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東京スカイツリーのお膝元・ゆるキャラ《おしなりくん》

 スカイツリーのお膝元、東京は墨田区の地元5商店街(押上ガーデン通り商栄Photo 会・押上通り商店会・業平商盛会・業平橋融和会・業四市場商栄会)により、昨年、「押上・業平橋地区活性化協議会」が設立された。目的は、2012年開業するスカイツリーに向けて、街を活性化してたくさんのお客様に来ていただこうというものだ。開業時540万人の来訪が予想されているそうなので、額面通りだとすると、大変な経済効果になるはずである。

 そんな押上・業平橋(おしあげ・なりひらばし)地区では、《おしなりくん》というキャラクターを設定し、イメージを公募した。(以下、新聞記事から)

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押上の「おし」と業平橋の「なり」からとった「おしなりくん」。地元の業平橋の名前の由来になった平安の歌人、在原業平をモチーフに、タワーをイメージした烏帽子(えぼし)姿。朗らかでやさしく、何事にも誠実な性格で、趣味は「ネコと戯れること」。好物はおいなりと団子、業平しじみ。

 商店会活性化に向けてイメージキャラクターを公募した結果、全国から寄せられた563作品の中から岐阜県在住の村瀬まゆ美さんの作品が選定された。

 同協議会は8月30日に行われるイベント「タワーでパワーON!2009」でおしなりくんをお披露目し、同区業平2丁目に観光案内所兼お休み処「おしなりくんの家」を開業。携帯ストラップや関連グッズ販売などにも活用し、商店街活性化のために活躍してもらう予定。(産経新聞、2009年7月31日)

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 すでに地元の商店では、ショーウィンドーに《おしなりくん》のステッカーを貼っている。平安時代の在原業平(ありわらのなりひら)をモチーフにしたところが、なかなかのものだ。烏帽子(えぼし)の上のスカイツリー(タワー)がおもしろい。

 この種の「ゆるキャラ」がよい。思わず微笑んでしまう。今後も《おしなりくん》に活躍していただき、人情の下町・押上業平橋地区を盛り上げてほしい。

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コメント

おしなり君 教育テレビのアニメーションのキャラクターに似てる? 以前紹介の新潟のレルヒのゆるキャラもそうですが県内とは言え新潟市のデザイナーさんが創ってる…わたくしとしたら地元のデザイナーさんにお願いしてもらいたいとふと思いましたね

投稿: いっくん | 2010年3月19日 (金) 19時30分

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