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2012年8月の29件の記事

《マウリッツハイス美術館展》東京都美術館

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 人気の画家・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を展示する展覧会が、大好評とのこと。917日まで上野公園の東京都美術館で開催中。目玉は、フェルメールのこの作品だ。

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 私は本場、オランダのハーグにあるこの美術館で「真珠の耳飾りの少女」をゆっくり鑑賞したことがあるので、わざわざ混雑の上野には行かない。なかなか重厚な趣のあるマウリッツハイス美術館であった。なお、同美術展でフェルメールの作品として紹介されている《ディアナとニンフたち》だが、フェルメールの真作かどうかは、議論の分かれるとこと。作品の製作年代はフェルメールと同時代らしいが、研究者の間では「フェルメール周辺」の作品とされている。彼の作品と断定されてはいないのだ。作品をよく見れば、光や色のタッチが違うことがわかる。

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《小梅のやぶそば》カレーライス・そばセット

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 おそば屋さんのカレーライスは、うまい。これは自論である。

東京スカイツリーに近い《小梅のやぶそば》(東京都墨田区向島3-45-15TEL03-3622-6495)で、カレーセット(そば付、野菜サラダ付)を食べた。

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やはり「そば屋」のカレーはうまい。自家製のそば、つゆが甘辛である。

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まだまだ《夏の空》

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 8月も下旬だというのに、まだまだ入道雲の夏の空である。世間では竹島や尖閣諸島の領土問題、国会の空転など、まったく落ち着かない。民主党も求心力がなく、崩壊寸前といったところ。連日の猛暑にもまいった。やや夏バテ気味である。

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うどん屋《久兵衛屋》つけ汁うどんランチ

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 お休みである。埼玉県に多い《久兵衛屋》でうどんをいただく。「つけ汁うどんランチ」は、大きめのうどん(400g)にミニ野菜天丼が付き、つけ汁は肉汁にして724円。このボリュームでこの値段。なかなか満足である。

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 この店の肉汁うどんは、「武蔵野うどん」に通じるものである。冷たいうどんをあたたかい肉の入った汁で食べる。

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《嘉永五年道中日記》を読む【その21】

130日 三日市宿(大阪府河内長野市三日市町)→大坂・日本橋(大阪市日本橋)29.4km

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福町(大阪府南河内郡)へ三里。柴屋新助にて小休止、48文。それより河内・和泉の国境あり。

 

 堺町(大阪府堺市)へ二里。ここに妙国寺(大阪府堺市堺区材木町東4-1-4、山号は

広普山、日蓮宗)、そてつあり。御朱印300石、見物するのに一人3文。ここに両本願寺がある。また菊一紋次四郎刀鍛冶が多い。次に大和川70間、板橋があり、和泉・摂津の国境がある。続いてなにわや笠松が右の方角にあり見物した。松の広さまわりは55間あり、ここに名物の餅、714文である。

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(妙国寺:堺市提供)

 妙国寺の「蘇鉄(ソテツ)」については、つぎのような言い伝えがある。堺を見守る蘇鉄妙国寺の境内には樹齢1,000年を超える蘇鉄が、堂々と堺のまちを見守っている。この蘇鉄の伝説は織田信長の時代にさかのぼる。見事な蘇鉄を気に入った信長が、安土城に移植したところ、蘇鉄は毎夜「堺へかえろう」「堺へかえろう」と泣いたという。

信長は激怒して、「切り倒してしまえ」と命じた。すると、蘇鉄は切り口から鮮血を流し、大蛇のごとく悶絶し、恐れをなした信長は、妙国寺に返したという。

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(なにわや笠松:古写真


 また「なにわや笠松」について。難波屋笠松跡だが、小町茶屋から50mほど南へ行った反対側(東側)に難波屋(なにわや)という茶屋があり、ここで「あんもち」を売るなど繁盛した。そこには大小2本の老松があり、地をはうばかりに四方に枝先をひろげていた。その形が、笠に似ているところから笠松と呼ばれ、街道を往来する人が必す見物に立ち寄ったという。その名松も、昭和20年ごろ遂に枯死してしまったそうだ。

