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《醍醐のしずく》現代の「どぶろく」

 「どぶろく」は米を原料とした素朴な酒である。濾過(ろか)すれば清酒になるが、その素朴な味わいがよいのかもしれない。ほんのりと甘みを残し、酸味が残る。

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 まさにどぶろくのような酒を飲んだ。浅草・弁天山の小さなお寿司屋さん《いさりび》にお客さんが持ち込んだ《醍醐(だいご)のしずく》という酒だ。

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 黄色の酒、沈殿物がのこる濁り酒だ。本当にいまどきこんな素朴な酒もある。うまいのかまずいのかわからないが、酒本来の力が宿っていることは間違いない。

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コメント

偶然にも先ほど酒のsuperにあってました(笑) ブログでお知り合いになった方と一杯!で新潟の地酒を!って訳です♪ いわいる有名所を外す手を使います!云えば沢山使えないんです(笑)

投稿: いっくん | 2010年2月10日 (水) 17時39分

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