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2010年4月の24件の記事

浅草駅の電飾看板《正田醤油》

 東京は浅草駅南口(正面口)の階段にある電飾の「キッコーショウ醤油」の看板。通過するたびに、なんともレトロで不思議だと思っていた。

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 正田醤油は、群馬県館林の老舗企業だ。明治6年の創業とのことだから、まもなく140年の歴史である。なんといっても、こちらの「正田家」は、皇后美智子様の実家の本家だという。皇室御用達なのだろうか。

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《東京スカイツリー》新作ポスター

 話題のスカイツリーのポスターが好きだ。東武線の浅草駅や業平橋駅でよく見かけるものだが、新作もよい。

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おばあちゃんの背すじが伸びた

見上げるたのしみ

見守るたのしみ

スカイツリーが

みんなの空を

変えていく

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こんなに高い

けど

まだまだ低い

めざせ634m

どんどん伸びる

育ちざかりの

スカイツリーは

そろそろ雲へ

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今日は、雨。スカイツリーも上の方は、雲に隠れていた。不人気の民主党の幹事長や鳩山首相もきっと、雲がくれしたいだろうな。

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《IN HIGH》イン・ハイ内角高め

 JR池袋駅ホームの柱で見つけたステッカー。《IN HIGH》つまり野球用語で内角たかめのことだ。このコースに伸びのある速球を投げられると、ほとんど空振りである。

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 力がなく遅い球だと、打ちごろでホームランになることもあるが、140km程度の速球ならバッターをのけぞらせることもできる。しかし、何の意味があるステッカーなのかまったく意味がわからない。だが、興味深い。

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358mの《東京スカイツリー》

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  スカイツリーが358mになった。今朝、浅草の吾妻橋から見たら、結構高くなった。

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 お昼休みに業平橋駅の東武線、線路ぎわの「見学場所」へ行く。すぐ真下からタワーを見上げることができる。ほんの狭い場所だが・・・。

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 迫力はある。しかしデジカメで撮ると、あまり臨場感が写らない。ここはぜひ、肉眼で見上げてみることをおすすめする。(業平橋駅、押上駅から徒歩すぐ)

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スカイツリーのマスコット《おしなりくん》ぬいぐるみ

 《東京スカイツリー》関連のゆるキャラ《おしなりくん》については、先日、このブログでも紹介した。

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(以前の記事)

東京スカイツリーのお膝元・ゆるキャラ《おしなりくん》

http://tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-f282.html

 このぬいぐるみが、しばらく品薄であったが、最近増産されたようで、「おしなりくんの家」(案内所)でまた発売されている。結構レア商品だから、おみやげにおすすめする。大1,000円、小500円。

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■おしなりくんの家

■住所 東京都墨田区業平2-15-6

■電話 03-6751-9811

■アクセス 都営浅草線・東京メトロ半蔵門線押上駅より徒歩3分

■営業時間:11:00~17:00 定休日:火、水

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寒い4月の《東京スカイツリー》

 4月も下旬に近いというのに、なんと最高11度という寒さ。しかもそぼ降る雨である。そういえば、今月は「4月の雪」もあった。ところが昨日は、25度という夏だった。いったいどうなっているのだろうか。まだまだ冬物のコートや上着が恋しい。

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・・・と、いうわけで冷たい雨の中、どんよりした重たい空に溶け込んでいるスカイツリーを撮影。

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こんな日は、見物人もほとんどいない。

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花と《東京スカイツリー》

 現在、349mのスカイツリー。今回は春の花々との風景写真である。

いずれも墨田区業平橋周辺で撮影した。

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八重桜とスカイツリー。

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花みづきとスカイツリー。

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《午後の紅茶》エスプレッソティーがうまい!!

 キリンビバレッジの《午後の紅茶》は、各種あり人気商品だ。中でも最近デビュ2 ーした「ESPRESSO TEA(エスプレッソティー)」が、うまい。サイズは缶コーヒータイプの190グラムなので、ちょっと物足りない感じも。

 エスプレッソといえば、プシュと高圧でいれる「コーヒー」だが、まさに高温・高圧で濃厚抽出した紅茶だそうだ。ミルク入りで、ロイヤルミルクティーといった味。ほのかに苦味もある。おそらく茶葉は、アッサムだろうと勝手に思う。ささやかな120円の幸せを味わえる。