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(住吉大社:大阪観光コンベンション協会)

 住吉大明神(住吉大社、大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89)へ十五町、御朱印2千石。

一の宮 伊勢大神宮、二の宮 宇佐大明神、三の宮 住吉大明神、四の宮 神功皇后

それにて四社明神という。大社である。

(住吉大明神)前に太鼓橋がある。そのほかお参りする所が多い。石灯籠の数も多い。

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 天下茶屋へ十五町。太閤秀吉公がお休みの茶屋、家康公のお休みの茶屋がある。ここに「せざい」という薬を売る店がある。

 

 天下茶屋(てんがちゃや)は、大阪市西成区の地名。住吉神社を参拝した関白・豊臣秀吉がこの地に立寄り、この芽木家の茶店から清泉を汲んでお伴の千利休に茶を点てさせたところ、味の良さに感激。そこでこの泉に「恵の水」の銘を、芽木家に玄米年三十俵の朱印を与えた。そこから関白殿下の「殿下茶屋」、天下人の「天下茶屋」などの名が知られるようになったという。

 

 天王寺(四天王寺、大阪市天王寺区四天王寺1-11-18)へ十五町。ここに庚申堂があり、生きた猿が二匹いる。本尊は聖徳太子である。御朱印千石、ここは七堂伽藍である。山門に錦折所があり、見物するのに12文。次に五重塔があり、のぼるのに16文。(五重塔は)高さ24丈(72.7m)ある。そのほか敷地内にお参りする所は多い。次に生玉大明神(生国魂神社)がある。

 

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(生国魂神社:大阪観光コンベンション協会)

 大坂日本橋へ一里。左側の旅籠・河内屋又六に130日宿泊。宿泊代232文。

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ソラマチのフォン ハイム《東京Xすき焼重》弁当

 東京スカイツリーは大混雑。昼食はまたまたお弁当。ソラマチ2階の「フォン ハイム」で《東京Xすき焼重》800円を購入する。半熟タマゴ付き。

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 東京X(エックス)とは、東京のブランド豚である。

東京Xは上品な香り・さっぱり口解けが良くジューシな脂肪・ほど良い柔らかさが特徴です。素材のおいしさを十分お楽しみいただける「肩ロース」を使いました。・・・と説明がある。確かにやわらかく食べやすい。しかし味付けが薄い気がした。んー、いまいちかな。

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《嘉永五年道中日記》を読む【その20】

Mm_2  嘉永五年(1852)正月の2日、武州所沢(埼玉県所沢市)を出発した13名。旅の目的は伊勢詣と奈良・大阪・京都への物見遊山である。東海道を行き、念願の伊勢参詣を済ませた一行は、奈良見物を終え、吉野山から高野山へと向かう。

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128日学文路(和歌山県橋本市)→高野山(和歌山県伊都郡高野町高野山)約24.9km

(学文路:かむろから)兼村へ五十町。ここは紙すき所が多くある。この間に大橋があり、長さは18間の板橋である。神谷宿へ五十町。右側の花屋市兵衛にて小休止。ここで(高野山の)宿坊から山祝いの酒をいただく。それより案内人がつく。続いて親ふみ

子ふみという岩に足跡がある。

不動堂へ三十二町。

女人堂へ十八町。ここにも不動明王があり、右に金仏があり、ここより女人禁制である。

高野山へ 128日宿泊する宿坊・高祖院まで五町。

嘉永五年正月二十八日、九ツ時(昼12時頃)に高野山に到着した。ここには宿坊の数は500軒、町屋の数も500軒あるという。それより十八町ほど行くと、御大名方そのほか残さず石塔が多い。右側に蛇柳がある。左に姿見の井戸がある。

次に無明橋があり、長さ5間。右に木食堂があり、ここにて十念あとふるなり。(念仏を10回唱えれば成仏できる)続いて長者の万灯があり、1灯、12文にて灯明をあげる。それから弘法大師の奥の院へ参拝致す。ここは御朱印2万千石、月拝代金1分百文、ただし1本につき。

