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2010年12月の11件の記事

ご近所グルメ すみだ《焼肉 すみ屋》カルビラーメンもうまい!!

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 スカイツリーに近い押上の《焼肉 すみ屋》。意外だが、「カルビラーメン」がうまい。中には当然、カルビ肉がたくさん入っているが、やわらかい。ニラやにんじん、しいたけ、長ネギなど、野菜も豊富だ。味はピリ辛である。ラーメンだけでなく、レタスサラダ、ナムル(もやし)、漬物(キムチ)に小ライスも付く。かなりのボリュームで900円。これはお得だ。

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前回紹介した《焼肉 すみ屋》の記事

http://tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-c41a.html

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業平橋駅から《とうきょうスカイツリー》駅へ

539m2  現在、第二展望台が見えてきたスカイツリーは539mである。さて、事業主の東武鉄道からニュースリリースが出た。スカイツリーの開業(2012年春)にあわせ、最寄りの「業平橋(なりひらばし)駅」から駅名が「とうきょうスカイツリー駅」に改称される。(イラストはニュースリリースから)

http://www.tobu.co.jp/file/3114/101227_1.pdf

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《東京スカイツリー》539mに!!で、おみやげは?

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 話題のスカイツリー、いよいよ539mになった。今日も見学者が多い。せっかく行ったら買いたいのが、おみやげである。ようやく近頃、おみやげ屋さんがいくつかできてきた。

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さすがに「スカイツリーに行ってきました」バージョンの饅頭は、まだ出ていないようだが、クッキーやチョコレートケーキは登場していた。中にはラング・ド・シャー(チョコレートの焼き菓子、クッキー)もある。東武線とは反対側の川沿いのセブン・イレブンでこれらお菓子のおみやげを販売している。

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《セルジオ越後》さんに出会った!!

先日、観光庁や旅行会社、スポーツ関係者が集まる「スポーツツーリズム」の会合に出席した。偶然だが、サッカー解説者のセルジオ越後さんの隣の席であった。テレビで見るままの穏やかな方だった。

セルジオさんは、ブラジルに移民した日本人の両親のもとに生まれた。サンパウロPhoto で日系二世初のプロサッカー選手として、ブラジル一部リーグで活躍。その後。1972年日本へ。Jリーグ発足前のJFLリーグでは、藤和不動産(湘南ベルマーレの前身)、永大産業の選手、指導者を経てサッカー解説者になった。なかなか辛口だが、心のあたたかいコメントで知られる。

セルジオさんは、ブラジルと日本のスポーツ事情について興味深い話をされた。国の違い、文化の違いかもしれないが、日本のスポーツは学校の中でおこなわれている。教える環境で先生は存在するが、コーチはいない。しかも日本のスポーツは「種目スポーツ」である。社会人になっても企業スポーツといって「門の中」のスポーツだ。楽しむスポーツとはいえない。学校でも企業でも試合のない日は、練習をするしかない。ブラジルならスポーツ選手であっても、その地域で一般の市民と同じように複数の種目を楽しんでいる。本来、スポーツは選手のためにだけあるのではなく、人とのふれあいであり、楽しめればよい。

たとえば、回転寿司に入れば、お客さんは皆、黙って右を向いてお皿を待つ。カウンターのある昔からの寿司屋では、新鮮なネタを見ながら大将のおすすめを握ってもらう。カウンターのほかの客との会話もはずむ。要するに回転寿司には会話がないが、寿司屋には人とのふれあいがある。スポーツも同様に、本来は人とのふれあいの場であるはずだ。なるほど、セルジオさんの意見にも一理あると思った。

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またセルジオ越後さんは、2006年から「日光アイスバックス」のシニア・ディレクターを務めている。アイスホッケーは企業スポーツとして一時は隆盛を誇っていたが、このところ不景気の波に押され、各企業チームは撤退していった。現在、アジアリーグとなり、日本・韓国・台湾・ロシアの計7チームで細々とリーグ戦がおこなわれている。「なぜサッカー界のセルジオさんが、門外漢のアイスホッケーなのか」、就任当時から質問攻めだそうだ。「プロ意識を植え付けること」、「(日光という)地域密着型のスポーツ文化を継承させること」が、その理由だという。慢性的に資金不足のアイスバックスにあって、広告塔として、駆け回るセルジオさんだが、最近では日光市内に移住し、毎試合ベンチに入り、選手を激励するそうだ。ちょっといい話ではないだろうか。

(写真:日本スポーツコミッション提供、東武電車車内広告より)

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《東京スカイツリー》あっという間に529m

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(浅草駅から)

 あたたかい東京、いつのまにかスカイツリーも成長して529m

さて、ツリーの真下にあって話題のタワー丼の「そば処かみむら」で忘年会を開催した。昼間は全国からのお客様で行列ができるほどの賑わいだが、夜は静かである。

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 おそば屋のつまみは、なぜかおいしい。板わさ、タマゴ焼き、煮込み、かつ煮、おでんなどだ。もちろん「タワー丼」も頼んでシェアして食べる。(タワー丼は、以前紹介したが、細かくレポートしなかったので)揚げたての大きな海老の天ぷらは甘い。海老天の底に敷かれた、かき揚げが、またうまい。結構、材料にこだわり、しかも作りたてが味わえる。大根おろしとあったかい天つゆも別に付く。ちなみにごはんの量は普通である。1,800円で話のタネを仕入れられるなら、文句はない。しかし、〆にもりそばも食べた。お酒はビールとそば焼酎のそば湯割り。満腹。

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ご近所グルメ すみだ《町のステーキ屋さん 加真呂(かまろ)》錦糸町店