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《浅草寺》さびしいライトアップ

 何度かこのブログでも取り上げた《浅草寺》の夜。ゴールデン・ウィーク前で夜は、本当に静かである。

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雷門も心なしか暗い。

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仲見世は、夜8時でこの程度の人しかいない。

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宝蔵門前には、まだ一カ月も先の三社の提灯。

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やっぱり五重塔のライトアップが主役だ。

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《ゆずろうか 眼を閉じ思案 降りるまで》

 京王電鉄のマナー川柳59回のテーマは「優先席」。優秀作は、自分にも経験のある耳の痛い話だ。《ゆずろうか 眼を閉じ思案 降りるまで》は、なるほど、と思う。若い人でも疲れていることもあれば、体調が悪くてすわりたいこともある。そんなときに限って、優先席に腰かけていると、お年寄りが乗ってくることもある。寝たふり、死んだふりをするしかないわけだ。

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 そのほか、佳作入選作は、つぎのとおり。

○寝る芝居 観客妊婦と お年寄り

○重い尻 譲らぬ恥を 思い知り

○優先席 年寄り同士 席譲り

どれも共感できるものばかりだ。

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《らーめん みそ膳》の「八丁みそらーめん」

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  4月も半ばを過ぎたというのに、真冬の気候に逆戻りした東京。春ものではなく、厚めのコートなど、タンスから冬ものを出して、完全装備だ。そんな寒い日のお昼は、やっぱりあったかい汁物を、というわけでラーメン屋さんへ。

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 チェーン店だが《らーめん みそ膳》へ行く。なんとなく気になっていた「八丁みそらーめん」を食べた。ここは日本のおもな味噌にこだわって本格的な各種「みそらーめん」を出す。札幌みそらーめん(赤みそ)、京都の西京みそらーめん、仙台の胡麻みそらーめん、九州の玄海みそらーめんなど、全国のご当地みそを使う。

 さて、名古屋の「八丁みそらーめん」だが、これはうまい。

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 甘くて旨みがある。もやしやたっぷりの刻みネギもうれしい。もとよりチャーシューはやわらかくてうまい。中太のタマゴ麺もスープと相性がよい。おそるべしチェーン店。本日の八丁みそらーめん、750円、納得。

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実際の八丁味噌は、愛知県には違いないが、名古屋というより岡崎である。(もちろん赤出しの消費地として名古屋は、はずせない)江戸時代、徳川家康の生まれた岡崎城から西へ八丁(約800から900m)離れた八町村で味噌づくりが始まった。この地域では良質の大豆が獲れ、花崗岩の地質からは、うまい天然水が湧いていた。おまけに味噌づくりに欠かせない塩も吉良地方から水運で届いた。しかも温度や湿度、四季の変化など、気候風土が味噌に合ったらしい。(いまでも有名なメーカー「カクキュー」がある)

※前回の「みそ膳」の記事:

ご近所グルメ 墨田区《らーめん みそ膳》うまい!!「西京みそらーめん ...

http://wrs.search.yahoo.co.jp/;_ylt=A3xThitXhshLLz4BUxqDTwx.;_ylu=X3oDMTEydm5zYTVhBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMDM-/SIG=12q7hbi57/EXP=1271519192/*-http%3A//tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0b0a.html


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みんなが行く方向が正しいとは限らない。《神谷バーの広告》

 先日、浅草・神谷バーの車内広告を紹介したが、こちらも新作。たくさんの矢印が右方向へ行く中、ひとつだけ左へ向かう。

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『みんなが行く方向が正しいとは限らない。』そんなふうに行動できればよいが・・・。

サリーマンの自分、小庶民的で弱い自分、赤信号でもみんなで渡りたい。

明らかに間違いであると、わかっていても大多数の意見には従わざるをえないこともある。しかし流れ流される大勢の真ん中で、たった一人の反乱(造反)を起こせるものだろうか。

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《地下鉄浅草駅》広告看板より

 いつも通りすぎる地下鉄浅草駅の通路だが、仲見世にある「人形焼き」の木村家さんの宣伝電飾看板である。実際に食べたことがあるが、雷門横の○○堂より格段においしい。

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 こちらは刀(刀剣類)の販売をする小山商店。外国人にも人気がある。

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『小山商店は明治創業以来、一貫して模造刀を取り扱っております。私達が刀などの伝統あるものを扱うことで、皆様が日本の文化に触れ、それを楽しんで頂ければと思います。』

We are specializes in Japanese Fine Sword shop established since 1884.

