« 《嘉永五年道中日記》を読む【その33】最終回 | トップページ | 東京スカイツリータウン・ソラマチ《鶏めし 田吾作》 »

名酒・麦焼酎《百年の孤独》

 行きつけの《生駒軒》浅草雷門で、マスターから《百年の孤独》をご馳走になった。言わずと知れた幻の焼酎。大麦と麦麹でつくり、長期醸造、度数は40度である。

Photo

 琥珀色をしていて、まるでウイスキーである。甘みさえ感じる。宮崎の黒木本店製造で、定価は2,900円。市場価格は7,500円から10,000円だが、とにかく手に入らない。飲むのは2回目なのだが、この芳醇な香りは、ロックに限る。大変貴重なものなので、2杯いただいて失礼した。「百年の孤独」は洋物の小説の題名らしい。なるほど、孤独をサカナに飲んでも絵になると思う。(画像:Yahoo提供)

Photo_2

|

« 《嘉永五年道中日記》を読む【その33】最終回 | トップページ | 東京スカイツリータウン・ソラマチ《鶏めし 田吾作》 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177442/55878641

この記事へのトラックバック一覧です: 名酒・麦焼酎《百年の孤独》:

« 《嘉永五年道中日記》を読む【その33】最終回 | トップページ | 東京スカイツリータウン・ソラマチ《鶏めし 田吾作》 »