129日高野山(和歌山県伊都郡高野町高野山)→三日市宿(大阪府河内長野市)約40.3km

それより(1月)29日出発した。右側の吉野川へ帰り、船で渡った。12文。

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 「高祖院」は、古く鎌倉時代の創設である。如意輪観音をご本尊とし、光明皇后の舎利塔を祀る名刹寺院であった。残念ながら明治21年高野山大火で堂宇を焼失した。しかし仏像、寺宝、過去帳等は焼失を免れ、「三宝院」により護持供養を続けている。高祖院の名は、三宝院入口にいまも残っている。住所:和歌山県伊都郡高野町高野山580番地。

 高野山の宿坊は、その辺の旅館よりもすばらしい。何度も泊まったが、掃除が行き届き、修行僧がホテルのボーイのように荷物を運んでくれるし、世話を焼いてくれる。精進料理の食事もおいしい。

 ところで奥の院へ向かう途中の「姿見の井戸」であるが、江戸時代頃から、この井戸をのぞき見て、自分の姿が水に映らなければ3年以内の命であるという説がある。実際に自分も高野山へ行ったが度胸がなくこの井戸をのぞくことはできなかった。

 また奥の院では、毎日、弘法大師様のために食事が運ばれる。おごそかな雰囲気である。いうまでもなく高野山は世界遺産である。

東家宿(和歌山県橋本市)、左側の河内や次右衛門にて昼食、64文。右高野山よりこの宿まで道のり二百八町という。

それより紀伊見峠へ百町、たみや市兵衛にて小休止。ここは紀伊と河内の国堺である。

三日市宿へ百町。左側の旅籠・菊屋惣次郎に宿泊。宿泊代164文。

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(高野山 壇上伽藍)

 

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うちの家族は、電車でプール

 東武線の東武動物公園「スーパープール」のポスター。絵柄がしゃれている。

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「ほらほら、電車きたよー。」

わたしも弟も、ウキウキワクワク大はしゃぎ。

今日は電車に乗ってプールにお出かけ。

(略)いつもは運転のお父さんも、のーんびり。

さあいくよ。電車でガタゴト、東武スーパープール。

 まだまだ暑い夏が続く。たまにはプールにでも行きたいものだ。

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《三好弥》のカレーライス

 連日、35℃の東京。暑いあつい。こんなときの昼食はカレーライスだ。と、勝手に決めた。

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 東京スカイツリーに近い町の洋食屋《三好弥(みよしや)》(東京都墨田区業平1-12-3TEL03-3626-3448)である。カレーライス600円。よく煮込んでありコクがあってうまい。なぜか、みそ汁がつく。下町である。

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僕は、アステラスのくすり。

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お婆ちゃん。きづいているかな?

お爺ちゃんが、お婆ちゃんのことを大好きだってこと。

お婆ちゃんが、トイレが不安で外出しなくなってから、

いちばん寂しがっているのは、

お爺ちゃんだってこと。

言葉には出さないけど、

孫よりも、息子よりも、

いっしょに出かけたくてしかたないのは、

お婆ちゃんだってこと。

お婆ちゃん。

だから、僕は、頑張るよ。

お婆ちゃんが、お爺ちゃんといっしょに

思い出をつくれるその日のために。

 

世界にまだないくすりのために。

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 アステラス製薬「明日は変えられる」のイメージ広告。メトロ車内で見つけた。

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《下総屋》の中華そば

 東京スカイツリー近い《下総屋(しもうさや)》。下町の食堂である。タオルを頭に巻いたニッカポッカの職人さんや甚平姿のおじさんがやって来て、満員。

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 中華そばを注文。450円。海苔、ナルト、ワカメに小さな焼き豚。細麺である。スープがしょっぱいのは、職人の町だから仕方がない。昼間からビールが飲める店である。

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 おそらく30年も40年も前から同じ昭和の味である。ラーメンというより「中華そば」なのだ。こどもの頃、東京にはこんな店がたくさんあった。そして中華そばは、ご馳走だった。

