ汁は、辛み味で、ギンギラにラー油が浮き、見るからにホットだ。(写真参照:たろべえ撮影)

Vfsh0156

この「炎のつけ麺」については、店内のメニューに説明が書いてある。

 パウダー状の激辛唐辛子を練り込んだ麺。ギュッとしまって、ツルツルの喉ごしとフルーティーな香りが特徴です。辛味も充分な赤色の麺。体調の悪い時は要注意。

と、随分脅かされたが、食べてみると、赤い麺だが、それほど辛くはなかった。(これなら浅草坦坦亭のタンタン麺の方が、数段、からい)つけ麺は、並盛も中盛も同料金だが、今回は体調がもうひとつなので、並盛である。それにしても麺がうまいので、つるつると入ってしまう。スープも奥深い味で、麺を食べ終えてから、「スープ割り」(そば湯スープ)を頼み、薄めて完食だ。結構おいしかったが、そんなに騒ぐほどの「辛さ」ではなかった。(通称「赤つけ」という)

Vfsh0153

 やはり各店が、店先に垂れ幕や宣伝看板を出している「いち押し」メニューは、挑戦してみる価値はある。しかし、それがうまいかどうかの判断は、食べる人それぞれの舌の判断である。ラーメンガイドブックやラーメンブログは、決して万人向けではない。

Vfsh0152

|

« ご近所グルメ 浅草《つけ麺屋 利平》その2「看板のつけ麺食べました」 | トップページ | 《ごあいさつ》 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177442/42022619

この記事へのトラックバック一覧です: ご近所グルメ 浅草《浅草製麺所》その2「炎のつけ麺」!!:

« ご近所グルメ 浅草《つけ麺屋 利平》その2「看板のつけ麺食べました」 | トップページ | 《ごあいさつ》 »