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2011年6月の14件の記事

梅雨の晴れ間の《東京スカイツリー》

20110628tst2  屋久島に続き、岩手県・平泉が世界遺産に登録された。震災地に近いだけあり、明るいニュースだ。《東京スカイツリー》も634mの高さに到達後、展望台内部の工事が続いている。世界遺産登録やタワー開業直後は、話題性があり日本全国はたまた世界中から注目され、人が集まるが、何年か経過後、いかに観光客を呼べるかが課題になる。

 梅雨の晴れ間はいいが、気温が30℃を超える東京。消費電力が気になる。こんなときは節電である。

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ご近所グルメ 浅草《いさりび》握り3点盛り

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 おなじみの握り寿司。小肌(佐賀唐津)、〆さば(福井)そしてホタテ(北海道)である。煮切り醤油が塗ってある。職人の技が光る細工包丁と絶妙の塩と酢締めの具合。

初夏から夏へ、まもなく小肌の稚魚「新子」が出回ってくるそうだ。《いさりび》の大将の話によれば、(銀座の高級寿司屋なら話は別だが)握りで11,000円くらいの値段なら、「走り」の新子を提供できるそうだ。もう少し待ってみよう。

 大将によれば、シンコ(45cm)→コハダ(7810cm)→ナカズミ(123cm)→コノシロ(15cm以上)と、成長していく出世魚だが、値段はシンコ(新子)が一番高い。小学生の時は、神童といわれ、中高で秀才、大学時代は普通の学生、そんな感じだ。

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ご近所グルメ 浅草《無限堂》「秋田の稲庭うどん」うまし!!

 浅草に秋田郷土料理や稲庭うどんで有名な《無限堂》浅草雷門店がある。本店は本場・秋田県湯沢市稲庭にあるそうだ。大正ロマンあふれる店舗づくりだ。(実は以前、名古屋名物の山本屋の味噌煮込みうどんだった場所)

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 迷わず「冷やしうどん」を注文。1玉でも大盛りの1.5玉でも値段は同じなので、さもしい根性で大を食す。白い麺は幅5mmほどの平麺である。つゆをつけて、のどごしはツルツルだ。やっぱり稲庭うどんはうまい。640円。

 「稲庭うどん」は、今から300余年前に東北地方一円が大凶作にみまわれ、お米が不足したため、むぎを主として、稲庭独特の手綯(てなえ)うどん製造方法が生まれたと伝えられているそうだ。(無限堂メニューより抜粋)

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 この《無限堂》には、稲庭うどんのほか、きりたんぽ鍋(小鍋1人用1,300円から)や比内地鶏(照焼、竜田揚げ)、ハタハタ天ぷらなどの郷土色豊かなメニューもある。もちろん、酒どころ秋田の銘酒(地酒)のラインナップも万全。「秀よし 秀」、本醸造「新政」辛口、純米吟醸「由利正宗 雪の茅舎(ぼうしゃ)」辛口、純米吟醸「天寿 鳥海山」やや辛口、純米大吟醸「太平山 天巧(てんこう)」などがある。

 

また稲庭うどんでも、ちょっと洋風な「ジェノベーゼうどん」や「かぼちゃのポタージュうどん」なんてメニューもある。なかなかおしゃれな感じがする。おまけに6月限定だが、「蕗(ふき)とベーコンのしょっつるうどん」880円や「比内地鶏つけ麺」1,200円のおすすめもあり、いかにも食欲を刺激する。

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    伝承の味処 無限堂 浅草雷門店

    東京都台東区雷門1-15-9

    TEL0358064188

    営業時間/月~土 1100143017002230

    日・祝日 11302200

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ご近所グルメ すみだ《祥龍坊》マーボー豆腐がうまい!!