    下総屋

    東京都墨田区吾妻橋3-2-9

    TEL03-3622-5355

    営業時間/平日 11002000 日曜 11001500 (定休日なし)

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《嘉永五年道中日記》を読む【その19】

126日 吉野山(奈良県吉野郡吉野町)に逗留。

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 吉野山は、千本桜の名所である。蔵王大権現は御たけ(背の高さ)は、16

4.8m)、金峯山寺の本堂・蔵王堂は、18間(32.7m)四方で南向きであり、柱の数は72本、中につつじの木の柱が1本ある。この木のまわりは8尺(2.4m)、高さは31尺(9.4m)もあるという。本堂の高さは112尺(33.9m)あるという。

 つぎに吉水院(現・吉水神社)だが、これは天台宗である。真言宗の(寺院も)ある。御朱印1300石、坊の数は36軒でそのほかにもお参りする所は多い。金属の鳥居があり、幅12尺(3.6m)、高さは25尺(7.6m)ある。源義経と弁慶の宝物を6文にて開帳している。ここにて3年三月隠れていたという。この時大雨が降り、26日は(吉野に)逗留した。ここに「だら助」(陀羅尼助が正式名。胃腸薬)を売る店がある。

 

 古来より日本一の桜の名所として知られる吉野山。20047月、吉野山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が、ユネスコの世界遺産に認定された。

吉野山は山全体が世界遺産として登録されており、吉野水分神社・金峯神社・金峯山寺・吉水神社などの世界遺産の建造物を徒歩で回ることができる。修験道の寺や、南朝ゆかりの史跡、源義経ゆかりの地や、西行や芭蕉が逍遙した文学の史跡など、歴史的な場所が数多く見られる。また、吉野山は桜の時期だけでなくアジサイ、紅葉、雪景色など四季折々の色々な表情も楽しめるそうだ。
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(蔵王堂:吉野山観光協会)

■(中千本)金峯山寺蔵王堂:吉野山2500

金峯山寺は吉野山のシンボルであり、修験道の総本山。金峯山寺の本堂・蔵王堂は正面5間、側面6間、檜皮葺き(ひわだぶき)の、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築。重層入母屋造り、高さ34m、四方36m。蔵王権現像(重文)3体がまつられ、本尊は高さ7mにもおよぶ。 

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吉水神社:吉野山観光協会)

■(中千本)吉水神社:吉野山579

もとは金峯山寺の格式高い僧坊であったが、明治の神仏分離によって神社となった。

源義経が弁慶らと身を隠したこと、後醍醐天皇の行宮であったこと、豊臣秀吉が花見の本陣とした等の歴史的逸話で知られている。

 

 

127日 吉野山(奈良県吉野郡吉野町)→学文路(和歌山県橋本市)約38km

佐曽村、つるべすし屋。名物がある。(釣瓶鮨:吉野川の鮎を桶で漬けたすし)

六田村へ一里。ここに吉野川、柳の渡しがあり、渡し代8文。

土田村へ一里。小休止は松屋弥平次。この間に弘法大師筆捨ての岩が吉野川の中にある。

 

 伝説がある。昔、弘法大師の空海が読書をしていたら、吉野川のせせらぎが余りにもさがわしいので、「願わくば、音を消したまえ」と云って、流れに石を投げ込んで呪法を唱えたら、せせらぎの音がぴたりとやんで、川は音を発てずに流れた。それからは「吉野川」でも栄山寺付近を特に「音無川」と呼ぶ様になり、栄山寺のちょっと上流は「水辺の公園」で、辺り一帯は景勝地でもあり、秋の紅葉が美しい所だそうだ。

 

安田村へ一里。この間に宇野峠という峠があり、のぼり下り30町ほどである。川があり、橋代4文。

宇野村へ一里。左側の笠屋源兵衛にて昼食、64文。この村の中ほどよりどろ川への道、下市村への道がある。

五條宿(奈良県五条市)へ一里。ここは天領であり、よい所である。この間にまつち峠があり、こうやくが名物である。それより大和と紀州の国境である。峠をのぼると茶屋が三軒ある。

