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2011年10月の14件の記事

《大勝軒七福》@西池袋、うわさの名店でラーメンを食す

 会社の帰り道で偶然に友人に会う。ちょっと軽くやって行くことになり、池袋駅近くの《大勝軒七福》に立ち寄る。餃子(300円)と生ビールでしばらく歓談後、締めは何にしょうか、ということになり、《大勝軒》なら「もりそば」と呼ぶ「つけ麺」にしようかとも思ったが、ここは私、ラーメンを注文。友人は野菜ラーメンだ。

 ここ《大勝軒七福》は、「つけめんの元祖」といわれる大勝軒の山岸店主直伝とアピールする店である。確かにラーメンでも麺の分量は多い。一般的に150200

グラムといわれるが、こちらは普通で300グラムである。中盛の400グラムまでは同価格でサービスになる。確かに加水性の高い自家製極太麺である。 

 スープは魚介系の味が強く甘みがある。鶏ガラ、豚骨に加えて鰹節、鯖節、煮干などが入り、玉ねぎ、ニンジン、ニンニク、生姜などの野菜もたっぷり使って甘みを引き出している。かなり濃い味である。しょう油ダレもおそらく何種類もブレンドして、しょう油そのものの主張を消しているようだ。うーん、さすがに人気店だ。魚の香りが強いがうまい。 

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 具材は、メンマ、チャーシュー、半熟タマゴ半身、刻み長ネギといたってシンプル。それにしても麺の量が多い。通常は食べ進むうちに麺がのびてくるはずだが、ほとんど茹でたてのままである。すでにこの地に開店して5年以上のはずだが、安定した味である。当然、いつも混み合っている。ラーメン680円、野菜ラーメン780円。つけ麺もよいが、ラーメンも捨てがたい。 

    大勝軒 七福 

    東京都豊島区西池袋1-3-5

    TEL0359535288

    営業時間/平日・土曜11002300、日曜11002000

 

 

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ご近所グルメ すみだ《CAFE Luana》@向島でハワイアン・ランチ

Luanashop  東京スカイツリーのお膝元、向島の住宅街にある《CAFE Luana》。店名「ルアナ」は確かハワイ語で「のんびり」だったか「ゆっくり」といった意味だ。小さなお店で、しかも平日のランチ営業のみだから、(スカイツリー目当ての)観光客の皆様には紹介しにくいところである。

 さて、スパムプレート(750円)を注文。全品にサラダ、コーヒー・紅茶、ちょっぴりお菓子が付く。メインはスパムとウインナーをフライパンで焼いたものに目玉焼きだ。ごはんは小盛で上にふりかけがかかっている。(なんとも朝ごはんのようだ)

 店内の流れを実況すると・・・

水が出る。

カップスープ。

メイン(スパムプレート)。

アイスコーヒー。

お菓子(ビスケット1枚とチョコレート1粒)。

 たまたま一緒に行った会社の人は、ロコモコ(800円)とタコライス(750円)を頼み食べていた。なかなかハワイアンの店である。ほかには、スパム丼(750円)、カレー(750円)、ハッシュドビーフ(800円)、タラコスパゲティ(750円)、すきやき丼(750円)に限定5食ドライカレー(900円)のメニューがある。意外と豊富だ。

    CAFE Luana(カフェ ルアナ)※日本橋店と新大橋店があるそうです。

    東京都墨田区向島1-26-7

    TEL0336213988

    営業時間/10001530

    お休み:土・日・祝日

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ご近所グルメ すみだ《東龍》坦々麺を食べた

 墨田区業平に新開店の《東龍》で、坦々麺に挑戦した。

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坦々麺のスープを決める調味料は、一般的に3種類といわれている。豆板醤(とうばんじゃん:そらまめや唐辛子が原料の発酵調味料)、芝麻醤(ちーマージャン:炒ったゴマをすりつぶしゴマ油・サラダ油を加えてのばしたもの)、花椒(かしょう:山椒)がそれだ。さらにトッピングとしては、ここにラー油(植物油の中で唐辛子を加熱して辛味の成分を抽出した調味料)が使われる。

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《東龍》の坦々麺だが、スープは黄土色で自家製の荒めのラー油が浮く。飲んでみると、確かに最初は辛い。ゴマの香ばしさとピリッとした山椒の辛さが、次第にクセになってくるうまさだ。挽肉のトッピングが少し甘く感じる。中細麺とスープの相性もよい。なかなか丁ねいにつくられている。850円。いまは開店記念で麺の大盛無料だが、通常、麺が少なめなので高い気がした。