KOYAMA SHOTEN, location in Asakusa TOKYO. The shop is on the Nakamise shopping street, the approach to Tokyo oldest temple Senso-ji established since 645.This area is rich in historical heritage. Some of which take you a time trip to Edo period. Please see and touch our beautiful KATANA swords. Feel the brave and graceful of Japanese SAMURAI spirit.We hope we will be the best brige over you and Japanese culture.(お店のHPより)

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《東京スカイツリー》工事中なのに修学旅行生が!?

 最近とかく話題のスカイツリー(349m)だが、とうとう地方の修学旅行生もやって来た。業平橋駅近くの東武橋からの見学だが、歩道が狭いので、通行人はひと苦労だ。そうはいっても地元が盛り上がるのだから、しょうがない。

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 本当に心配なのは、いまならスカイツリーのてっぺんまで撮影できるが、下から見上げて634mになったら、おそらく全景は収まらない思う。

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写真右端にセーラー服の一団。

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《東京スカイツリー》349m、昨日は意外なイベントがあった!?

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小雨煙る墨田区押上地区。スカイツリーは本日、349mになった。

ところで今朝のワイドショーやスポーツ新聞では、スカイツリーでの「シークレット・イベント」のニュースを紹介していた。2010041213530001

 なんでもはじめて工事現場の中に赤じゅうたんを敷き、タレントを呼んだようだ。

2010年4月12日 『MovieWalker』より引用

『矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ』は4月29日公開

3人組の音楽ユニット矢島美容室が11日、東京スカイツリー(東京都墨田区)で主演映画『矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ』(4月29日公開)のスペシャルイベントを開催。共演した黒木メイサ、ダンテ・カーバー、大杉漣、中島信也監督とともにツリーの高さ(完成時)にちなんで招待された634名のファンらとつかの間の交流を楽しんだ。

同作は、フジテレビのバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた人気ユニット・矢島美容室の誕生秘話を描いたハートウォーミングなコメディ。アメリカ・ネバダ州で暮らす結成前の3人の姿や、失踪した父、徳次郎の正体などが明かされる。

日本一の高さを更新しながら、着々と建設が進む東京スカイツリーでイベントが行われるのは初の試みとのことで、矢島美容室ご一行もご満悦な様子。長女ナオミ(DJ OZMA)が「タワーの着工(2008年7月)と私たちがデビューしたのが同じ時期。一緒に成長していけたら」と役がら同様のしっかりぶりを見せると、末っ子のストロベリー(石橋貴明)も「『アバター』(公開中)を抜いて世界一を目指します!」と興行収入150億円を超えるハリウッド大作にライバル宣言。母マーガレット(木梨憲武)は、ファンの熱い盛り上がりに感慨深げな表情で「本当に公開されるんだなあ」としみじみ語った。

劇中で、ストロベリーのライバルとなるラズベリーに扮した黒木メイサが「見どころはセクシーショット……!」と『アバター』を意識したコメントで笑いを誘い、ファンを喜ばせていた。【MovieWalker/大西愛】

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《善福寺公園》のガチョウ

 東京都杉並区の《善福寺公園》に行った。実は江戸時代から続く杉並区内の寺社の取材だが、思わぬ出会いがあった。なんと公園で、人に慣れている「ガチョウ」に会った。

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 ガチョウは、背の高さが50cmもあり、かなり大きい。お客さんからパンやお菓子のエサをもらって食べる。どうやらオスとメスの二匹がいる。ちょうど訪ねたときには、一匹は公園のベンチの下で寝ていて、一匹はお客さんの間を、ガーガーと鳴き、歩き回っていた。

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 ガチョウを守る会のポスターも掲示してある。善福寺公園の管理事務所によれば、この二匹のガチョウは、「シナガチョウ」という種類で、平成18年から19年に、この池に置き去りにされていたようだ。ペットとして飼われていたものの。大きく成長しすぎたのか、鳴き声がうるさくなったのか、理由はわからないが、無責任な人だ。しかしいまは、なんとか公園の人気者になっていて、大事にされているようだ。

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《今日は止めときます》神谷バーの車内広告

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浅草・神谷バーの東武伊勢崎線車内広告が、最近更新されていた。

赤いバツ。 ×

今日は止めときます。

ホントにぃ?

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 ついつい毎日のように飲んでしまうサラリーマン。もうそろそろ、懐(ふところ)具合も心もとない。今日は帰ろう、今日こそ誘われても早く帰ろう・・・などと夕方までは固く心に決めていたが、やっぱりまっすぐ帰れない。

 「ホントにぃ?」の小さな「い」に意味がある。

「俺の誘いを断るつもりかい?」

「本心は飲みたいんでしょう?」

・・・などなど、良好な人間関係を再確認する深い意味である。

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《東京スカイツリー》業平橋(なりひらはし?)

