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2011年11月の17件の記事

ご近所グルメ すみだ《牡蠣と野菜のオイスター炒め》祥龍房

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 本所吾妻橋の祥龍房で、《牡蠣と野菜のオイスター炒め》をいただく。ランチで780円。油を使うので熱い。牡蠣(かき)とキャベツ、もやし、ニンニクの茎、ニンジンをオイスター・ソースで炒めてある。なかなか美味。しかし量が多い。

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    祥龍房

    東京都墨田区吾妻橋2-2-8

    TEL03-3625-1978

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西武鉄道《レッドアロー》クラッシック走る

Railways  まもなく公開される映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の舞台が、富山地鉄である。

西武鉄道から譲渡された昔のレッドアロー号の車両が、現役で活躍している。主演・三浦友和扮する初老の運転士夫妻を描いたもので、このところテレビCMにも頻繁に、なつかしい車両が映る。

そんなわけで、西武鉄道では、昔のレッドアロークラシックを復活させた。

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西武のレッドアローは1969年(昭和44年)に登場。42年ぶりの復活といわれているが、1969年につくられた5000系ではなく、1973年以降に製造された10000系の車両(10105F編成)の塗装を5000系に塗り替えたものだそうだ。それにしても38年ぶりである。

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 なつかしい車両を見ると、現在のニューレッドアロー号より、デザインはすぐれているように思う。乗車時の居住性やスピード等は、格段に進歩しているだろうけれど、横にくっきり引かれた赤のラインは魅力的だ。

(西武鉄道ニュースリリースより、一部)

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浅草寺・テンプルと雷門・ゲイト

Photo  地下鉄浅草駅で見かけた案内板である。SENSOJI-TempleKAMINARIMON-Gateと表記がある。お寺や神社の固有名詞の後に、説明的に「寺(Temple:テンプル)」や「神社(shrine:シュライン)」をつけるのは、一般的におこなわれている。HONGANJI-Temple(本願寺)とかTOSHOGU-shrine(東照宮)と英語で表現する。

 よく考えてみると、SENSOJI-Templeは「浅草寺寺」であり、KAMINARIMON-Gateも「雷門門」になっている。しかし隅田川は、SUMIDA-RiverSUMIDAGAWA-Riverではない。

東京駅はTOKYOEKI-Stationではなく、TOKYO-Stationだ。お寺と神社は別格なのか。

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浅草からの《東京スカイツリー》団体予約開始

1122  東京スカイツリー(2012522日開業)の団体予約が始まった。開業日の6ヶ月前の1122日は、申込みのファクシミリが1,000枚以上となり、かなりの競争率だったとのこと。おまけにオープンニング・セレモニーで、その日は午前中の団体予約は取れないらしい。ただし、団体予約の場合、支払い条件がかなりきびしく、クーポン契約をしている大手旅行会社はよいが、通常は、事前に全員分を振り込む必要がある。団体で行くなら旅行会社を選ぶ必要があるわけだ。

<東京スカイツリー>初日の団体入場券完売 開業まで半年

 来年5月22日の東京スカイツリー(高さ634メートル、東京都墨田区)開業まで半年となった22日、事業主体の東武タワースカイツリーが第1展望台(350メートル)の団体入場券(25人以上)の予約受け付けを始めた。この日は開業日分のみを先着順にファクスで受け付け、64団体に定員約2500人分を完売。開業翌日以降の団体予約も、半年前から受け付ける。(毎日新聞WEB 11月22日19時)

(写真は浅草から)

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タンメン《甘太楼》@業平橋と炒飯《生駒軒》浅草雷門

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 絶妙な塩味。《甘太楼》のタンメンはうまい。白菜、もやしにキャベツと野菜の甘みが生きている。いつものように「細麺」を注文。

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 《生駒軒》の炒飯は、なぜか落ち着く味である。おそらくラーメン、餃子と並んで中華料理の定番中の定番だ。

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ご近所グルメ 浅草《自家製麺 伊藤》人気の煮干ラーメン

 浅草の駒形橋近くに、煮干ラーメンの名店(浅草店)が10月にオープンした。最近、煮干スープも東京ラーメンの新勢力になりつつあるようで、王子の「伊藤」の息子さん達が、店を広げている。鴬谷の《麺屋 遊》と赤羽の《自家製麺 伊藤》に続いて、浅草にもできたわけだ。