 高級外車のような店名の「町のステーキ屋さん」《加真呂》錦糸町店へ遠征。ランチタイムのスペシャル半額サービス、「上ロースステーキ」300gを食べた。

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実は知る人ぞ知る下町のステーキ屋さんで、店頭には「極目玉ステーキ100g・630円/150g・840円/200g・990円(ランチ限定、ご飯・みそ汁付き)」の看板。店内には、「ステーキ食べ放題90分飲み放題:2,998円のポスターもある。ハンバーグもある。とにかく手書きのメニューがたくさんある。なんだか初心者にはよくわからない。

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だが、「上ロースステーキ」300gはうまい。ステーキが819円で魚沼ごはんとみそ汁セットが315円で、計1,134円。ホットコーヒーも付く(セルサービス)。肝心のステーキは、やわらかい。しかしボリュームがすごい。

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このステーキハウス加真呂は、チェーン店だそうだ。下町に9店舗ある。営業時間や定休日も店内には表示がないのでわからない。不思議な店だが、安くてうまければ文句はない。

錦糸町店(墨田区太平1-22-11)

千歳町店(墨田区千歳3-12-5)

新小岩店(葛飾区東新小岩2-22-8)

ジュージュー家森下駅前店(江東区森下1-5-8)

志津店(千葉県佐倉市井野1467-14)

門前仲町店(江東区富岡2-6-14)

横網店(墨田区横網1-3-3)

中葛西店(江戸川区中葛西3-19-5)

東陽町店(江東区東陽4-6-14)

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スカイツリー近くの《焼肉 すみ屋》うまいんだな

 スカイツリーの近く、押上にある焼肉屋さん。あまり焼肉は食べないのだが、ここはおいしい。利用したのはランチタイム。Aランチの「カルビ定食」900円である。

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 やわらかい上等なカルビ、ナムル、キムチ、ワカメスープにライス(おかわり自由)が付く。

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 このほか、ランチタイムには、Bランチ「豚カルビ定食」850円、Cランチ「牛タン煮込み」900円もある。さらに、山形牛A5ランクの「こだわりカルビ定食」1,300円、「スペシャルランチカルビ」1,680円まである。(未食)

 「クッパラーメン」や「カルビラーメン」もメニューにある。次回は何を食べようか、悩むところである。

■焼肉 すみ屋
■東京都墨田区業平4-16-1
(都営浅草線、メトロ半蔵門線押上駅B1出口、四ツ目通り沿い)
■TEL:03(5819)3130
■営業時間/月~金 11:30~14:00、17:00~24:00
土日祝 11:30~15:00、17:00~24:00

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ご近所グルメ すみだ《そば処かみむら》名物「タワー丼」

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 東京スカイツリーは、514mになった。テレビや雑誌でおなじみの、スカイツリー近くの《そば処かみむら》へ行く。話題のタワー丼に挑戦。特大エビの天ぷら3本にかき揚げを、スカイツリーに見立てたもの。スカイツリー関連食べ物の元祖である。

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 高さは約25cm 。大振り海老の天ぷらは、一度に9本しか揚げられないそうだから、同時に食べられるのは三人だそうだ。とくに土曜日や祝日は、このタワー丼目当てに、たくさんの観光客が並ぶそうだ。1時間待ちもある。1,800円。お新香、大根おろし、特性天つゆ、味噌汁が付く。これが高いかどうかは食べる人の価値判断で、「おいしい」「面白い」と、思えばそれでよい。

 また、この「タワー丼」の携帯ストラップ(350円)も販売している。手頃なみやげである。こんな遊び心って、とても大事なことだと思う。下町なのだから気取る必要もないのだ。

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        そば処かみむら

        東京都墨田区業平1-8-13(東武線「業平橋駅」徒歩2分)

        TEL:03(3625)1205

        営業時間/11:00~21:00(日曜定休)

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再びの《野口鮮魚店》下町の築地

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 スカイツリーを見上げながら歩く。このところ《野口鮮魚店》に凝っている。

「まぐろ韓激丼(かんげきどん)」650円。酢めしの上にマグロぶつ切りとタマゴ焼き。新鮮なネギもうれしい。韓国を意識したのか、ゴマ油としょう油のコラボでピリ辛の味付けだ。個人的にはもっと辛くてもよいと思う。

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 続いて「まぐろあられ丼」850円。酢めしの上にマグロの切り身、タマゴ焼き、レタス、そして飛び子(トビウオのタマゴ)が載る。味付けはしょう油とマヨネーズだ。なかなかさっぱり系。結構よいマグロ(中には中トロもある)を使っている。

Photo_3  このほか、日替わりだが、火曜日のメニューには「海鮮バラちらし」がおすすめ。味噌汁と小鉢がついて750円。充実した内容は、なかなかのものだ。

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塩辛は小田原の《みのや吉兵衛》

 イカの塩辛なら断然、小田原の《みのや吉兵衛》である。麹が入ったまろやかな辛さとワタを丁ねいに裏ゴシした甘み。もちろん材料のイカもうまい。酒のつまみに最適だ。

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 先日、出張の折、久し振りに購入した。1,050円。2日で食べてしまった。《みのや》は、正式には株式会社 美濃屋吉兵衛商店。創業450年というから、戦国時代の1560年頃である。まさに少数軍の織田信長が、大軍の今川義元軍を打ち破った桶狭間の戦いがあった。

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《東京スカイツリー》ついに500m突破、511m

 あっという間に12月。あたたかい。きっと支持率低下の菅首相は、下ばっかり向いていて、タワー見上げる余裕はないだろうなとも思う。逆に北からのミサイルや砲弾に気をつけなくてはならない南の人たちは、注意して空を見上げているに違いない。つくづく困った世の中だ。

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