 スカイツリー(338m)の所在地、

東京都墨田区

の「業平橋」だが、「なりひらはし」という、濁らない橋を見つけた。

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 橋を手前にスカイツリーを撮影。まもなく写真に納(おさ)まらなくなりそう。

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久々に《浅草寺》ライトアップ

まだまだ寒い夜の浅草寺。人通りはまったくない。

まだ残る桜と五重塔。少し酔っていたのか、写真がブレている。御容赦のほど。

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《東京スカイツリー》前はお祭り騒ぎ

 何度も紹介している《東京スカイツリー》だが、このところ隅田川の満開の桜に誘われて、たくさんの人がやってくる。スカイツリーの案内所「インフォプラザ」には、毎日2,000人から3,000人もの入場者があるそうだ。(スカイツリーの案内を映像や展示、ミニュチュアを使って女性スタッフが説明する。個人は入場無料だが、団体は有料)

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 というわけで、《東京スカイツリー》を間近に、真下から見上げるなら「東武線業平橋(なりひらばし)駅」下車の東武橋が一番だ。今日もなんだか、お祭り騒ぎで大混雑だった、もっとも建築中のタワーは、いましか見ることはできない。いわば歴史の証人になれる。

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        東京スカイツリー インフォプラザ

        場所:東京都墨田区向島1-33-12 東武伊勢崎線業平橋駅前(第2東武館1階)
専用の駐車場なし。

        開館日:火曜日~土曜日 [日曜・月曜・祝祭日・年末年始(12月29日~1月4日)は休館]

        入館料:個人見学無料(10名以上の団体は、事前予約、別途有料1名500円)

        開館時間:10:00~17:00 (最終入館時間16:40)※団体貸切の場合は入館不可。

        問合せ:電話 03-6658-8012 FAX 03-6658-8013

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雨にかすむ《東京スカイツリー》と桜

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満開の桜なのに冷たい雨。スカイツリーも雨にけぶり、かすんでいる。4月というのにまるで冬。いったい春は、どこへ行ってしまったのだろうか。

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《地元の花見》サッカーグランドにて

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  満開の桜の下で、少年サッカーチームの練習。そして終了後は、恒例の花見の宴である。くもり空で肌寒いが、久し振りにきれいな桜の気がする。

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 毎週日曜日が練習あるいは試合だが、最近は月に2回程、土曜日もサッカーの練習やリーグ戦の日程に組み込まれる。まさにシーズン開始なのだが、コーチや審判は、あくまでもボランティアである。

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 いつまで続けられるかわからないが、ストレス発散と健康維持が目的。もちろんこども好きでないとできない。

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《石神井公園ふるさと文化館》オープン

 東京は練馬区に3月末、新しくオープンした《石神井公園ふるさと文化館》に行ってきた。豊かな自然に囲まれた石神井公園のある。「練馬」の歴史を知る上で大変勉強になる施設だ。もちろん、季節は春。池のまわりの桜は、満開である。

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 とくに《石神井公園ふるさと文化館》2階では常設展示として、古代から近代までの練馬の歴史を展示している。興味深いのは「練馬大根」のコーナーで、江戸時代元禄年間には、大根の栽培が始まったようだ。首都・江戸の食生活を支える近郊の農村では、各種の野菜が収穫され、江戸に運ばれ消費されていた。江戸から五里(約20km)ほどの練馬村、馬の背や荷車での大根の輸送だが、片道5時間はかかった。帰りには、畑の資料となる下肥も運んだ。当時、白米を多く食べていた江戸の人々には、ビタミンB1不足による脚気(かっけ)になる人が多かった。そこで特効薬でもある、大根を米ぬかで漬けた「たくあん漬け」も大変重宝された。どうやら「練馬大根」は、ブランド野菜としての地位を江戸時代から築いていたようだ。

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        練馬区立 石神井公園ふるさと文化館

        東京都練馬区石神井町5-12-16(西武池袋線「石神井公園駅」下車徒歩20分)

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《東京スカイツリー》と桜の花見

 まもなく隅田の桜も満開を迎える。隅田川をはさんで浅草側の「隅田公園」からも見事にスカイツリーが見えるが、もっと近い墨田区側の花見で賑わう「牛嶋神社」の前の公園からもツリーが目の前である。

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 338mの《東京スカイツリー》は二度と見ることはできないわけで、桜の木々を通して眺望するのもいましかない。

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写真:上は隅田公園(台東区浅草)、中・下は墨田区向島から

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