 本当に目立たない質素な店舗である。ドアをあけると、すぐに券売機があり、店内はカウンター席が片側に4席、反対側に5席と狭い。おすすめは「肉そば」と書いてあったが、基本の「ラーメン」600円を注文。

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 3分ほどでラーメン登場。見るからに茶色というのか、にび色の極端に少ないスープ。あくまでも質素に麺の上に刻み長ネギがのるだけのどんぶりである。

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 スープを口に運ぶ。煮干である。ラ-メンサイトによれば、千葉・九十九里産の極上煮干を数種類ブレンドし、サバ節と上質の日高昆布で「だし」をとるらしい。コストがかなり高くつくため、スープの分量が少ないようだ。しょう油と煮干がマッチしていてうまい。一方、自家製麺の細麺は加水性が低くて、硬くゆでているせいか、まるで日本そばのようだ。個人的には、もう少しやわらかめが好きだ。不思議だが食べ進んでいくと、スープもそばつゆのような錯覚に陥る。

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 《麺屋 遊》で食べたものとよく似ている。さすがに兄弟の味。このほか、比内鶏と煮干のラーメンもあるようだ。どうしても煮干を多めに使うと、他の具材とは相性が悪いようだ。浅草の《つし馬》もこれほど、煮干は多く使ってはいない。

 さて、こちらの《自家製麺 伊藤》浅草店だが、場所は悪いが、強烈でインパクトがあるラーメンだからラーメン通のお客さんは、間違いなく通ってくると思う。

    自家製麺 伊藤 浅草店

    東京都台東区駒形2-6-9

    TEL:03-6802-8226

    営業時間/11:00~16:00 17:00~20:00(スープがなくなり次第閉店)

    定休日:土曜日

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ご近所グルメ 浅草《ドラドラ》家系ラーメンの刀削麺ってあり?

 浅草の《ドラドラ》が変わった。刀削麺が出てきた。地元の事情通によれば、以前の家系ラーメン《ドラドラ》の主人が、3ヶ月程で店を辞め、中国の方へ「居抜き」で売ってしまったとのこと。なるほど、店員は若い男性と女性で中国人である。

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 どうやら「家系ラーメン」をそのまま引継ぎ、新しく「刀削麺」も始めたらしい。また夜は、つまみも出し居酒屋営業もしている。そこで珍しい家系の刀削麺を食べた。

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 刀削麺(並)650円。見た目は以前と同じだが、盛付が雑に感じた。スープは豚骨の醤油ベースだ。チャーシュー、ホウレン草、大きな海苔が3枚に刻み長ネギ少々が具材で、前と同様である。麺は「刀削麺」だ。なんだか麺がやわらかい。スープもパンチがなく薄い感じがする。麺の湯切りが甘い。テーブルの調味料を手にとり、ニンニクや生姜と白ゴマを入れてみたが、ぼやーっとした味は変わらない。なぜだか、大根の酢漬が付いてきた。これはうまい。ところで家系ラーメンにはたして刀削麺があるのかどうか、はなはだ疑問である。(やっぱり以前の店の方がおいしかった、ような気がする)

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以前取材した記事:ご近所グルメ 浅草《とんこつラーメン ドラドラ》家系再開店

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以前のラーメン画像

    とんこつラーメン ドラドラ(再)

    東京都台東区雷門2-4-1

    TEL:?

    営業時間/平日・土曜日 11002400/日曜・祝日 11002300

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11月の《いさりび》締めの握り

 浅草駅北口の小さなお寿司屋さん《いさりび》。刺身の盛合せでひとしきり飲んだら、いくつか握りを頼む。

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 いつもの小肌(佐賀県唐津)とサバ(新潟)は、必ず注文。酢の具合がよく、煮切り醤油が塗ってあり食べやすい。やっぱりうまい。

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 イクラ(北海道)は、ほとんど11月のいまごろまでがうまい。生イクラの場合、タマゴが硬くなってしまうので、これから市場に出回るのは冷凍もの。

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 そういえば、珍しく生海苔(気仙沼)も出していただいた。生の海苔に醤油・みりん・生姜などで味付けしたもの。○○屋の「ごはんですよ」より、各段と美味である。