 

 弘法大師が、今の大和・紀州の境のマツチ山の茶店で休んで居られると、乳を痛めて難澁している女が通りかかった。大師は、呼止めて乳の妙薬を授けられた。その時の大師の言葉に、『しばし待て、乳の薬をやろう。』

とあったから、峠をマツチ(待乳)峠といい、其薬を待乳膏薬と呼ぶことになり、今もその地で売っているのだという。

 

橋本宿(和歌山県橋本市)へ二里。ここに吉野川の船渡しがあり、12文。次に三軒茶屋という所に到着。

 

学文学路(かむろ)へ一里。右側の旅籠・玉屋与次右衛門にて宿泊。宿泊代164文。

ここにかるかや石どう丸の史跡が左の方角にある。

 

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 学文路(かむろ)は和歌山県北東部、橋本市の一地区。旧学文路村。古くは禿(かむろ)と書いた。紀ノ川南岸に臨み、また高野山参詣(こうやさんさんけい)路の不動坂道の上り口にあたり、説教、浄瑠璃(じょうるり)で知られる石童丸(いしどうまる)にちなむ苅萱(かるかや)堂や、謡曲『高野物狂(ものぐるい)』にちなむ石がある。国道370号が通じ、南海電鉄高野線の学文路駅がある。この駅の入場券は受験のお守りとして人気になっている。

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《生駒軒》@浅草雷門の「カレーワンタン」

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 浅草《生駒軒》のカレーワンタンを食べる。630円。ここのスープは、鳥ガラ・豚骨・昆布・煮干し等でダシをとる昭和のうまさがあるので、これにカレー粉を入れても当然うまい。

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 タマネギ、ニンジン、豚肉に大きめのワンタンが泳ぐ。つるっとした食感がたまらない。ごはんを入れれば、間違いなく「スープカレー」である。夏バテしそうないま時分、最高のスタミナ源である。

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東京ソラマチ《柿安》のうまい「牛めし弁当」

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 老舗《柿安》の「黒毛和牛 牛めし」のお弁当。創業明治四年初代安次郎より受け継いだ秘伝の味・・・とある。1,100円。これは間違いなくうまい。

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 薄い牛肉がやわらかい。甘辛く煮込んである。タマネギと糸コンニャクもよい。

    柿安 東京スカイツリータウンソラマチ店

    住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウンソラマチ2F

    TEL03-5610-3031

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東京メトロのシュールなポスター《あなたの一歩先に、安心を》

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 東京メトロ(地下鉄)のポスターで、「ホームドア」など安全性をアピールしたポスターである。この絵柄が実にシュールだ。

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左上:若いカップル。女性のビンタが飛ぶ。おっと危ない。

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左下:若い女性のハイヒールが折れた。おっと危ない。

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右上:大きなクマのぬいぐるみを抱える女の子。前が見えず、おっと危ない。

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右下:長いリーゼントがサラリーマンに。おっと危ない。

かなり大げさなポスターだ。「メトロは、すすむ。すすめる。」とコメント。シュールである。

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《祥龍房》の麻婆茄子は辛いけど美味

 本所吾妻橋の《祥龍房》(祥龍房刀削麺荘、東京都墨田区吾妻橋2-2-8TEL 03-3625-1978)で昼食である。もちろん東京スカイツリーもよく見える。

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 猛烈に暑い。こんなときには辛いもの。で、「麻婆茄子」定食780円。山椒がたっぷり、ラー油も多量に使われているから、そこそこ辛い。しかしうまい。病み付きになる味である。もちろんこの店の麻婆豆腐もうまい。ビールを飲めたら最高なのに、と思う。

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《豚珍館》@浅草のおいしい「つまみ」

  薩摩料理の《豚珍館》(東京都台東区花川戸1-23 浅草駅ビル1F03-3841-8144)この時期のおいしいつまみ。

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枝豆。茹で立てで甘みがあっておいしい。

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黒豚メンチカツ。とくにうまいので好物である。

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なんといっても揚げ立ての自家製さつま揚げ。新鮮な魚のすり身でつくる。この上なくうまい。

