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2009年12月の28件の記事

ご近所散歩 ちょいと浅草 浅草寺《二天門》化粧直し

 もまなく浅草寺の《二天門》が、長い間の化粧直しを終える。おそらく初詣には、お目見えすることだろう。

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本堂に向かって右側(東側)つまり浅草神社鳥居に向い右手に建つのが二天門。重要文化財である。増長天と持国天をおまつりする。元々元和4年(1618)浅草寺境内にあった「東照宮」の「随身門(ずいじんもん)」であったそうだ。寛永19年(1642)、東照宮は焼失し、この門だけが残った。いまの二天像は、上野の寛永寺の4代将軍徳川家綱の霊廟(れいびょう)より移したものだそうだ。

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ご近所グルメ 浅草《いさりび》の「あんこう小鍋」

 浅草弁天山の小さなお寿司屋さん《いさりび》で最近お目見えした新メニューがある。「あんこう小鍋」1人前1,500円(税別)だ。一人でも旬の鍋を食べたいという、わがまま客の要望にこたえて、大将が考え出した。「西のフグ、東のあんこう」である。

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 あんこうは、冬場がうまい。(常磐産)あらゆる部位が入る。もちろん肝も。地元浅草の栃木屋さんの木綿豆腐もうまい。長ネギや青菜もよい。醤油味。

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 この日お通しは「イカめし」。やわらかく煮てある。

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 上寿司である。握りのほかに、「ヒモキュー」(赤貝のヒモときゅうり)の巻物。

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 珍しい「マテ貝」(長崎)を焼きで。

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ご近所散歩 浅草《犬印鞄製作所》

 「浅草で何か、形に残る『おみやげ』は?」と、きかれたら迷わず、《犬印鞄(いぬじるしかばん)製作所》をすすめる。帆船の帆布(はんぷ:船の帆などに用いる布。綿糸または麻糸で織った厚地の平織物)を使ったカバンやバッグを製造・販売している。決して派手なデザインではないが、綿のカバンは丈夫で軽く使いやすい。

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 職人さんが、ひとつひとつミシンをかけて縫いあげる手作りだそうだ。だから大量生産ではない。安くはない。そのかわり一生もので、もしこわれたりしても犬印に持ち込めば、修理してくれる。ロゴマークは「犬」である。

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(犬印鞄製作所の説明文より)

犬印鞄とは・・・アルプスでは遭難した人の捜索に救助犬が活躍します。救助犬の首には小さな樽が付けられ、遭難した人はその中のウィスキーを飲むことによって生命の危機を乗り越えます。戦後間もなく、物資のない時代に「救助犬の小さな樽」のような犬と鞄を組み合わせたマークを付け始め、昭和28年に商標登録されました。

 以来、派手さはありませんが犬印のバッグは本物の良さを知っている人達に愛され続けています。

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 勤続30年祝いに実はビジネスバックをいただいた。正式な商品名は「In-11506 純綿帆布ブリーフケース(B4)、大きさ:縦30×横40×まち幅8.5㎝」。15,750円。使いやすさは抜群である。(カバン写真:犬印鞄製作所)黒、紺、灰色等もある。

        犬印鞄製作所 浅草1丁目店

        東京都台東区浅草1-11-1

        TEL:03(3844)5377(10:00~19:00 水曜定休)

※このほか、つぎの2店舗もある。(ネット通販でも購入できる)

犬印鞄製作所雷門通り店 東京都台東区浅草1-6-2 
営業時間/10:30~19:00(火曜定休)
Tel&Fax:03-3841-7219

犬印鞄製作所浅草2丁目店(工房) 東京都台東区浅草2-1-16藤田ビル2階
Tel:03-5806-0650   Fax:03-5806-1712
営業時間/09:30~18:30(日曜定休)

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ご近所グルメ 浅草《玄妙》うまい!!「鉄鍋ハンバーグ」

 最近、浅草の地元民に評判の店、「鉄鍋ハンバーグ」の《玄妙(げんみょう)》でうわさの鉄鍋で煮込んだハンバーグを食す。浅草駅を背に馬道通りをまっすぐ、「馬道」交差点で言問通りを渡り、セブンイレブンのちょいと先にある。(浅草6丁目11-3

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 名物の鉄鍋ハンバーグは4種類。

○こだわりのデミグラッスソースの鉄鍋ハンバーグ

○トマトソースにチーズをのせた鉄鍋ハンバーグ

○クリームシチューみたいな鉄鍋ハンバーグ

○どちらも食べたいカレーの鉄鍋ハンバーグ

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 いずれもライス付きでハンバーグの大きさによって値段が違う。