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ご近所グルメ すみだ《西安刀削麺》@吾妻橋店

Photo_2  墨田区は本所吾妻橋に先月、オープンの《西安刀削麺》@吾妻橋店へ行った。この場所は過去に、「みそ膳」や「啓(けい)」というラーメン屋さんのあった所である。

 ランチタイムで数種類あるランチから「五目チャーハンとネギ刀削麺(小)」750円を注文。たまたま調理場が見渡せる席に着いたので、しばらく観察。狭い調理場に調理人は3人。1人はひっきりなしに中華鍋をあおっている。1人は「刀削麺」担当で、小麦粉で練ったかたまりを手際よく削りながら大鍋の湯に落としていく。見ていて気持ちのよいスピードだ。残った1人が、料理を盛り付けている。すべて中国人で早口の中国語が飛び交う。

 五目チャーハンとネギ刀削麺が運ばれてきた。どう見てもチャーハンは分量が多い。比べて刀削麺は、幾分小さなどんぶりである。白いネギが山盛りで、ホウレン草やもやしが入っている。スープは鶏ガラや中国ハムで取った味だ。何より作りたて、茹でたての麺がうまい。つるつるである。いい加減な店が多い中、料理人の腕は確かである。

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 刀削麺には野菜、タンタンをはじめ、海鮮など各種あり。本店は(北区)東十条とのこと。

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    西安刀削麺 吾妻橋店

    東京都墨田区吾妻橋2-2-4(本所吾妻橋駅A1出口すぐ)

    TEL0336252280

    営業時間/1130150017002300(年中無休)

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ご近所グルメ 浅草《生駒軒》@浅草雷門「ソース焼きそば」

 今年のB級グルメは、岡山の「ひるぜん焼きそば」がグランプリだった。焼きそばは庶民の味として定着している。

 さて、私のおすすめは浅草《生駒軒》のソース焼きそば。生駒軒は、ラーメンもそうだが、麺の分量が多い。焼きそばも具沢山だ。絶妙なソースの味。2週間に一度くらい食べたくなる。餃子と並んで、とくにビールのつまみによい。

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 焼きそばの上には、あの毒々しい紅ショウガが載る。これがまた、味の決め手なのだ。キャベツやもやし、豚バラ肉とのコンビネ-ション、中華麺との組合せ。特段、特徴もなく、ごく普通なのだけれど、紅ショウガのおかげでおいしくいただける。

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《らーめん 中村屋》茨城県古河市

 茨城の、野木町や古河市に取材があり、地元で人気の《らーめん 中村屋》へ行ってきた。「佐野ラーメン」とうたっているラーメン屋さんで周辺に4店舗ほどあるようだ。

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 スープは澄んでいる。しょう油ダレは少量でほとんど塩味だ。塩は沖縄のヌチマースとある。特徴は、「佐野ラーメン」と同様に、中太平打ちのちじれ麺である。加水性が高くコシがある。なかなかあっさり味でうまいラーメンだ。550円。

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 具材は大きめのやわらかチャーシューとメンマ、刻み長ネギと、きわめてシンプルだ。

佐野のように青竹で麺を打つかどうかは、わからないが、塩味のスープと麺の相性はよく、のど越しもよい。

        中村屋 野木店 (古河店、三和店、石下店がある)

        茨城県野木町野木1898-1

        TEL:0280(55)0059

        営業時間/10:00~21:00

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エドワード・ホッパー《日曜日》

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 六本木の新国立美術館で開催中の「モダン・アート、アメリカン 珠玉のフィリップス・コレクション-」で人気を集めているのが、エドワード・ホッパーの《日曜日》という作品。ホッパーの作品については、このブログでも取り上げたことがあるが、現代社会における切ない社会の風景を描く画家である。

アメリカ 孤独な画家 ホッパーに出会う

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さて、エドワード・ホッパーの《日曜日》は、1926年の作品。ホッパーのテーマは、都会の孤独や憂鬱(ゆううつ)といわれる。リアリズムをもって一瞬をとらえた街角の風景という、ホッパーの真骨頂を表現していると思う。