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  いかにも辛そうだが、それほどでもない。いかにも働きそうだったが、それほどでもなかった。辞めるといいながら、もう少しと延命工作に走る総理大臣。とにもかくにも今やらなきゃならないのは、与野党が協力して様々な危機を乗り切ることのはずだ。

墨田区本所吾妻橋の中華《祥龍坊》のマーボー豆腐定食は、700円。刀削麺で有名な店だが、お昼の各種定食も結構おすすめ。冷房もなかなか効かないオフィースで、なんとか一日を乗り切るためにも、「辛さ」は一種の勇気になる。

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《いさりび》水無月の旬を食す

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  お通しは《カンパチ》の漬けである。酢めしの上にのせれば、さらにうまいだろう。脂がのっている。辛子をつける。

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 刺身の盛り合せ。カツオ(勝浦)、アイナメ(青森)、サバ(福井)、生トリ貝(船橋)、甘エビ(金沢)だ。「アイナメ」は、晩秋から冬もよいが、初夏の今時分、白身は甘みさえ感じる。なんといっても、入梅のこの時期しか出回らないのが《生トリ貝》である。獲れたてを湯引きしてあり、歯ごたえもよい。

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 なんだ神田いっても、いつも〆サバ(福井)小肌(唐津)の握りだ。

煮切り醤油が、鮮やかだ。いつもながら、職人の技である。

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ご近所グルメ 浅草《豚珍館》の「きびなご」と「さつま揚げ」

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  久しぶりに浅草駅前の鹿児島料理《豚珍館》へ。やっぱり、輝くきびなごの刺身を酢味噌でいただく。「きびなご」は、10cmほどの青魚だが、寒い冬の12月から2月頃と産卵期の5月から8月頃の二度、旬があるそうだ。鹿児島から毎日、空輸されるだけあって、うまい。

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 「さつま揚げ」は、自家製で、新鮮ないわし・サメ・カツオなどをすりおろし、揚げ立てだからおいしい。もちろん手には、焼酎の水割。五代、朝日、黒霧島、白波など、有名銘柄が揃っている。

そのほか、黒豚餃子も美味である。隠れメニューの「かごしまラーメン」もお忘れなく。

    参考:ご近所グルメ 浅草《かごしま黒豚 豚珍館》本場の「鹿児島ラーメン」

http://tabikoborebanashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c84d.html

    豚珍館(とんちんかん)浅草店

    東京都台東区花川戸1-2-3(浅草駅ビル1F)地下鉄浅草駅・東武浅草駅徒歩1

    TEL0338418144

    営業時間/11301500 17002200(土曜・祝日は11302200

日曜は11302100

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ラーメン・ノスタルジー《生駒軒》@稲荷町 ※閉店※

Photo  生駒軒探訪は、台東区の稲荷町である。地下鉄銀座線「稲荷町」駅からも近い。こちらも年季の入った店舗で、細長くカウンターに12席、うしろにもカウンターが約8席程度。それでも汚いわけではない。

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 愛想のよいご夫婦で切り盛りしているお店で、餃子と瓶ビールにラーメンを注文。やはりラーメンは、東京風でメンマ、チャーシュー、ナルトの具材だ。中細麺が鶏ガラと豚骨のスープに泳ぐ。ワカメは入らない。むむっ、チャーシューは大きい。さっぱりとあっさり味だ。

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    生駒軒 稲荷町

    東京都台東区東植野5-4-10

    TEL0338442292

    営業時間/11302100(水曜定休)

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※残念ながら閉店してしまいました。(2013年4月確認)

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待ち伏せする《ティラノサウルス》

 上野駅で見かけた、「恐竜博2011」のポスターが秀逸だ。肉食獣としては最大級の《ティラノサウルス》が主人公。映画「ジュラシックパーク」で登場するティラノサウルスは、長さ12~15m、重さは5トンというから、大型トラックや大型観光バスくらいの大きさをイメージするればわかりやすい。

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あなた待ち合わせ?わたし待ち伏せ中。

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わたしは座(すわ)る。きみは走れ、恐竜博へ。

(・・・でも電車への駆け込みはご遠慮ください)

 7/2~10/2、国立科学博物館で開催。

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サイパンの《ハファダイ・ビーチ・ホテル》大衆食堂的日本食メニュー