と、いうわけでサカナがうまく焼酎もうまいので今夜も酩酊。

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《嘉永五年道中日記》を読む【その18】

◆八木宿(奈良県橿原市)→吉野(奈良県吉野郡吉野町)約19.4km

(八木宿から)この間に、うねび山(畝傍山)・天のかぐ山(天香具山)が左に見える。(このあたり奈良盆地の南部に、みみなしやま:耳成山を加えて、大和三山がある)

 ここにいつた村があり、にかわ(骨や皮を煮詰めて作る接着剤)を多く生産する所がある。

 阿辺文殊(安倍文殊院、奈良県桜井市阿部645、安倍山、華厳宗、本尊は文殊菩薩)へ一里。

 飛鳥へ一里。大神宮、これは六カ村の氏神(飛鳥坐神社:あすかにいますじんじゃ、奈良県高市郡明日香村大字飛鳥字神奈備708)である。80の末社がある。つり竿の竹がある。右左にえびす石がある。下には飛鳥井戸(飛鳥井)がある。

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(橘寺:春日野奈良観光提供)

 立花寺(橘寺、奈良県高市郡明日香村大字橘、天台宗、正式には「仏頭山上宮皇院菩提寺」、本尊は聖徳太子・如意輪観音)へ八町。御朱印6石。ここは聖徳太子御誕生所である。寺の前に右近の橘、左近の桜がある。また七堂伽藍の跡がある。

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(岡寺:大正楼提供)

 岡寺(奈良県高市郡明日香村806、真言宗豊山派。山号は東光山、寺号は龍蓋寺:りゅうがいじとも称する。本尊は如意輪観音。西国三十三箇所第7番札所)へ八町。御朱印30石。ここは西国七番の札所である。本堂前にるりの井戸がある。寺の入口左角に、くすりや源太郎という茶屋にて小休止。

 多武峰(とうのみね)へ五十町。ここは女人禁制であり、藤原鎌足公の建立である。東照大権現もあり、御朱印3千石、坊は36軒ある。十三重塔がある。そのほかにもお参りする所が多い。911日が御祭礼日である。それより8町ほど登り、四軒茶屋・松屋佐兵衛にて昼食、64文。

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(談山神社:春日野奈良観光提供)

多武峰の談山神社(たんざんじんじゃ、奈良県桜井市多武峰319)は、明治初期の神仏分離以前は寺院であり、「多武峯妙楽寺」といった。当時は、女人禁制の地で、女性は入山できなかったそうだ。

神社の祭神は藤原鎌足(談山大明神・談山権現)。桜と紅葉の名所である。ここにある多武峰観光ホテルに宿泊したことがある。近くの吉野にちなみ「義経鍋」が名物である。

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(多武峰観光ホテル)

 それより未の方(南西方向に)高取城が見える。酉の方(西方向に)大和路が広く見える。石高25千石、植村駿河守の御城下で高い山城である。

 瀧之畑へ一里半。この間に千又村(奈良県吉野郡吉野町千股)があり、ここに「しんこ」(すあま:菓子)の名物がある。ちまた峠がある。

 上市宿へ一里。ここに吉野川の渡し8文。左に妹背山がある。ここは天下の領分(天領)である。

 吉野へ一里。左側の旅籠・さこや平右衛門にて25日宿泊。宿泊代164文。

 ここ吉野は千本桜の名所である。

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《GUGU CAFE》海老のトマトクリームスパゲティ

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 東京スカイツリーに近い住宅街(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602)の《GUGU CAFÉ(ググカフェ)》の週替わりランチである。

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 海老のトマトクリームスパゲティ。ポテトとレタスサラダ、プチ・デザート、コーヒー(紅茶)付で980円。まずまずのボリュームである。スパゲティは、濃厚な味付けでなかなかうまい。この店のランチは、はずれがない。いつでもやさしい味である。