 日曜日、街角の閉店している商店の店先。秋から冬へ向かう昼下がり、1人の男が葉巻を吸いながら物思いにふけっている。(絵画解説風にいえば)店舗のビルは、あたかもまもなくやって来るアメリカ大恐慌を暗示するかのように、暗い。(株価の大暴落という大恐慌は、1929年ウォール街で始まり、その後の4年間で4,500の銀行が倒産、工業生産が50%に減り、1933年には失業者が1,300万人となるアメリカの悲劇)

男はどこかに「憂鬱さ」を抱えながら、あくまでも「孤独」である。まさにそんな瞬間を切り取って、エドワード・ホッパーは、「アメリカの憂鬱」を表現しているようだ。

 この絵を所蔵するフィリップス・コレクションは、ワシントンにある。訪れたことがあるが、少し前のアメリカ現代絵画やドカ・マチス・ルノアール・セザンヌなどの印象派の作品を多数もっている。それほど大きな美術館ではなく、静かに鑑賞できる。いまは亡き収集家のフィリップス夫妻の卓越した審美眼には敬服する。とくにルノアールの大作「舟遊びの昼食」は、すばらしい。


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《TOKYO 豚骨 BASE》池袋駅 ん?

 JR池袋駅に1020日オープンのラーメン屋さん《TOKYO 豚骨 BASE》に行く。正確には、《TOKYO 豚骨 BASE made by 博多 一風堂》が店名。JR東日本の日本レストランエンタープライズ(NRE)と一風堂のコラボのラーメン店で、今年3JR品川駅に開店した店舗に続く2店舗目だそうだ。

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 お店は、赤と黒が基調のなかなかおしゃれなディスプレイで、店員さんも若くてきびきび動き、よく声も出ている。店内はおよそ57㎡で、6席と12席のすべてカウンター席である。

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 「豚骨プレーン」650円を食べる。基本的には博多ラーメンなので、細麺のため茹で時間も短く、カウンターにすわって食券を出すと、あまり待たずにラーメン登場。

 スープはやはり白濁して、豚骨特有の香りである。具材は、やわらかいチャーシュー2枚、刻み長ネギ、もやし少量、芽コンブである。

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 スープを口に運ぶ。ん?味が薄いし、なんだがパンチがない。そこでテーブルの調味料を・・・。生ニンニクをクラッシャーでつぶして入れる。白ゴマをふりかける。納得の味になった。「東京豚骨」なので、博多に比べれば、あっさりしているようだ。それでもこのレベルのラーメンが、駅構内で食べられるのはうれしい。

(調味料:左から胡椒ミル、白ゴマミル、ラーメンダレ、酢生姜、生ニンニク)

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 お店のおすすめは、「豚骨プレーン+香油+煮玉子」800円、「豚骨醤油+タンメン野菜」850円、「味噌豚骨+辛肉味噌」900円とある。このほか、豚骨醤油(単品)700円、味噌豚骨750円、香油50円、魚粉80円、辛肉味噌150円、タンメン野菜150円、半熟煮玉子100円、チャーシュー増し200円、「替玉」100円、明太子ごはん200円、高菜ごはん150円。

    TOKYO 豚骨 BASE made by 博多 一風堂 池袋店

    東京都豊島区南池袋1-28-2JR池袋駅構内)西口階段下

    TEL0339837921

    営業時間/07002300(日曜・祝日 08002230

    年中無休

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秋の《東京スカイツリー》とビールのラベル

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 さわやかな秋の空に東京スカイツリーが、くっきり。気持がいい。

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 一方、近所の酒場で出るアサヒスーパードライのラベルにも「2012年開業」の文字。

少しずつ、開業へ向けて進んでいく。いよいよ今月22日から東京スカイツリーの団体予約が始まる。

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小さな魚河岸《野口鮮魚店》特選海鮮ちらし

 最近、マスコミにも取り上げられることが多くなった《野口鮮魚店》である。魚介類に飢えてくると、行きたくなる。東京スカイツリー見物の観光客のみなさんもたくさん来ている。

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 というわけで、「特選海鮮ちらし」1,000円をいただく。どんぶりの上に大輪の花びらが開く。マグロ赤身、中トロ、タコ、イカ、車えび、はまち、鯛、子持ちコンブ、ホタテ、鯖、小肌、イクラ、サーモン、白身、タマゴ焼きなど、数えてみれば14種類ほど。