小(120g980円、中(150g1,130円、大(180g1,280円。これにサラダ&ドリンク・バーをつけると180円プラス。

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 なにしろ「デミグラス」ではなくて「デミグラッス」ソース。こだわり度合いと力の入れ方がわかる。迷わず、看板メニューを注文。熱々の鉄鍋が運ばれる。付け合せは、ポテト、にんじん、ホウレン草だ。本当に熱々で猫舌にはつらい。デミグラッス・ソースは、よく煮込んだ野菜の甘みだろうか若干、甘い。奥の深い自慢の味。黒毛和牛の挽肉もやわらかい。間違いなくおすすめの店である。

■鉄鍋ハンバーグ 玄妙

東京都台東区浅草6-11-3

TEL03(3871)2325

■営業時間/11:0022:00(お休みは不定期だが、今月の休みは木曜日だった)

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二十年ぶりの《太呂麺(ダーローメン)》池袋《大新飯店》の味

 かつて二十年ほど前まで、東京・池袋の西口に中華料理の名店《大新飯店(たいしんはんてん)》があった。おいしいのでお昼時には行列ができ、相席はあたりまえの店だった。当時、職場が池袋であったため、ほぼ毎日のように通い、野菜炒めや各種麺類を食べていた。いつのまにか店も人出に渡り、《大新飯店》は消えた。

 ここの看板メニューが《太呂麺(ダーローメン)》だった。白菜、ニンジン、青菜、キクラゲ、長ネギ、タケノコに豚肉が入った、塩味の、熱々「あんかけ麺」だが、仕上げに酸味の効いた溶きタマゴが入る。とにかく絶妙の塩味とちょっぴりの醤油味で、おいしかった。しかも調理場には人も多く、繁盛店なのに料理の出るのが速い。回転のよい店だった。

 実はこの《大新飯店》の料理長だった方が、浅草の観音裏で居酒屋を開いていた。知り合いに誘われて偶然入った店で、話をしているうちに飯店出身だとわかった。そこで無理をいって、なつかしのダーロー麺をつくっていただいだ。舌の記憶は確かなものでまさに三十年から二十年前までの味そのものだった。

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 いまは居酒屋のため、常時、麺や材料を用意しているわけではない。迷惑をかけると申し訳ないので浅草の店の名前は公表できない。観音裏の言問通りを渡り、パン屋(あんです)とパークホテルヒダカの小道を入り、はじめの左の路地、アニマル浜口道場の手前に、その店はある。

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       東京都台東区浅草3-4-10

       TEL:???(営業は18:00~深夜1:30、日曜定休)

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沖縄旅行で行く世界遺産《座喜味城跡》

  旅行で訪れた沖縄には世界遺産が、全部で9箇所あるという。「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として2000年12月に登録されたものだ。世界遺産はつぎのものだ。

今帰仁城跡(なきじんじょうせき)、座喜味城跡(ざきみじょうせき)、勝連城跡(かつれんじょうせき)、中城城跡(なかぐすくじょうせき)、首里城跡(しゅりじょうせき)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、識名園(しきなえん)、斎場御(せーふぁーうたき)。

 

「グスク」とは城、城壁そして聖域を意味する。お城とは限らないようだ。いままで何度も沖縄には行ったが、首里城しか知らなかった。だが、今回、本島中部の西海岸、残波岬近くの読谷村(よみたんそん)にある《座喜味城跡》を見学した。

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 《座喜味城跡》には城は朽ちているが、郭(くるわ)や石を積んだ城壁は残っている。15世紀初頭に建設された城だ。琉球王朝は(諸説あるが)1429年から1879年まで、約450年続いた。中国の明や清との交易によって栄え、大陸文化の影響を大きく受けた。途中、薩摩藩に攻め込まれ、属国になったこともある。幕末にはペリーの黒船も来航した。1871年(明治4年)には、明治政府の廃藩置県により琉球王国を鹿児島県の管轄としたが、翌年には、琉球藩となった。そういった意味で、中国と日本との長い歴史のつながりの中で、独特の文化を形成していった。第二次大戦という不幸な戦争の舞台にならなければ、もっともっと歴史的文化遺産が。残っていたことだろう。

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座喜味城は標高120mほどの丘陵地帯に建つ。すぐ青い海が見渡せる。とくに城壁の曲線やアーチ型の城門は美しい。いまは城壁の上を歩くこともできる。那覇からは車で1時間から1時間半ほどの距離だが、名護へ行く途中に寄ってみてもよい。

