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《ゆずろうか 眼を閉じ思案 降りるまで》

 京王電鉄のマナー川柳59回のテーマは「優先席」。優秀作は、自分にも経験のある耳の痛い話だ。《ゆずろうか 眼を閉じ思案 降りるまで》は、なるほど、と思う。若い人でも疲れていることもあれば、体調が悪くてすわりたいこともある。そんなときに限って、優先席に腰かけていると、お年寄りが乗ってくることもある。寝たふり、死んだふりをするしかないわけだ。

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 そのほか、佳作入選作は、つぎのとおり。

○寝る芝居 観客妊婦と お年寄り

○重い尻 譲らぬ恥を 思い知り

○優先席 年寄り同士 席譲り

どれも共感できるものばかりだ。

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コメント

たろべえさんcherryblossomこんな経験あります。席を立とうと心臓バクバクです。いつも悩んでますね。

投稿: 通りすがりの旅人 | 2010年4月19日 (月) 21時19分

通りすがりさんrun

誰だってすわりたい時もありますよ。遠慮がちにすわっていたり、寝たふりをしたり・・・本音の部分では、私もあいていればすわります。すみません。
chickpenguinfishtrain

投稿: もりたたろべえ | 2010年4月19日 (月) 23時31分

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