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ご近所グルメ 浅草《コント浅草本店》塩ラーメンはクリスマス島の天然塩

先日、このブログで紹介した《コント浅草本店》の続編。

ご近所グルメ 浅草《コント浅草本店》浅草の芸人たちに愛された店

http://tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8784.html

 

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ラーメン通の間で評判の《コント浅草本店》の「塩ラーメン」(700円)を食べた。なんと、キリバス共和国のクリスマス島の天然塩を使い、麺にもこの島で取れる海藻「キリンサイ」を練り込んであるそうだ。

 澄み切ったスープは、この塩のせいか、まろやかでやさしい味だ。麺は細麺で、やわらかい感じがする。具材は、海苔、チャーシュー、茹でた鶏肉、メンマ、貝割れに刻みねぎの組合せ。パンチがある味ではないが、なんとなく旨みがあり、ソフトな味わいの塩ラーメンである。

 このクリスマス島は、ハワイの南2,000㎞のキリバス共和国最大の珊瑚礁の島だそうだ。18世紀に、かのキャプテンクックが発見した。なんとその日が、クリスマス・イブの17771224日だったので、命名された。

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 クリスマス島の「天然塩」は、非常に原始的な製造方法のようだ。珊瑚礁の海水をくみ上げ、赤道直下の強烈な日差しと風に干す。釜で煮詰めることはなく、3ヶ月近くもかかる手作業で、でき上がるそうだ。日本にも量は少ないが、輸入されており、テーブル卓上塩で500円近く高価である。

 深い海のミネラル成分が、大事に残っており、良質のナトリウムをはじめ、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが、精製された塩に比べ、豊富に含まれている。

と、なると《コント浅草本店》の塩ラーメンは、なんとも贅沢なラーメンである。

(写真:たろべえ撮影)

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