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ご近所散歩 浅草《浅草寺》の新・喫煙所

 なかなか喫煙者には風当たりの強い昨今だが、《浅草寺》境内では、きちんと場所を守ればタバコが吸える。最近、観光インフォメーション付きの灰皿ボックスができた。

 左から「浅草歳時記」、「浅草寺周辺案内図」、「浅草寺と浅草」。タバコを吸いながら、少しは浅草のことも勉強しましょう、ということかもしれない。

とくに隅田川に流れていた仏像(観音様)が漁師の兄弟、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の網にかかり、それを地元の名主・土師中知(はじのなかとも)が、祠(ほこら)を建てておまつりしたこと、このことこそ、浅草寺のはじまりという伝説などが描かれている。

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※2010年(平成22年)1月、なぜだかこの「喫煙所」は撤去されてしまいました。普通の灰皿がならんでいます。

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沖縄旅行の定番土産《雪塩ちんすこう》

 沖縄のお土産といえば、「ちんすこう」。ビスケットのような焼き菓子だが、実は琉球王朝の時代から続く伝統のお菓子だそうだ。中国や薩摩(鹿児島)の食文化の影響を受けて発展したそうだが、商品として登場したのは明治40年代とのこと。いずれにせよ、たくさんの種類の「ちんすこう」が売られているが、一番人気は南風堂の《雪塩ちんすこう》。

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 宮古島の自然塩が入っているのが特徴である。ボソボソしない。小麦粉に砂糖、ラード、ショートニングに雪塩が材料だ。なんと世界食品評議会・モンドセレクションで二年連続金賞受賞の代物(しろもの)で、地元の人もおいしいといっていた。

 「雪塩」は、宮古島の地下海水をくみ上げ、自然に精製するので、パウダー状だ。もちろんミネラルを多く含み、甘さもある。なんだか体によさそうだ。このほか、沖縄で人気の天然塩「ぬちまーす」を使ったちんすこうも人気。こちらもおいしい。

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沖縄旅行で出会った《港川人》日本人の祖先

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  今回の沖縄旅行は、添乗員付きの団体旅行だが、ユニークなコースであった。通常のツアーでは行かない「ガンガラーの谷」をはじめ、「座喜味城跡(世界遺産)」や「オキナワ・ネパーク」に行く。

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 「ガンガラーの谷」は南部のおきなわワールド(文化王国・玉泉洞)近くにある、新しいスポットである。長い年月をかけて崩壊した鍾乳洞がつくった谷間を1時間20分、専門のガイドについて徒歩で回る。大自然あふれる谷や野原そしてガジュマルの巨木の下を行く。終点には「武芸洞」という洞窟があり、そこでは、いまから約18,000年前の旧石器時代の《港川人(みなとがわじん)》の骨が発掘されている。石棺(お墓)が発見され、港川人が4体埋葬されていたそうだ。この洞も彼らの生活の場であった可能性が高い。まさに「生命の神秘」をたどる、「時空を超えた旅」である。

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人類(ホモ・サピエンス)の祖先とされる《港川人》は、身長約153cm。現代人と比較するかなり小柄ながら足腰は丈夫で、獣を追いかけ、近辺の野山を走り回っていたことが想像されるそうだ。先のガンガラーの谷を案内していただいた専門ガイドさんの話では、《港川人》は1970年この谷から約1km離れた石灰岩の採石場で発見された人骨の化石。港川人が日本本土に渡り、縄文人に進化したと考えられるとのこと。発掘された骨から、復元されたイラストを見ると、ガイドさんいわく「那覇空港近くのレンタカー会社の受付にいそうな現地の男の人」のようだ。(イラストは石井礼子さん、国立科学博物館資料より)

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なんだか古代のロマンにふれる旅である。

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沖縄に鉄道が走っていた《沖縄軽便鉄道》

 沖縄旅行で本島北部の名護にある「ネオパークオキナワ」へ行った。広い敷地には、アフリカ、南米、オーストラリアや東南アジアの動物が、自然の中に飼育されている。鳥類も多い。この園内には、かつて沖縄で走っていた《沖縄軽便鉄道(おきなわけいびんてつどう)》が、四分の三のスケールで復元され、運行している。約20分をかけて園内を走行、親切なガイド付きだ。(ネオパークオキナワ:名護自然動植物公園)

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 かつて沖縄に鉄道があったことは、今回はじめて知った。

 調べてみると、大正三年(191412月、沖縄本島南部の那覇から与那原間(9.4km)で鉄道営業が開始した。大正十一年(1922)には、那覇から中部の嘉手納間(古波蔵から22.4km)が開業。さらに翌年には、南部の糸満まで(国場から15.0km)開業した。狭軌を採用したため「軽便鉄道」であった。「沖縄軽便鉄道」は、昭和8年の鉄道法改正により、沖縄県が運営していた関係で「沖縄県営鉄道」(沖縄県鉄道)となった。

