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《セザンヌ》新国立美術館で

 モネ・マネ・セザンヌ・ルノワールにゴッホを加えると、日本人の好きな印象派の展覧会だ。またまた人を呼べる催しが、328日から新国立で始まる。「セザンヌ-パリとプロヴァンス-」である。日本最大級のセザンヌ作品90点が集まるそうだ。

 エクサンプロヴァンスにあるセザンヌのアトリエも再現してしまうそうだ。本物を見学しているので、こっちには興味はないが。

 以前にも書いたことがあるが、やはりセザンヌといえば、「サン・ヴィクトワール山」である。本当は白い石灰岩の山なのだが、画家の審美眼によって様々な着色がされ、まるで生きている山のようである。人物画や静物画もあるのだけれど、やはりセザンヌの緑(グリーン)が印象的な山の風景画が好きだ。

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