« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月の11件の記事

ご近所グルメ 浅草《いさりび》閉店、そして移転

 浅草の小さなお寿司屋さん《いさりび》、弁天山の店舗が閉店する最終日である。

Isaribi110527

この外観も今夜が最後となる。

Isaribi_andon110527 

行燈看板もなぜか、さみしい。

Isaribi_tennai110527

常連さんの集う店内の様子。

Isaribitaisho110527

笑顔でがんばる目利きの大将。

Isaribi_taisho2_110527

包丁を握る大将。あっ!職人なんだ。

Isaribi_menu110527

毎日、築地から仕入れる食材を書いた「おすすめメニュー」。

Isaribi_sashimori110527

刺身盛り合わせ。マグロ(大西洋)、シメサバ(三重)、カツオ(勝浦)、タイラ貝(岡山)、青柳(千葉)、ヒラメ(舞鶴産)昆布締め。

Isaribi_hotate110527

ホタテ(根室)の握り。煮切醤油。うまいなあ。

Isaribi_kohada110527

いつもの締めは、小肌(唐津)の握り。言うことなし。

Isaribi_newadd

そして、6月からは新店舗へ移転する。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

《東京スカイツリー》634m、タワークレーン撤去始まる

 スカイツリーの上部で作業をしていた大活躍の「タワークレーン」が、いよいよ解体され始めた。今後は展望台内部の工事等が進むようで、地上から大きな資材を持ち上げることもなくなるということだろうか。

0526

0527

 ちなみに526日と27日の写真である。くもり空。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ラーメン・ノスタルジー《一寸亭》路地裏の名店「モヤシソバ」

 ラーメン通の間で評判の店が、台東区谷中にある。昭和48年(1973)オープンの中華料理《一寸亭》(ちょっとてい)という。谷中ぎんざの真ん中、お茶屋さんの角を曲がった場所で、なかなかわかりにくい。テレビや雑誌などにも取り上げられる「路地裏の名店」である。

Photo

 看板メニューは「モヤシソバ」750円。中太麺の上にシャキシャキのモヤシと豚肉。ゆるめの餡(あん)かけである。スープは鶏ガラベースの、すっきり醤油味だ。モヤシと豚肉を油で炒めてあるので、大変、熱々だ。完全にモヤシと麺が同化しているので、抜群の食感。どうやら、そんじょそこらで食べるモヤシソバとは、格段に違う。これはうまい。でも熱い。熱すぎる。汗にまみれて完食まで40分もかかってしまった。夏場には、タオルのハンカチが必須だ。

    一寸亭Photo_2

    東京都台東区谷中3-11-7

    TEL:0338237970

    営業時間/11302130(火曜定休)

Up

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご近所グルメ 浅草《いさりび》が移転します

Photo  

  浅草は弁天山の小さなお寿司屋さん《いさりび》が移転する。現在の店舗からすぐ近いが、場所は浅草駅北口徒歩1分のビルの2階だそうだ。そんな訳で久しぶりに顔を出した。(現店舗での営業は5月27日まで、ランチは24日まで)

Photo_2

 お通しは、富山産の「ホタルイカ」酢味噌和え。旬の味である。

Photo_3

 お刺身盛合せは、大将お任せ3点盛である。勝浦のカツオ、千葉の青柳にヒラマサだ。カツオは、それほど脂がのっていないが、うまい。ヒラマサはブリほど脂が多くなく、歯ごたえがある。

Photo_4

 好物のコハダ(小肌)の握りは、九州・佐賀産。煮切り醤油が塗ってある。職人の技が光る。

さて、新店舗(6217時開店)はつぎのとおり。

    寿司 いさりび

    東京都台東区花川戸1-6-6(花川戸マンション2階)

    TEL0338415140 変更なし

■ 火曜日はランチタイムのみ営業、水曜定休

※浅草駅北口を左に出て、すぐ左側。1階(地階)が、博多ラーメン《いのうえ》

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

コメントの投稿を復活しました

スパムコメント対策をしました。コメントの投稿を、お待ちしています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ラーメン・ノスタルジー《生駒軒》@浅草 「生駒軒スタンダード」

Photo_2   

  世界の観光地・浅草は雷門1丁目にあるのが、《生駒軒》@浅草である。オープン以来35年間、生駒軒の味を伝える正統派である。まさになつかしい東京ラーメンを食べるなら、そして「生駒軒スタンダード」を体験するなら、この店だと思う。