30年間営業を続けていたが、昭和19年には軍事物資や兵士の輸送専用となり、昭和20年(1945)、太平洋戦争での米軍上陸等により、壊滅した。以後、車社会となった沖縄本島には、ゆいレールというモノレールを除けば鉄道はない。

 この《沖縄軽便鉄道》の足跡を訪ねた本が出版されている。

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(『沖縄軽便鉄道』文・ゆたかはじめ、絵・松崎洋作、海鳥社刊、ISBN978-4-87415-741-1 C00712009年8月)

“「よみがえる懐かしのケイビン」戦前の沖縄を走っていた沖縄軽便鉄道、与那原線・嘉手納線・糸満線の各駅33景をはじめ41枚のイラストで再現。”と帯にある。

 沖縄在住のイラストレーター・松崎洋作のイラストが実にきれいだ。CGを使って描かれた昔の各駅や沿線の風景は、原色に近いカラー・バリエーションで、鮮やかそのもの。まるで絵本のようだ。楽しく読めた。

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(鉄道の歴史については、同書所収の金城功著『沖縄県鉄道概史』を参考にしました)※写真:ネオパークオキナワ提供

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ご近所散歩 ちょいと浅草《羽子板市》

ご近所散歩 ちょいと浅草《羽子板市》

 浅草寺境内では、平成211217日(木)から19日(土)まで、恒例の《羽子板市》が開かれている。昨年はゴルフの石川亮くんやエド山口などのピン芸人の羽子板も見かけたが、さて今年は?

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上からニ段目の中央は「坂本龍馬」。福山雅治バージョン。

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坂本龍馬や天地人の「直江兼続」など。

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ガンダムも見える。

 このほか、クレヨンしんちゃんも多く見かけた。鳩山首相には出会えず。

 

 

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沖縄旅行で食べた定番《沖縄料理》

 意外に?おいしいものがある沖縄。

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 昼食は「タコライス」。別にタコは入っていない。挽肉、トマト、レタス、チーズなどメキシコ料理「タコス」の中身が、ごはんの上にのる。辛目のソースをかけて食べる。1,050円

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 これも昼食だが、ソーキそば。豚肉の角煮がのる。そばではなく、うどんだ。カツオだしが決め手だ。1,050円。

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 夜は、町の《しろま食堂》でオリオンビールや泡盛(菊の露)で乾杯である。ゴーヤチャンプルやティビチ(豚足)、メジマグロの刺身もうまい。なんだか、ここは酒のつまみになるものが、たくさんある国だ。

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■お食事処 しろま(城間:しろま食堂)

沖縄県那覇市西2-20-24

TEL098(868)3433

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沖縄旅行で見つけた《ALOHA MAID》ハワイのソフトドリンク

 一年の平均気温が20℃を超える沖縄では、清涼飲料水は欠かせない。自動販売機では、「おーいお茶」の日本茶やウーロン茶よりも「さんぴん茶(ジャスミン茶)」がポピューラだ。沖縄から近い台湾で、「ジャスミン」は、シャンピン(香片)という。これが転じて「さんぴん」になったそうだ。

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 ハワイに駐在していた頃、よく飲んだのが伊藤園(現地法人)が生産しているお茶やアイス・ティー、ジュースだった。《ALOHA MAID(アロハ・メイド)》ブランドで、1986年(昭和61年)頃から発売しているそうだ。この《ALOHA MAID》ブランドが、沖縄でも自動販売機に登場。なんとなくなつかしくて、さっそく飲んだ。120円。

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 《ALOHA MAID》は三種類。沖縄限定販売。英文表示は、(OKINAWA ITOEN)ALOHA MAID fruit drink.(アロハ・メイド フルーツ・ドリンク)

Guava(グァバ)は、すっきりうまい。Fruit Punch(フルーツパンチ)は、マンゴー、ライチ、パイン、オレンジ、シークワァーサーのミックスジュース。Pink Lemonade(ピンクレモネード)は、レモン・ジュースだ。いずれも果汁は1%だが、しっかり果物の味がする。

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 夏場にしか売れないだろうけれど、東京でも発売したらいいのに、と勝手に思う。

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沖縄旅行で《ヤンバルクイナ》を見た

 沖縄へ行ってきた。東京9℃に対し、沖縄本島の那覇は23℃。同じ日本なのに冬から夏のようだ。数々のエピソードがあるが、なんといっても《ヤンバルクイナ》を見たことが感動。

