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ご近所グルメ 浅草《いさりび》握り3点盛り

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 おなじみの握り寿司。小肌(佐賀唐津)、〆さば(福井)そしてホタテ(北海道)である。煮切り醤油が塗ってある。職人の技が光る細工包丁と絶妙の塩と酢締めの具合。

初夏から夏へ、まもなく小肌の稚魚「新子」が出回ってくるそうだ。《いさりび》の大将の話によれば、(銀座の高級寿司屋なら話は別だが)握りで11,000円くらいの値段なら、「走り」の新子を提供できるそうだ。もう少し待ってみよう。

 大将によれば、シンコ(45cm)→コハダ(7810cm)→ナカズミ(123cm)→コノシロ(15cm以上)と、成長していく出世魚だが、値段はシンコ(新子)が一番高い。小学生の時は、神童といわれ、中高で秀才、大学時代は普通の学生、そんな感じだ。

Isaribi_andon

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コメント

コハダと言えば 本日地デジ完了でした ギリギリの方々多く ビックリしてます

ついでに久しぶりにかっぱ寿司 コハダ頼んだら酢飯の分の二倍近い長さ(^-^; コハダじゃない?

投稿: ikkun | 2011年6月25日 (土) 22時36分

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