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東京ソラマチ《魚力》季節の築地にぎり

 大変な混雑の東京ソラマチ。昼食はお弁当である。

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 魚力の「季節の築地にぎり10貫」990円。まあじ、かんぱち、まだい、生しらす、かつおなど。もちろんマグロもある。生しらすの本来の旬は、春が3月から5月、秋は9月から11月である。

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※ソラマチ2階「フードマルシェ」の鮮魚と寿司の《魚力》(TEL03-5610-2664

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《東京スカイツリー》当日券の列8月11日(土)

 いよいよ世間はお盆休み。スカイツリータウンは、かなり込み合ってきた。

で、今日のスカイツリーの「当日券」だが、最高でお昼過ぎの90分待ち。午後4時で70分待ちである。まずまずだ。

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 朝は830分からオープンしているので、早めに行けば並ばない。何より4階ゲートからのエレベーターは、約50秒で第一展望台(天望デッキ)まで行けるので、思ったより行列のストレスはない。

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東武ホテルレバント東京《ヴェルデュール》のディナーブッフェ

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 錦糸町の東武ホテルレバント東京のレストラン《ヴェルデュール》のディナーブッフェを食べた。暑気払いの会合である。90分の時間制限だが、満足できる。

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 平日の夜は2,600円。これがなかなかよい内容だ。ステーキ、天ぷら、スパゲティーにカレーと調子に乗って食べていたら、満腹。

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メニュー(78月)はつぎのとおり。

【実演/鉄板焼き】●柔らかサーロインステーキ(OGビーフ)

【実演/カッティングサービス】●特製ローストビーフ

【実演/窯焼き】・焼き立てピザ各種

2_2 【実演/作りたてパスタ】・『温製』小エビのクリームソーススパゲッティ、・『冷製』バジルとチーズのスパゲッティ

【実演/フライヤー】・揚げたてレンコン 挟み揚げ、・揚げたてポテトフライ

【実演/パン焼き機】・焼き立てパン&デニッシュ5種類

・焼き立てパンで作る 「出来立てサンドイッチ」2種(ビーフパストラミサンド/特製フルーツサンド)

【実演/中国料理】●お好み炒飯 ※具を選んで目の前で炒めます♪

●揚げたて天ぷら ※熱々サクサクをお楽しみください

・ヴェルデュール特製『凉麺』

★☆★☆ブッフェボードのメニュー★☆★☆

※「●印」はディナータイム特別メニューです  ●ねぎトロとイカのスタミナ丼

・カラスカレイとサーモンのカルパッチョ

≪おすすめ!≫厳選夏野菜のサラダバー/季節の野菜いろいろ

・季節のフルーツ 4種類、・フルーツカクテル

●本日のドリア、●本日の夏野菜料理、●ヴェルデュール特製『スペアリブ』

・串揚げバラエティ、・焼きとうもろこし、・天然エビと野菜のガーリックトマトソース

・チキンのワイン蒸し オレンジ風味のシュプレームソース、・白身魚のフリット グルノーブルソース

・夏野菜とキノコのピラフ

・【オススメ!】ヴェルデュール特製カレー(ナン)

●鶏肉とコーンの炒め物、●エビの湯葉巻き 卵白あんかけ、●チキンの香り揚げ

・中華冷菜各種、・特選飲茶

・ヴェルデュール特製/本日のスープ、・選べる具材の出来たて味噌汁、・栃木産「コシヒカリ」のご飯、・香の物3種類

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・ティラミス、・パンナコッタ、・本日のケーキ各種、・本日のアイスクリーム

チョコレートファウンテン、マシュマロ/フルーツ/ワッフルなど

【お子様コーナー】ソーセージまたはミートボール、・チキンナゲットまたは鶏の唐揚げ、・ポテトフライまたは海老フライ

ミニオムライスまたはミニいなり

【ドリンクバーメニュー】緑茶・ほうじ茶、紅茶(茶葉&ポット)、一杯落としのコーヒー/エスプレッソ、カフェオレ/カプチーノ

★ソフトドリンク各種★コーラ/アップル/オレンジ、ホワイトソーダ/メロンソーダ

ウーロン茶/アップルソーダなど

Photo_3 ■☆●☆■ アサヒエクストラコールド ■☆●☆■ 徹底した温度管理により、凍結した専用ドラフトタワーから、氷点下(-2℃~0℃)のスーパードライをご提供いたします! アサヒエクストラコールド:キンキンに冷えた、氷点下の生ビール!