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 ネオパークオキナワで見ることができる。1981年に発見された、沖縄本島北部のジャングルに生息する固有種。飛べない鳥だそうだ。いつ絶滅してもおかしくないという。

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ご近所グルメ 浅草《いさりび》握りの違い

 知らない寿司屋に入ると、なぜがドキドキする。まず入口をあけると、「いらっしゃいませ」の声と同時に、板前さんにこちらの頭の先から靴先までじろりと見られてしまう。そんな恐怖を取り除くために、浅草の小さな居酒屋風寿司屋《いさりび》での値段と握りの種類の違いを公開していただいた。

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「ランチ握り」。握り7貫。旬のものが出るのでうまい。野菜サラダ、お吸い物、これにデザートが付いて1,380円。

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「上握り」。握り7貫、巻物1巻。やはりランチより、上ランクのものだ。1,890円。

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「季節のおまかせ握り」。握り10貫、巻物1巻、お好み1貫。食べ応えあり。3,150円。

 本当は、カウンターで塩辛をサカナにちびちびやっていたら、たまたまオーダーが重なったので、勉強のために許可を得て撮影したもの。

        寿司 いさりび

        東京都台東区浅草2-1-5

        TEL:03(3841)5140

        営業時間/11:30~14:30 17:00~21:00

        火曜日は昼のみ。水曜定休。

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いつまで続く 旅館の《日本式宴会》

 日本が高度成長を続けていた頃、旅行業界は「団体旅行」をおもな収入源としていた。首都圏から近い温泉地には、多くの大型温泉旅館が建ち並んだ。週末ともなると、観光バスが何台も列をなしてたくさんの職場旅行(慰安旅行)や招待旅行のお客様を運んでいた。Gh

夕方、宿へ入ると団体のお客たちは、我先にと大浴場へ行く。大風呂の入口にはスリッパが無造作に脱ぎ捨てられ、脱衣所や洗い場は行列になった。ひと風呂浴びると、ぞろぞろと宴会場へ集合し、銘々がお膳にすわる。団体旅行のメインである大宴会が始まる。きちんと序列のある団体であれば、幹事があらかじめ席順を決め、上座には誰々が、入口近くには幹事が・・・などど、大忙しである。

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しばらくのざわざわの後、宴会が始まる。あいさつと乾杯の音頭。それでは酔わないうちにと、幹事が明日の朝食の時間と場所を案内し、出発時間を告げる。気のきいた団体なら、二次会の案内を入れる。さらに、部屋の冷蔵庫は個人会計になるので、明日出発前に必ず部屋ごとに清算を済ませるよう説明する。その後は趣向があれば、様々な出し物や隠し芸、ゲームなどに興ずることになるが、昨今の宴会は退屈なカラオケ大会へと変貌していく。無礼講とか、酒の上での話といいながら、人々は失敗することを恐れて、とりあえずは上役や上位の先生方の上座に、お酌の行列をつくる・・・。

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先日、鬼怒川温泉での会議で、『現代観光とホスピタチティ』や『現代観光総論』の著者であり、日本観光研究学会の会長も務めた、立教大学名誉教授の前田勇先生とご一緒した。先生はツーリズムも専門だが、長い間日本の観光産業の現場を見ながらサービスや問題点などを指摘し、多くの提言をおこなっている。

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前田先生のお話によれば、旅館に来て、温泉に入り、ゆったりした気持で宴会になれば、日本人ならやはりすわって食事をしたい。しかし宴会の畳に座布団を敷き、あぐらをかいてすわる形式だと何種類もの料理を配膳するのには、大変な労力が必要で、まさに農村の田植えと同等の疲れだそうだ。したがって宿の仲居さんたちは、高齢化すると腰や膝を痛めるのが常である。宴席前の準備から、温かいものを次から次へ提供する彼女たちの努力によって支えられているため、「日本式宴会」は続けられているのかもしれない。なるほど、うだうだしないで、さっと宴会は2時間で締めよう。片付けも田植えと同じ重労働なのだから。(写真:鬼怒川グランドホテル)

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地産地消にこだわる《味めぐり弁当(冬づくし)》日光の駅弁

 日光の老舗《油源(あぶらげん)》調整の《味めぐり弁当(冬づくし)》を食べた。東武日光駅や鬼怒川温泉駅で売られている「駅弁」なのだが、なかなか侮(あなど)れないほど、おいしい。

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 《味めぐり弁当》の冬バージョン。日光舞茸と湯波(ゆば)ごはん、白飯に山椒の2種類の栃木コシヒカリ米に、こんにゃく、牛蒡(ごぼう)、鶏肉、海老、ホタテ、里芋などの副菜もうまい。羊羹、栗、イチゴなどのデザートもつく。1,000円。