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 最近、世界各国、おおよそどの国へ行っても日本人観光客を見かける。とくに人気のある国では、宿泊ホテルの朝食にも、ごはん・味噌汁をはじめとした品々が置かれている。リゾート地では、昼食メニューにも大衆食堂のような定食や丼(どんぶり)物もある。

 

Hfdai_bch_htl_spn   たとえば、サイパンの老舗《ハファダイ・ビーチ・ホテル》のレストランのメニューを紹介しよう。メイン・ウィングロビーの「AIRIアイリレストラン」である。

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オープンエアのロビーラウンジで爽やかなそよ風と陽光を感じながらご朝食、軽食&コーヒーをお楽しみください。

「朝食メニュー」

★洋食メニュー:コーンフレーク/スープ/スクランブルエッグ/ボイルドエッグ/グリルドハム/ベーコン/2種類のソーセージ/野菜炒め/フライドポテト/サラダバー/パン/各種ドーナッツ/デニッシュペストリー/ライス/チャーハン/フルーツ

★クッキングサービス:オムレツ/目玉焼き/ホットケーキ(お客様の目の前で調理)

★和食メニュー:納豆/焼きのり/漬物/2種類の煮物/焼き魚/冷奴/みそ汁/お粥/キムチ

そして、クリスタルタワー10階の「DOLPHIN RESTAURANTドルフィン展望レストラン」だが、

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《昼食メニュー》

★定食(お新香、味噌汁またはスープがセット):ハンバーグステーキ定食9ドル、オムライス定食9ドル、豚生姜焼き定食8ドル、サイパン産お魚のグリル定食8ドル、

若鶏唐揚げ定食8ドル、ミックスフライ定食8ドル、ハヤシライス定食8ドル、本日のカレー定食8ドル、本日のパスタ定食8ドル、お子様ランチ8ドル

★麺類と単品:ざる蕎麦/うどん6ドル、かけ蕎麦/うどん6ドル、天ざる蕎麦/うどん10ドル、天麩羅蕎麦/うどん10ドル、冷やし中華7ドル、海鮮味噌ラーメン9ドル、焼きそば7ドル、ツナマヨサラダうどん7ドル、おにぎり(2個)5ドル、稲荷すし(2個)3ドル、グリーンサラダ5ドル、アイスクリーム3ドル

★丼 重セット(デザート、香の物付き):全品9ドル:鉄火丼、若鶏の照り焼き丼、カツオ漬け丼、豚ブルコギ丼、天重、カツ重、牛丼、ロコモコ丼

★麺類:納豆山かけ蕎麦9ドル/豚と野菜のあんかけ蕎麦又はうどん9ドル/天ざる蕎麦又はうどん9ドル/天婦羅蕎麦又はうどん12ドル/ざる蕎麦又はうどん8ドル/かけ蕎麦又はうどん8ドル/アボカドとトロロ蕎麦9ドル/アボカドとトマトのツナサラダうどん9ドル/アサリと山菜の和風スパゲッティ12ドル/ミートスパゲッティ9ドル/醤油ラーメン9ドル/とんこつラーメン10ドル

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 海外旅行へ行っても、和食を好む日本人。当たり前の話だ。

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《東京スカイツリー》グランドオープンは2012年5月22日に決定

 20110606skytree 菅首相はなんとか不信任決議を乗り越えたものの、やっと辞任の決意を固めたようだ。福島の原発問題により、世界中で原子力発電の廃止が叫ばれている。電力不足とやがて来る大地震など、この閉塞感は、いつまで続くのだろう。

 

そんな中で、東京スカイツリーの開業日が522日に決定。第1展望台(350m)までの入場が2,000円、第2展望台(450m)は、さらに1,000円に決まった。しかもオープンから1か月半ほどは、「日付指定」の完全予約制になる。いわば何日も前から並んだとしても、入場はできない。無用な混乱を避けるわけだ。

2,000円やトータル3,000円は、決して安くはないが、自立式電波塔としては世界一なのだから仕方がない。実際に登ってみないとその大迫力は経験できない。毎日、スカイツリーの真下で仕事をしていると、わからないが、これだけ先行き不透明の時代にあって、明るい話題には違いない。

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《新青森駅》に、人気のご当地キャラ集合?

