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《日光西洋御膳》東武日光線開通80周年記念の駅弁

 浅草発、東武特急スペーシア車内で限定発売のお弁当《日光西洋御膳》を食べた。特徴は昭和初期のレトロである。東武の日光線が開通したのは、昭和4年(1929)。しかも浅草駅(現業平橋駅)から東武日光駅めで2時間24分で結ぶ特急列車が走った。80年を経過したいまでもスペーシア(けごん)が、1時間46分の所要時間だから、当時は驚異的な速さである。

 宣伝パンフレットによれば、明治時代初期、その自然に魅了され、日光は多くの外交官で賑わいをみせた。そのため日光には西洋文化は花開き、当時日本では珍しかった洋食を楽しんでいたそうだ。明治6年、日光金谷ホテルが開業。「かつて西洋人が愛した日光を感じる旅。かつて西洋人が愛した日光の洋食。」をテーマにつくられたのが、今回の《日光西洋御膳》弁当だ。

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 メニューは、昭和ピラフ、サーモンフライのタルタルソース掛け、チキンのガランティーニ・湯波入り、クリームコロッケ、サラダアメリカン、にんじんのグラッセ。確かに味はよい。でもボリュームが少ない。1,200円。昭和初期の洋食に出会うお弁当。調理監修は日光金谷ホテル、調整は和食の「味問屋 明日香」である。なかなかの力作だと思う。

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