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 ベースにあるコンセプトは、その土地で採れた食材を多く使った「地産地消」である。やはり旅行先では、その場所ならではの名産・名物を食べてみたいものだ。湯波の味もよい。こういった地道なこだわりは、必ず市民権を得るものだ。

    油源

    栃木県日光市鉢石町1028-1

    TEL:0288(54)1627

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《桃栗三年柿八年》

 「もも くり 3年、かき8年」は、くだものが実るまでの年数をいったもの。ご存知の《桃栗三年柿八年》に続き、「柚子(ゆず)は九年でなり下がる。そのあとは、なんと「梅はスイスイ十三年、梨の大バカ十八年、蜜柑(みかん)のバカも十八年、林檎(りんご)はニコニコ二十年・・・」と続くらしい。

 どうして梨や蜜柑が「バカ」なのかわからない。しかしいろいろと説があるようで、

梅は酸い酸い(すいすい)十三年、梨は大バカ十八年、りんごニコニコ十五年、

女房の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生・・・なんていうのもあるようだ。

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ご近所散歩 浅草《浅草寺》12月の紅葉

 12月でも浅草寺境内では、木々の紅葉が見られます。

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ご近所散歩 ちょいと浅草《リキシャマンスニーカー》と《獅子頭》

 浅草を歩いていると、なんだかおもしろい品物を売っている店もある。

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 人力車の「時代屋」さんの店先で発見。「足袋型シューズ リキシャマン・スニーカー」。4,500円。お祭りのときなどに履くものだ。それなら地下足袋(じかたび)でもいいと思うだが、たぶん動きやすいのだろう。4,500円が高いのか安いのかわからない。

■時代屋

東京都台東区雷門2-3-4

 TEL03(3843)0890

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 浅草寺、宝蔵門近く弁天山の「中屋」さんで発見。お祭り用品の販売店だ。獅子舞でつかう「獅子頭(ししがしら)」で、一尺の大きさ、35,000円。日常生活では置物にしかならないが、お神楽など郷土芸能には必要なものかもしれない。これもまた、高いのか安いのかわかならない。

■中屋

東京都台東区浅草2-2-12

 TEL03(3841)7877

 お祭りに縁のある浅草には、歴史と伝統を誇る《宮本卯之助(みやもと・うのすけ)商店》がある。御輿(みこし)、太鼓(たいこ)などを製造・販売するお店である。こちらにも獅子頭があるそうだ。機会があれば紹介したい。

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ご近所グルメ 浅草《いさりび》火曜恒例「光物尽し丼」に凝ってます

 ご存知、浅草・弁天山の小さなお寿司屋さん《いさりび》のランチである。毎週火曜日のお昼限定で、「光物尽し丼」(980円)がある。新鮮な野菜サラダ、お吸い物、和風デザートがつく。とにかく光物(サバ、コハダ。アジ)が好きなので、火曜(カヨウ)の昼はいつも通う(カヨウ)。

 サバ(鯖)、コハダ(小肌)、アジ(鯵)のほか、夏から秋にかけてはサンマ(秋刀魚)が、どんぶりに、のることもある光物丼。アジはタタキにしてある。もちろんコハダも夏場は、小ぶりなシンコ(新子)になる。季節に応じて提供される素材は、《いさりび》の大将が毎日、築地で旬の、その日一番のものを仕入れてくるので、海がしけていたり、大将の気に入ったものがないと、サバさえない日もあり、この「光物尽し丼」が、ない日もある。とくに「サバ」は、大将の絶妙な酢締め加減で、いつもおいしくいただく。「サバ」をよむことなない。

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 「サバ」は関東近郊では、松輪産がおいしい。もちろん広い意味の江戸前、東京湾で獲れる富津産や横須賀産も《いさりび》で使われる。3月には佐渡産、4月は長崎産そして5月には石川産も食べた。「マサバ」の旬は秋、10月だそうだ。

 「コハダ」は一年を通じて見かけるものの、寒くなる11月から1月頃がおいしい。《いさりび》では、熊本産、佐賀産、天草産など九州のものも入る。

「シンコ」は一般的には8月後半がよいとされるが、《いさりび》では7月23日に熊本産のものが初入荷、小さいので5尾付けで握ってもらった。シンコも大きくなると、その独特の軽いうまみがなくなってくるので8月中が旬だろうか。

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 「アジ」は夏場がおいしい。7月8月が旬とされるが、《いさりび》では、4月14日千葉産、5月15日富津産、6月11日房総産のほか、6月下旬鳥取・境港産や石川産、氷見産も出た。夏場の7月には沼津産であった。