 JR東日本の「青森デスティネーションキャンペーン」ポスターである。

「青森から東北を元気にしたい」、「観光の力で、日本を明るくしたい」・・・そんな訳で各地から集合したゆるキャラたち。

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 リーダー役は地元の「いくべえ」(青森)。順に「せんとくん」(奈良)、「ぐりぷー」(鹿児島)、「はち丸」(愛知)、「にゃんよ」(愛媛)、「アルクマ」(長野)そして「夕張夫妻」(北海道)である。なんで7組なのか、おそらくほかの有名ゆるキャラは、忙しくてスケジュールが合わないのか、ギャラの額で折り合いがつかないのか?もっとも災害復興のボランティア出演かもしれないのだが。

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《冷やし中華》始まりました、社食「リバーサイド・クラブ」

 梅雨の合間の晴れの日は、暑い。たまに行く「リバーサイド・クラブ」(社員食堂)で、《冷やし中華》360円を食べた。

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 まるでゴムのように弾力ある中華麺。濃い味がしみた焼豚。キュウリと錦糸タマゴにナルトも、しっかり入っている。酢のきいたしょうゆ味だ。ワカメに紅ショウガも付く。シーズンに1回だけは、食べたくなる品物だ。

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ご近所グルメ 浅草《いさりび》移転オープンで、NEW《いさりび》

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浅草の小さなお寿司屋《いさりび》が、移転してオープンした。浅草寺近くの弁天山にあった以前と違い、浅草駅北口徒歩1分。1階(地下)には、博多ラーメンの人気店《いのうえ》があるビルの2階である。

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行ってみると、カウンター10席の店内で、小上がりがない。目の前には、新鮮なネタを飾るショーケースがあり、板前さんの包丁さばきが手に取るようにわかる。移転新装開店のためか、常連さんばかりだ。「大人の隠れ家」の様相だ。

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お通しは、「引越しソバ」。小腹が空いていたのでグッドタイミングだ。

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お任せの刺身盛合せ(1,575円)は、左からカツオ(千葉県勝浦)、ソゲ昆布締め(青森県下北)、白身はサワラ(石川県七尾)、〆サバ(福井)に青柳(千葉)の5点盛である。「ソゲ」はヒラメ(平目)の幼魚で、およそ30cm以下のもの。いわゆる「土手」の部分でコリコリしてうまい。「サワラ」は漢字では「鰆」と書く。春から初夏に産卵期を迎え、岸にやって来るので「春を告げる魚」だそうだ。少し赤みを帯びた白身で、やわらかい。個人的には、刺身もよいが、鰆は西京みそ漬焼きが好きだ。

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握りは、脂ののった〆サバと小肌(佐賀)。自家製のタマゴ焼きも頼む。

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 少しばかりもの足りないので、かんぴょう巻き(ワサビ入り)を食す。

NEW《いさりび》でのひととき。外は雨だが、ほろ酔い気分。

    寿司 いさりび(NEW いさりび)

    東京都台東区花川戸1-6-6(花川戸マンション2階)

    TEL0338415140

    営業時間/170021:00(ランチは現在未定)

    水曜定休(火曜はランチのみ営業)

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《東京スカイツリー》アサヒビールのTOKYO SKY TREE生グラス登場

0531_2   東京スカイツリー近辺の居酒屋では、アサヒスーパードライの生ビールは、スカイツリージョッキで提供される。ツリーにちなんで634mlで、結構、飲み応えがある量だ。ちなみに大ジョッキが700ml、中ジョッキ500ml、小ジョッキ400mlが、平均的なサイズだそうだから、大と中の中間くらいの感じだ。

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 値段は店によって違うのだが、一般的に中ジョッキ(中生)は500円程度だとすると、スカイツリージョッキは、600円である。ジョッキに輝くスカイツリーマークを見ながら飲むと、ビールが進む気がする。なかなかたくましい商魂ではないか。

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