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ご近所グルメ 浅草《モンブラン》なんだかなつかしい【ハンバーグ】

0249  きっと誰でもこどもの頃の味の記憶が忘れられない。おかあさんが作ってくれたり、家族そろってファミリーレストランで食べたりした「ハンバーグ・ステーキ」もそんな料理の代表格に違いない。だから私もハンバーグが好きだ。挽肉と玉ねぎのみじん切り、パン粉、牛乳、調味料・・・と、さほど特別な材料も使わないだけに、ハンバーグは作り手の腕が、味を大きく左右する。そこで、なんだか「なつかしい」ハンバーグを食べられるレストランの登場。

 さて、ここ《モンブラン》は、浅草駅から約5分、雷門通りを行く。ハンバーグの人気店でいつもほぼ満員。看板メニューであるハンバーグは、実に6種類のソースから選んで注文できる。

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○フランス風ハンバーグ:ワインとマッシュルームの香り

○ロシア風ハンバーグ:こくのある甘口ソース、生クリーム添え

○オランダ風ハンバーグ:ソフトなチーズ・ソース

○和風ハンバーグ:特製醤油ソース

○メキシコ風ハンバーグ:トマトとチリのピリカラ・ソース

○イタリア風ハンバーグ:チーズとトマト・ソース

 ランチタイムは、ライス、味噌汁、小鉢がついて920円。「和風」を注文した。おいしかった。4㎝ほどの厚さのハンバーグの上にかかる大根おろしも醤油味だが、辛くはない。付け合せは、パスタ、いんげん、コーンだ。特別な盛付ではない。洋食屋さんで出てくる、ごくごく普通のハンバーグだ。1時(13時)過ぎに行けば、平日のみだが、ライス・味噌汁のおかわり自由だ。また雨の日なら、食事をすればコーヒーがサービスになるそうだ。(詳しくはお店で要確認)

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 店内では、きびきびした女店員さんが、ささっと注文をとり、調理場に向かって

「フランス2人前、オランダ1人前おねがいしまーす」

と声をかける。はたまた別の店員さんは、

「おあと、イタリアとロシアおねがいしまーす」

なのだ。まさに国際色豊かな?店だ。しかし、ソースの印象で国を決めるというのもグッド・アイデアだと思う。本当にわかりやすい。おすすめのハンバーグ。

(写真:たろべえ撮影)

■ハンバーグの店 モンブラン(浅草店)

■東京都台東区浅草1-8-6(雷門通りで雷門を通過、国際通りの手前)

TEL03(5827)2771

■営業時間/11:0022:00(年中無休)

■ランチタイム/11:0015:00(日・祝日除く)

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