 「サンマ」は、今年7月10日の新サンマの初入荷(北海道根室産)ものを大将が用意してくれた。肝醤油でいただいた。その後、釧路や厚岸産のものが生で供されたが、10月半ばには終了。やはり、脂ののり具合は「秋」の魚で9月10月が旬といったところだろう。

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・・・要するに世間の「旬」にこだわらず、その時期に一番おいしく新鮮な魚を仕入れることができる大将の「目利き」に感謝。

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ご近所グルメ 浅草《宝来楼》の「カレーラーメン」

 浅草の老舗《宝来楼》にはラーメンシリーズがある。好きなのは「アサリラーメン」だが、今回は「カレーラーメン」に挑戦した。

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 邪道だと思う人もいるだろう。ラーメンの上にカレーが、かかっている。豚肉にタマネギにしめじまで入る。しかし何ともいえない香りと風味で、忘れられない味である。

750円。自家製タマゴ入りの細麺は、定評のある店だ。もちろん洋風カレーではなく、濃い味の中国風カレールーである。話のタネにどうぞ。

(上:カレーラーメン、下:アサリラーメン)

    宝来楼 (本場広東料理の殿堂 浅草観音通り商店街)

    東京都台東区浅草1-1-7

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幕末のハワイ《フレンチホテル》

 このブログでも何度も取り上げた安政七年(1860)、つまり「万延元年の遣米使節団」がハワイ・ホノルルに寄港した際、宿泊したのが《フレンチホテル》である。

新見豊前守(しんみぶぜんのかみ)の従者、玉虫左太夫(たまむしさだゆう:仙台藩史)の記録には、ホテルの様子が描写されている。このホテルは、ホノルルのフォートストリートとホテルストリートの交差するあたりにあった。

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 海岸からおよそ2km弱、レンガ造りで白壁のホテルは、平屋建てで一部2階建てであった。全部で8棟の建物があり、4棟は酒場(レストラン)、浴場、厨房に主人の居住スペースだ。残りの4棟に上陸した使節団一行が宿泊した。2棟は大きな2階建てでメンバー上位の奉行から調役が泊まった。部屋は2間から3間の広さというから6畳から8畳程度の広さだろう。ガラス窓がつく。日本家屋のような障子窓はない。花もようのカーペットが敷かれ、靴のまま出入りをする。タテ1間(1.8m)ヨコ半間(90cm)ほどの寝台(ベッド)が置かれ、床からは高さ3,4尺(1m)ほどだ。上から蚊帳のような白い木綿の布をつるしてある。布団は羽毛か木屑を詰めてある。

 一行の従者や身分の低い者たち36名は、ほかの2棟をあてがわれた。

「大勢で大混雑であり、寝る場所もない。部屋の四隅には塵(ちり)が積もっていて決してきれいではない。それまで狭苦しい船の上で寝泊まりをしていたので、期待していたが、これなら船上の方がましだ。」(玉虫左太夫、「航米日録」日本思想大系『西洋見聞集』岩波書店より、現代語訳)

 写真(スケッチ)をみると、国民宿舎のような建物がならぶ。《フレンチホテル》が150年前のホノルルの最高級ホテルであったようだ。ちなみに玉虫は「仏蘭西旅館」と記している。

(イラストは、小田基著「玉虫左太夫『航米日録』を読むー日本最初の世界一周日記―」東北大学出版会および宮永孝著「万延元年のアメリカ報告」新潮選書から引用した)

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ご近所グルメ 浅草《いさりび》晩秋から冬の握り

 浅草弁天山の小さなお寿司屋さん《いさりび》で、好みの握りをいただく。まさに旬のうまさを味わう。

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煮はま(煮蛤:はまぐり)。鹿島灘産。冬から春にかけておいしい。もちろん下拵えは、さっと茹でて、甘辛の煮ツメをつけて。やわらかい。

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大西洋の中トロ。寿司(鮨)の王道かな。

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メジトロ(山口産)。やわらかいメジマグロのトロ。なかなかいける。

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大好きな三陸産の牡蠣(カキ)を昆布で締めてある。塩でいただく。旨みが生きる。

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ホタテ。職人の細工包丁の技で、繊維を残したものと繊維を切ったもの。歯ごたえ抜群。

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アイナメ(銚子産)。晩秋から冬のうまさである。しっとりやわらかい白身、それでいて脂(あぶら)を感じる。塩で食す。これが真打。

