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《桃栗三年柿八年》

 「もも くり 3年、かき8年」は、くだものが実るまでの年数をいったもの。ご存知の《桃栗三年柿八年》に続き、「柚子(ゆず)は九年でなり下がる。そのあとは、なんと「梅はスイスイ十三年、梨の大バカ十八年、蜜柑(みかん)のバカも十八年、林檎(りんご)はニコニコ二十年・・・」と続くらしい。

 どうして梨や蜜柑が「バカ」なのかわからない。しかしいろいろと説があるようで、

梅は酸い酸い(すいすい)十三年、梨は大バカ十八年、りんごニコニコ十五年、

女房の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生・・・なんていうのもあるようだ。

Nasiss

Peachss_2 Kuri1s Kakiss 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

しかし不作な亭主は何故に一生?差別だぁ(^-^)

投稿: いっくん | 2009年12月13日 (日) 15時25分

applecherrysweat01もも くり かき ゆず うめ なし みかん りんご・・・に女房と亭主、どんな果物にだっておいしいものもまずいものもありますね。sweat01

 確かに、亭主の不作は一生なおらないといわせておけば、世の中丸くおさまるのではないでそうか。いっくんbeerコメントありがとうございます。

投稿: もりたたろべえ | 2009年12月13日 (日) 16時55分

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