    東龍 押上店

    東京都墨田区業平1-12-4KIビル1階)

    TEL0358192820

    営業時間/月~土  11002230

         日・祝日 11002130

    無休

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《いさりび》久々に秋のつまみ

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 浅草駅北口の隠れ家《いさりび》。久々である。まずは旬の刺身盛合せを注文。

カツオ(気仙沼)、スミイカ(淡路島)、青柳(北海道)、シマアジ(式根島)、ホタテ(北海道)、シメサバ(富山)の6種類だ。カツオは脂(あぶら)ののりがよい。シマアジはシコシコした歯ごたえが抜群だ。スミイカもうまい。

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 握りはちょっぴり。好物の小肌(唐津)は、煮切りしょう油が塗ってある。うまい。

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 やはりサバ(富山)は、はずせない。大将の職人技、飾り包丁が食欲を誘う。うまい。

    寿司 いさりび

    東京都台東区花川戸1-6-6(花川戸マンション2F)

    TEL0338415140

    営業時間/11302200頃 火曜日は昼のみ。水曜定休。

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ご近所グルメ すみだ《東龍》あっさり醤油ラーメン開店

 東京スカイツリーのすぐ近く、墨田区業平1丁目に1020日、新しいラーメン屋さんが店開き。《東龍》押上店である。

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職人半炒飯セットで醤油ラーメン(880円)を注文。あっさりした醤油味で、落ち着いた味だ。スープは鶏ガラや豚コツ、野菜などから丹念にとっているようで、雑味がない。具材はシンプルに海苔、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、温タマ半身である。中細麺がうまい。しかし強烈なインパクトはない。人によっては物足りないかもしれない。

「職人炒飯」は、醤油味でなかなかのもの。

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単品では、醤油ラーメン780円、味噌ラーメン850円、坦々麺850円。餃子は300円、職人炒飯850円だ。

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    東龍 押上店

    東京都墨田区業平1-12-4KIビル1階)

    TEL0358192820

    営業時間/月~土  11002230

         日・祝日 11002130

    無休

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浅草駅80周年のポスター

 通勤で利用している東武鉄道「浅草駅」が、111日に開業80周年を迎えるそうだ。浅草駅は、「皆様に愛されて80周年を迎えました」のポスターコメントのように、手作りの飾りつけもおこなっている。

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 こちらのポスターは、珍しく若い女性と東武電車。なんだが少し前の昭和の感じがして、ほのぼのとする。

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 浅草の松屋と都電である。松屋は創業当時の姿に戻すために、外壁などを現在リニューアル中だ。このポスターもレトロで、郷愁を呼ぶ。

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ご近所グルメ すみだ《野口鮮魚店》木曜と祝日はお休みに

 下町の築地《野口鮮魚店》のお休みが、木曜日と祝日になった。これまでお休みの日曜日は、営業することになった。

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また最近の新メニューが出た。

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秘伝づけ鮪丼、800円。マグロの赤身のづけが山盛りである。おいしい。

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津波丼、800円。白髪ネギにマグロの赤身。盛り上がっている。

■野口鮮魚店

■東京都墨田区駒形4-6-9(本所吾妻橋駅から徒歩5分)

TEL0356080636

■営業時間/11301900(木曜・祝日休み)

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ご近所グルメ すみだ《喜福》の「味噌野菜ラーメン」

 本所吾妻橋のラーメン屋《喜福》で、看板メニューの「味噌野菜ラーメン」をいただく。この店は年配の主人が、やたらと愛想がよい。しきりに味噌ラーメンをすすめる。それなら・・・と、挑戦した。

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 なかなかこってりした濃い味の味噌である。キャベツ、もやし、ニラなどが入る。中太麺だ。自慢するだけあって、この味噌野菜ラーメンはうまい。スープにはニンニクや生姜がきいている。どっちかといえば、飲んだ後や寒い冬場に汗をかきながら食べたくなるほど、濃い味わいだ。

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    喜福

     東京都墨田区吾妻橋2-3-12

     TEL0336232573

     営業時間/不明

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ご近所グルメ すみだ《焼肉すみ屋》ビビンバ

 東京スカイツリーに近い《焼肉すみ屋》で、昼食は「ビビンバ」である。韓国風まぜごはんといったところだ。キムチ、野菜サラダ、ワカメスープ付きで750円。

 辛くはない。それほどボリュームがあるわけではないが、ヘルシーそのものだ。

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 具材はニンジン、大根、海苔、レタスに「ナムル」と呼ばれるホウレン草・豆もやし・ワラビ等の塩ゆでの野菜にひき肉が、ごはんの上に載る。ゴマ油がきいている。辛くはないので、コチジャンを入れて食べる。なかなかうまい。