 たまたま先日、閉店間際の午後8時頃行き、ビンのビールと餃子にラーメンという、大好きなメニューを注文。テレビでは巨人戦の中継中だ。午後9時近くになり、客は私と常連さんとおぼしき初老の紳士と下町のご婦人だ。この日がまさにマスター・小林實さんの64歳の誕生日だった。

1

 おいしいラーメンを食べ、勘定を払って帰ろうとすると、常連さんに囲まれてテーブル席にすわった小林さん、「誕生日おめでとう」と乾杯をしている。

「お客さん、1杯飲んで行くかい?」マスターの声。

「誕生日ですか、おめでたいことですのでご馳走になります」と私。

やっぱり下町である。ほとんど見知らぬ客にも、やさしく接してくれる。小柄なお店のママさんも親切に売り物のビールを注いでくれる。

 そのうち、常連さんが差し入れた小さなバースデー・ケーキを、笑顔のママが切り分けてくれた。さすがにビールに餃子とラーメンの胃袋であったため、やっと平らげた。おいしい。浅草でも有名な《アンジェラス》のクリームケーキだ。

 ちなみにその後、ラーメンを食べるために、通っている。気取らず、いつもやさしく迎えてくれる店である。ラーメン530円、間違いなくあたたかい人情の味がする。

    生駒軒 浅草

    東京都台東区雷門1-12-1

    TEL0338446853

    営業時間/11302100頃(水曜定休)

Photo_3

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ラーメン・ノスタルジー《宝来軒》@東駒形、下町の住宅街

 東京スカイツリーからも近い墨田区東駒形にある《宝来軒》。ごくごく普通の中華料理のお店だが、ここのラーメン(400円)もおすすめである。

Horaikenramen

 あたり前のようにチャーシュー、メンマ、海苔に刻みネギの具と中細麺。鶏ガラの普通のスープ。これで庶民の味、400円もお手ごろ価格だ。だまされたと思って一度は行くべし。(本当にだまされるかもしれない)

Horaikenshop

    宝来軒

    東京都墨田区東駒形4-9-8

    TEL0336237900

    営業時間/調査中

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ご近所グルメ すみだ《メンチカツ》

20110513123600001

 好物のメンチカツ。キャベツおかわり可能。ジューシーでうまい。

ごはん(おかわり可)・味噌汁・漬物付き。

こだわりとんかつ かつき亭(本所吾妻橋)で787円の定食だ

■吾妻橋店

■東京都墨田区吾妻橋3-6-15

■TEL:03(3625)9211

■営業時間/10:00~22:00(年中無休)

| | トラックバック (0)

コメントの投稿中止します

海外からのジャンクコメントが、1日に数十件届くため当面、コメントの投稿中止にします。申し訳ありません。

|

ラーメン・ノスタルジー《生駒軒》@池袋「きれいな店ではないけど落ち着く」

 またまた《生駒軒》シリーズ。駅西口からは少し歩くが、怪しげなホテル街や飲食店が立ち並ぶ池袋2丁目に見つけた。ここも30年以上の歴史を刻む「正統派」の生駒軒である。

 店内は、カウンターのみで丸イスが8席。ご主人が目の前で、調理するのが丸見えである。ラーメン500円。「生駒軒」マークの入った丼である。定番の中細麺、チャーシュー、メンマ、ナルトに刻み長ネギの具材だ。豚骨・鶏ガラに煮干の伝統的なだしの醤油味。なかなかのものだ。

 夜8時を過ぎていたが、狭い店内に次々と常連さんがやって来る。カウンターには、油の飛んだスポーツ新聞や少し黄色じみた週刊誌。テレビのバラエティー番組。決してきれいではないお店だが、落ち着く。昭和の時代、こんな町のラーメン屋がいくつもあったものだ。

    生駒軒(池袋)

    東京都豊島区池袋2-30-14

    TEL0339717485

    営業時間/11302200頃(不定休)

Photo_3

Photo_2 

| | トラックバック (0)

《上を向いてがんばろう日本》ポスター

 浅草と日光には職人技が受け継がれた塔がある。

日光東照宮五重塔と東京スカイツリー。

東武鉄道の新作ポスターを見かけた。

Photo

小さく「上を向いてがんばろう日本」の文字も。できるだけ早く復興しますように願うばかりだ。

Photo_2

| | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »