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ご近所グルメ 浅草《馬賊 浅草本店》その2「担々麺」を食べた

 先日、紹介した《馬賊》を再訪。「担々麺」に挑戦した。

【先日の記事】

ご近所グルメ 浅草《馬賊 浅草本店》命がけの手打ち麺

http://tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c111.html

 前回も紹介したが、ここ馬賊は手打ち麺である。しかも店先のガラスで仕切られた麺打ち室で、お客さんの注文に合わせてバシッバシッと音を立てて打つ。今回は一番人気の「担々麺」(800円)を食べた。

Photo

麺は太く、もっちりしていて、おいしい。讃岐うどんのような気がする。スープは、いかにも辛そうな「ラー油色」をしているが、見かけほどではない。動物系と魚介系の「だし」がきいていて、ゴマの風味よりもラー油が強い。具材は、刻みネギとほうれん草と、シンプルである。確かに「タンタン麺」なら、もっともっと辛さが際立っていてもいいと思うが、これはこれで、麺のうまさを堪能できる。

《馬賊》の麺は、良質の小麦粉をこね、一晩、寝かせている。実際に私が訪ねた夕方の5時頃、他にもお客さんがいたが、「担々麺」の注文を受けてから、手打ちを始めた。小麦粉のかたまりが、力一杯伸ばされ、板にたたきつけられ、みるみるうちに、2本が4本に、8本に16本に32本に64本に128本にと、ふえていく。打ちあがった麺をすばやくゆでる。まさに、感動の「中国式手打ち拉麺」だった。

Photo_2 (写真:たろべえ撮影)

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