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■焼肉 すみ屋

■東京都墨田区業平4-16-1

(都営浅草線、メトロ半蔵門線押上駅B1出口、四ツ目通り沿い)

TEL0358193130

■営業時間/月~金 1130140017002400

土日祝 1130150017002400

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最近の昼食《メンチカツ定食》とか《チャーハン》

 別に食生活が貧困ではないのだけれど、昼食に迷うと、メンチカツとかチャーハンになる。なぜか、元気の出るメニューだ。

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メンチカツ定食は550円。みよしや。

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チャーハンは700円。ありあけ。

進歩がないと、つくづく思う。

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ご近所グルメ すみだ《LONGBOARD CAFE》定番「ロコモコ」

 ハワイの日系人が最初につくった「ロコモコ」。いまやハワイアン・フードの人気メニューに違いない。おいしいロコモコが食べられるお店が、墨田区にある。このブログでも何度か紹介しているが、久しぶりに食べた。

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 白いごはんの上にハンバーグ、レタスなどの生野菜、目玉焼きにマカロニサラダが載る。ハンバーグには、ウスターソースとケチャップ等でつくったグレイビーソースがかかっている。いかにもファースト・フードだが、食べやすくボリュームもある。ここ《ロングボードカフェ》では、900円。プラス200円でデザートとソフト・ドリンク付きである。まさにハワイの味がする。

    LONGBOARD CAFE ロングボードカフェ

    東京都墨田区業平3-9-5

    TEL0356081550

    営業時間/11302230(月曜定休?)

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ラーメン・ノスタルジー《珍來》80年の歴史

 埼玉県草加市に本店のある中華料理チェーンの《珍來(ちんらい)》のラーメンを食べる機会があった。まさになつかしい昭和のラーメンだ。

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 スープは豚コツ、鶏ガラ、煮干し、昆布に数種類の野菜でつくる。丁寧にアクをとりながら、コトコトじっくり煮込む。手打ちのタマゴ麺は、毎日午前2時から打つそうだ。

さすがに落ち着いた味。具材もシンプルにメンマ、チャーシューに刻みネギだ。飽きの来ないスープに中太麺がマッチして、うまい。500円。店員さんの応対もすばらしい。気取らずにおいしく、気持ちがよい店だ。

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 さてこの《珍來》だが、店内のメニューに記載の歴史を述べると、つぎのような堂々たる流れがあった。創業者の清水清氏は、明治41年茨城県に生まれ、昭和3年に上京。修行後の昭和5年、珍來式手打ちラーメンを考案した。その後ラーメン店の経営にあたり、太平洋戦争での休業をはさみ、昭和21年正月には浅草の闇市、ひょうたん池の

脇で戦後の一号店を開店。その後、二代目が独立経営者育成のために協同組合珍栄会を創設、現在の会社の基礎を築いた。以降、関東一円にのれん分けをおこない、一時は百数十店舗を展開してきた。そして今年で81年である。

        珍來

        埼玉県草加市栄町2-11-10

        TEL:048(932)1173

        営業時間/11:00~04:00(無休)

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《神谷バー》の車内広告10月版

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東武伊勢崎線車内限定の《神谷バー》の広告である。

メンコの達人、ビー玉名人、ゴム飛び女王、

みんな元気でいるかな。

こんなコメントが書かれている。

なつかしい昭和の時代だ。メンコ、ビー玉、ゴム飛びと、当時のこどもたちは外で遊ぶのが常だった。いつのまのか家の中に閉じこもり、ゲームやカードに夢中になってしまう現代とは大きく違う。

 そういえば、学校から帰るとランドセルを縁側に放り投げて、すぐに表に飛び出していった頃がなつかしい。

 昔話でもしながら、ま、一杯。

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10月の《東京スカイツリー》青空にくっきり

2011100313230000  10月である。青空に東京スカイツリーがきれいだ。

9月中旬までの、あの暑さがうそのように、秋らしい気候になり、実にさわやかだ。季節の変わり目をはっきり認識できる。一方、野田内閣は、どうも存在が薄いというか、震災復興の財源確保にあたふたしている。あいかわらず1ドル76円台という円高で、日本経済は諸外国を相手にできなくなっていく。

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