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 場所は悪いが人気店なのは、やはりネタが新鮮なこと、コストパーフォーマンス的には妥当で、お手軽な食事代金なためだ。正直、うまいと思う。

■野口鮮魚店

■東京都墨田区駒形4-6-9(本所吾妻橋駅から徒歩5分)

TEL0356080636

■営業時間/11301900(木曜・祝日休み)

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久々にバス利用で《高山》へ添乗でした

 飛騨高山、世界遺産の白川郷へ添乗に行ってきた。やはりバスで行くと、高速道路を使っても結構遠いが、さすがに「世界遺産」だけあり、見所は多い。

おおまかな旅程は、つぎのとおり。

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1日目)東京駅鍛冶橋駐車場0800発→首都高速・中央高速→談合坂SA(休憩0900/0915)→1050諏訪湖→1055岡谷JCT→長野自動車道→1110松本IC1120豊科IC→安曇野→そば処「ごほーでん」(昼食1130/1245)→道の駅「風穴の里」(休憩1400/1420)→1450安房トンネル→平湯→1620着高山(高山グリーンホテル)

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2日目)高山グリーンホテル0815発→0825高山市内・神明駐車場・・・陣屋朝市・・・神明駐車場0900→中部縦貫道路・東海北陸自動車道→0950白川郷IC1000白川郷せせらぎ駐車場・・・1020和田家住宅1100・・・自由散策・・・1200せせらぎ駐車場

→東海北陸自動車道・中部縦貫道路→丹生川「赤かぶの里」(昼食1310/1400)→

安房トンネル→道の駅「風穴の里」(休憩1500/1515)→1540松本IC→長野自動車道→1600岡崎JCT→中央高速→双葉SA(休憩1645/1700)→石川PA(休憩1805/1820)→渋滞→1915着東京駅

 本当は高山の歴史ある古い町並みをゆっくり散策するのがよい。できれば半日くらいかけて、お土産屋さんや地酒の蔵元・造り酒屋見学など。お昼を食べるなら、朴葉みその飛騨牛ステーキや高山ラーメンは、はずせない。もちろん、手打ちのそばもうまい。それから、飛騨牛ミンチの入ったコロッケやみたらし団子をほうばっての町歩きも最高だ。(高山や白川郷で食べるコロッケは、うまい)

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国指定重要文化財 和田家

■〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町997

TEL:05769-6-1058 / FAX:05769-61058

■荻町合掌集落で最大規模を誇る合掌造りです。江戸期に名主や番所役人を務めるとともに、白川郷の重要な現金収入源であった焔硝の取引によって栄えました。現在も住居として活用しつつ、1階と2階部分を公開しています。(白川郷観光協会提供、写真も)

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ご近所グルメ すみだ《麺屋 社中》ラーメン本日開店

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 東京スカイツリーの業平に新しくラーメン屋さんが開店。《麺屋 社中》である。行列ができていた。以前は居酒屋のあった場所だ。

 さっそく店員さんにきいて、おすすめの「鶏にぼし」らーめん680円の食券を買う。

黒のおそろいのティーシャツの店員さんが、どんぶりを運ぶ。黄土色のスープに茶色の味付玉子、鶏肉(ホワイトチキン)、多目の白髪ネギに赤い糸唐辛子、ホウレン草の具材である。スープはどろっとしていてポタージューのようだ。かなり濃い目で「鶏」の味が強く「煮干」は、ほとんど感じない。まだ開店間際でスープづくりが安定していないようで、隣のお客さんの同じ「鶏にぼし」は、見た目が私のものより色が薄い。

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 浅草開花楼製の中細麺は食べやすい。チャーシューやメンマはない。鶏を茹でて、バーナーで焼き目がついた鶏肉入り。全体になかなか味はよいが、少し濃すぎた感じで、食べ終わってから水がほしくなった。お店の人にきくと、店主は京都出身でオリジナルなラーメンを考えたそうだ。「鶏にぼし」の店を東京では知らないが、もしかすると行列の名店になる可能性はある。

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    麺屋 社中

    東京都墨田区業平2-16-11

    TEL0336218606

    営業時間/11301500 17002200(無休)

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