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《県民手帳》ってなんだ?

 栃木県の宇都宮でコンビニに入ったら、レジ横のホットコーナーに「栃木県民手帳」好評発売中だった。《県民手帳》って、いったいなんだろう。

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というわけで、手に取ってみた。県内の名所・旧跡のカラー写真付き紹介、各種イベントの案内はもちろん、資料統計として、面積や人口、農水産物や工業製品の生産高もある。生活に便利なところでは、郵便番号や県内各役所関連の連絡先電話番号も一覧で出ている。意外に便利なのは、毎日のお天気マークで、県の過去30年の天気を参考に、1231日晴れ77%、曇り13%、雨8%、雪2%などと表記してある。大型判520円、ポケット判400円。

調べてみると、結構、日本全国にあるようだ。たとえば・・・

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密かな売れ筋の埼玉県民手帳。

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なぜかあずき色の四国は高知県民手帳。

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カラーバリエーション4色の東北は、青森県民手帳。

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持って安心、使って便利な関西は、奈良県民手帳。

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見た目も南国、沖縄のかりゆし手帳。

しかし、東京の「都民手帳」と大阪の「府民手帳」は、発行されていない。

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