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牛丼の《吉野家》創業113年の歴史

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 1年に1回位しか食べない「牛丼」、老舗の《吉野家》である。いまは並で380円。たまに安売り競争をするようだが、現在は適正価格というところだろう。

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 調べてみて驚いたが、この《吉野家》は、明治32年(1899)、当時魚河岸のあった東京の日本橋で創業した。実に113年である。その後、市場移転に伴い、大正15年(1926)、築地に店を出している。昭和27年(1952)には早くも24時間営業を開始し、昭和33年(1958)には、会社組織にして、株式会社吉野家ができた。その後、紆余曲折を経て現在に至る。国内に1,190店舗、海外にも487店舗(2011年末現在)もある。

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 ところでこの牛丼も2002年頃、アメリカのBSE(狂牛病)問題で牛肉の輸入が禁止され、しばらく食べられない時期が続いた。たまたま出張でオーストラリアに行ったのでシドニー店で久しぶりに食べた。おいしかったことを覚えている。いつでも世界中で同じ味を出すというのも、大変な驚きである。

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シドニーでYOSHINOYAの牛丼を食す

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コメント

確かに牛丼食べませんなぁ レトルトはあるかなぁ(笑)

投稿: ikkun | 2012年10月26日 (金) 21時24分

ちなみに朝 松屋に お仕事でした(^-^)
しかし朝からお客様いるんですね!

投稿: ikkun | 2012年10月26日 (金) 21時27分

牛丼は、ごくごくたまにしか食べません。松屋などは、朝食メニューも充実しているようですね。beerbeer

投稿: もりたたろべえ | 2012年10月27日 (土) 09時38分

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