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酒のつまみ《〆鯖》と《釣り鯵》

 秋から冬へ、日本酒や焼酎のお湯割りがおいしい季節になってきた。そこでいきつけの浅草《いさりび》で、大将おすすめの「つまみ」をいただく。Photo

    〆鯖

こちらは、千葉富津産。海は三浦半島の松輪と同じ。絶妙な酢のしめ具合でうまい。つまみもよいが、握りもよい。

    釣り鯵

鯵(あじ)は、網で獲るものより、漁師さんが竿で釣りあげたものが、鮮度も違う。傷もつかず、格段の味だそうだ。タタキでいただく。淡路産。

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    生牡蛎(かき)

前回も紹介したが、岩手大船渡「赤崎」産。なんと15㎝もある。身がしまってうまい。大将によれば、このおいしさも1月頃までとのこと。

 このほか、先付には「帆立しんじょう」。ホタテのすり身をすりおろして、小麦粉、片栗粉で練って、茹でたもの。カマボコのような食感だが、ホタテの風味が生きている。

 なんだか、また行きたくなってきた。

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