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《塩瀬総本家》のうまい「志ほせ饅頭」

 久しぶりにうまい一口饅頭(まんじゅう)に出会った。《塩瀬総本家》の「志ほせ饅頭」である。すった「やまいも」に上新粉(米粉)と砂糖を加えて、練り上がった皮で餡子(こしあん)を包み、蒸しあげたものだ。実に食べやすい。

 《塩瀬総本家》は、なんと660年前の1349年(貞和五年)創業というから驚きである。奈良で始まり、江戸開府と共に江戸に移り、明治初年から宮内庁御用達になったそうだ。

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 和菓子は、世界に誇る日本の食文化であると思う。なぜか熱いお茶を飲みながら、饅頭を一個味わう。ほっとする瞬間だ。

    御菓子老舗 塩瀬総本家

    東京都中央区明石町7-14

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ご近所散歩 ちょいと浅草《浅草 大沢屋》の「豆蔵くん」

 浅草は伝法院通りにある、無添加手作り甘納豆の《浅草 大沢屋》には、メインキャラクターの「豆蔵(まめぞう)くん」がいる。お店でうかがったら、豆蔵くんは「豆道」一筋、二十年、豆に働いてきたそうだ。

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 この豆蔵くんのペットボトルカバーが、知る人ぞ知る浅草土産として、密かにブームになりつつあるそうだ。カバーといっても「靴下」のような形で決してカッコよくはない。色も靴下のようにグレーや茶色、白など何色かある。通常1つ200円だが、たまに(売れ残りを心配して)100円で売ることもある。

 なんとなく人生の哀愁ただよう豆蔵くんグッズが今後たくさんできることを祈っている。

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       浅草大沢屋

■ 東京都台東区浅草1丁目35−6 第二大阪屋ビル

       TEL: 03(3841)6815

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《お正月は列車でふるさとへ》JR東日本のあったかいCM

 最近、都内のJRの駅で見かけるポスターが好きだ。「お正月は列車でふるさとへ」と題したもので、上越新幹線(とき、たにがわ)バージョンと秋田新幹線(こまち)バージョンがある。なぜか心あたたまる雪の風景である。

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 実はラジオで、JR東日本が「お正月は列車でふるさとへ」のCMを流している。3種類あるようだ。これがまた、泣かせるストーリーなのだ。

1        お父さんの白い車編(東京で学生生活を送る娘の帰省)

私の実家は駅からそんなに遠くない。だから学校が休みに入って帰省するときは、

「駅に着いたら電話するね」っていってある。それなのにホームへ入る列車の窓からは、いつもお父さんの白い車が見える。暖房を効かせて30分も前から待っているって、お母さんが教えてくれた。そういえば、子どものころもいつも待っててくれたよね。

お正月は列車でふるさとへ。あなたの帰省を応援します、JR東日本。

2        おしゃべりな母さん編(東京で働く息子の帰省)

なぜか俺が田舎に帰ると、近所の人たちが冷やかしにやってくる。

「元気にやってるか」とか「仕事はどうだ」とか「彼女は連れてこないのか」とか。

どうやら母さんは、近所の人たちに息子のことをよく話しているらしい。だから久しぶりの帰省もかなり喜んでいたそうだ。いろいろしてやりたいけど、これがいまの俺にできる精一杯の親孝行だから。

お正月は列車でふるさとへ。あなたの帰省を応援します、JR東日本。

3        小さな布団編(東京へ嫁いだ娘が孫娘を連れての帰省)

娘を連れてはじめて帰省した去年の年末。娘のために敷かれた布団を見て驚いた。

それは私が小さいころ、寝ていたものだった。あんな昔のものがまだあるなんて思ってもいなかった。いつか孫にも寝てもらう日を楽しみにお母さんが大切にしまっていたみたい。底冷えがする夜なのに、ちょっとだけ、あったかくなったよ。

お正月は列車でふるさとへ。あなたの帰省を応援します、JR東日本。 

 

子をもつ親になってみると、はじめて親の気持がわかる。顔を見せてくれるだけで、とくに母親はうれしいものなのだ。だから母親はいつでも帰る所だと思う。そして母は、いつだって無条件にすべてを受け入れてくれる存在。たとえ世界中が敵であっても。

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ご近所散歩 ちょいと浅草《お正月準備中》浅草寺

 師走。浅草仲見世は、早くもお正月の準備中です。

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工事中の浅草寺本堂正面に貼られた大きな工事用シートに、龍の絵が描かれた。そういえば、ここは「金龍山浅草寺」。

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来年(平成22年・2010)の干支は虎です。仲見世アーケードの虎絵馬。

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こちらは凧。

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こちらは獅子舞。今日の報告はこれで「おしまい」

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