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ホットする あったかい話《新しいドーナツのお店》

Do_bp99 「ミスタードーナツ」などを経営する株式会社ダスキンが発行する「喜びのタネまき新聞」という、ミニ広報誌がある。“読む人の幸せを心に願って作る”というサブタイトルがある。心に響くあったかいいい話があったので紹介する。

新しいドーナツのお店

 埼玉県新座市の○○○○さんからのおたよりです。

---駅前で三十年来なじんでいたミスタードーナツが消えて半年、街の風景が寂しくなりました。

 お店にはたくさんの思い出がありました。なつかしいのは、いつも気持ちのこもった挨拶をしてくれたアルバイトさんのこと。(略)娘の名前を覚えてくれて、目の高さにかがんで「おはよう」と言ってくれましたので、娘もその人が大好きでした。お弁当箱に2点足りないと娘が悲しそうにしていたら、コーヒーを飲んでいたネクタイの人が、

「これどうぞ」とポイントをくださったこともありました。

 きょう気がつくと、建てかえられたビルに新しいチョコレート色の看板がついていました。「また、できるんだ」と、うれしくなりました。娘は結婚し関西にいますが、今度帰ってきたら一緒に、と思っています---。

 どのお店にもお客様の数だけ出会いがあり、一つひとつの出会いが、店を街に根づかせ育ててくれます。ミスタードーナツが来たら街が明るく楽しくなったよといわれるように、いつも願いをこめています。(株式会社ダスキン社長 伊東英幸)no.473よりPhoto

 最近、世の中にはもっとおいしいドーナツのお店もたくさんあるかもしれない。しかし、その街に根づいているという点では、「ミスタードーナツ」には到底かなわない。小さなこどもの目線に合わせて、かがんで話をしてくれる、やさしい店員さんがいるのも「ミスド」に違いない。ポイントを集めて、ダイヤリーや手帳やコーヒーカップ、お弁当箱、ピクニックバックに交換したいと思っているママや幼児がたくさんいることだろう。

 ますますミスドが、いろんな街でたくさんの出会いを演出するように願いたい。

※「喜びのタネまき新聞」編集室(株式会社ダスキン)

東京都新宿区西新宿2丁目6番1号新宿住友ビル32階(私書箱47号)

TEL:03-5909-6706

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コメント

たろべえさん なかなか良い話ですね。街のミスタードーナツにも沢山ドラマが有りますね。ほのぼのとした話題を今後も取り上げて下さいまし。
snow

投稿: 通りすがりのサラリーマン | 2008年12月18日 (木) 09時52分

通りすがりさん

コメントありがとうございます。
ほのぼのとした話題をさがしています。この殺伐とした世の中、ほっとすることが少なくなりましたね。
今後もがんばります。

投稿: もりたたろべえ | 2008年12月19日 (金) 07時58分

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