暑い夏にゴクゴクッと行きましょう♪♪ ¥700(サ込)

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《今夜、東京スカイツリーに出かけませんか》

 新しいポスターである。

今夜、東京スカイツリーにでかけませんか。

東京スカイツリーは、東京の人だけのものじゃない。

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 何度もスカイツリーに登った。やはり「夜景」がきれいだ。

夜ならたいした行列もない。1時間待ちを覚悟して行けば、当日券も大丈夫。

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少年サッカーの合宿で《菅平高原》へ

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 毎年恒例のサッカー合宿。長野県上田市の菅平へ。久しぶりにゲームで(主審の)笛を吹く。なかなか気持がよい。標高が高いためか、それにしても涼しい。

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 今年は好天に恵まれたせいか、芝生の具合がよい。

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東京ソラマチ《三崎 豊魚》で海鮮丼

 大混雑の東京スカイツリーだが、少しお昼過ぎの13時頃なら、おいしい海鮮丼が食べられる。ソラマチ(商業地区)2階入口の左側、二木の菓子の向かいに《三崎 豊魚(ほうぎょ)》がある。三崎のマグロ問屋直営のお寿司屋さんだ。

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 ランチタイムのおすすめは、「海鮮丼」980円。タコ、サーモン、イクラ、イサキ、ホタテ、イカ、中トロ、マグロ赤身、エビ、カマボコ、タマゴ焼きと種類も多い。とにかくネタは新鮮である。これに青海苔のみそ碗付き。

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 土日は、大行列だが、平日で少し時間をずらして行けば、味わえる。おすすめである。

    三崎 豊魚

    東京都墨田区押上1-1-13 東京ソラマチ西街区2

    TEL0358097190

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《なぜそんなに大声なの?》東京メトロポスター

 なぜそんなに大声なの?楽しいのはわかるけど。

You may be having fun, but please keep your voices down.

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 東京メトロのマナーポスター。最新作である。さすがに夏休みになり、車内は騒がしい。とくに銀座線は浅草で乗り換えて、東京スカイツリーに行く人々でいつも混雑している。大声で談笑するのもどうかと思う。とかく楽しいときには、周囲が見えなくなるものだ。

電車内での声の大きさにご配慮ください。

Please be careful of the volume of your voice on the train.

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《GUGU CAFE》ハンバーグ・デミグラスソース

Gugu

 東京スカイツリーに近い、向島の住宅街にあるカフェである。

週替わりのランチは、「ハンバーグ・デミグラスソース」。オーソドックスだが、うまい。あったかい家庭の味がする。

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 これにコーヒー(紅茶)にプチデザート付き。さすがにパティシエのつくるシフォンケーキは、小さいけれどおいしい。上品な味だ。もっとお客さんが来ても不思議ではない店だが、宣伝が足りない。

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《としまえん》ミゲル、泳ゲル。

 ユニークな広告で知られる《としまえん》プール。今夏は、ポルトガル人歌手、13歳のミゲル君を起用した。

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  消臭力の歌で人気のミゲル君は、ミゲル・ゲレイロという。本当に泳げるのかどうか、定かではないが、海に囲まれたポルトガル育ちなら水泳は得意かもしれない。

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《生駒軒》浅草雷門「カレー炒飯」

 これだけ暑い日が続くと、なぜか「カレー炒飯」が食べたい。

暑くて食欲が落ちるからだ。そこで浅草雷門の《生駒軒》へ。700円。

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 まるでドライカレーである。うまい。

通常の炒飯もそこそこうまい(580円)が、カレー風味は、捨てがたい味である。

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    生駒軒 浅草雷門

    東京都台東区雷門1-12-1

    TEL0338446853

    営業時間/11002030(休憩あり、毎週水曜日定休)

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