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《ルノワール》るのわーる

 日本で人気を呼ぶ絵画の展覧会といえば、モネ・マネ・セザンヌにルノワールの印象派に違いない。これに後期印象派ということで、ゴッホが入れば万全だろう。

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 六本木の国立新美術館で『ルノワール 伝統と革新』が始まった。会期は1月20日~4月5日。今回の目玉は、「アンリオ夫人」(ワシントン・ナショナルギャラリー)、「うちわを持つ若い女」(マサチューセッツ・クラーク美術館)、「ブージヴァルのダンス」(ボストン美術館)という。東京の後の大阪では名作の「少女イレーヌ」(スイス・ビュールレ財団)も展示されるそうだ。

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 すでに現地で本物をみた作品ばかりなのだが、ルノワールの肖像画、裸婦像、風景画など、やわらかい色づかいや光の使い方は、まさに印象に残るものだ。

 とくに男女のダンスを描いた作品、「ブージヴァルのダンス」(ボストン美術館)は、オルセー美術館に展示されている「田舎のダンス」や「都会のダンス」と同様に動きのある生き生きとした描写だ。

 今年、ぜひ訪ねてみたい展覧会である。

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