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《しょう油》食文化 その2

 関東の濃口しょう油の出現によって、江戸時代後期から現代まで、食文化は大きくかわった。いまでは日本料理にはなくてはならない調味料である。

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やきとり

タレはしょう油ベースである。ねぎ間が好きだ。

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■焼きだんご

甘辛のしょう油ベースのタレである。

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■東京ラーメン

ノスタルジックな東京のラーメンは、鶏ガラでだしをとり、しょう油ダレである。

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■かけそば

汁にしょう油は欠かせない。

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■おでん

冬にはもってこいの鍋である。やっぱり味付けはしょう油。

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■冷やし中華

夏にはもってこいの定番だが、酢しょう油のつゆがよい。

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■餃子

中華料理が日本的に変容した焼き餃子。しょう油とラー油、酢で食べたい。

 

※写真:東京ソラマチ「国分問屋」店内展示より

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コメント

ちょくちょく行く 居酒屋さんは やはり塩が定番の 焼き鳥です

投稿: ikkun | 2013年1月 1日 (火) 17時05分

焼き鳥の「塩」は、好きですね。つくねはタレだと思うのですが・・・。

投稿: もりたたろべえ | 2013年1月 4日 (金) 18時14分

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