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2013年1月の31件の記事

《東京スカイツリー》天望デッキからの「やさしい冬の夜景」

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 東京スカイツリーには何度ものぼったが、やはり冬場の夜景はすばらしい。当然ながら空気が澄んでいるから、やさしい夜景が見える。

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 土日は大混雑だが、いまなら火曜・水曜・木曜あたりは比較的空いている。

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東京ソラマチ《そらまち亭》で夕食

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 東京スカイツリーを見学して、夕食にソラマチ7階の《そらまち亭》へ行く。東武トラベルの『東京スカイツリーにのぼってみよう!食事プラン』である。

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 《そらまち亭》は江戸味楽茶屋といい、夕食後には落語などの寄席が楽しめる。

さて、夕食(4,000円相当)は、桟敷席お食事プランとほぼ同様で、前菜・田楽・焼物・揚げ物・酢の物・刺身・御飯・香の物・味噌汁・デザート、ワンドリンク付き。

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 全体的に味付けは濃い。「江戸味噌」を使っているせいか、お酒を飲まない人には少し濃すぎるかもしれない。天ぷらは揚げ立てだった。刺身もネタは悪くない。しかし1930からの食事で、寄席が21時というのは、どうかと思う。ものの30分もあれば食べ終わってしまう。だから寄席開演までの1時間、飲んで待つしかない。(飲み代がどんどん加算されてしまう)でも観光地の食事なので仕方がない。

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東京ソラマチ《広東麺飯房》で「タンタン麺」

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 東京ソラマチ3階のタベテラス(フードコート)にある南国酒家《広東麺飯房》で、「ワンタン入りタンタン麺」950円を食べた。ゴマの風味にあふれ、ピリ辛である。

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 それほど辛いわけではない。個人的には「タンタン麺」は、汗がでるくらい辛いとうれしい。具材はシンプルで挽肉と青菜、長ネギである。麺は自家製のタマゴ麺・中細タイプ。まあ合格点の味である。

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 中にワンタンが3個。これはうまかった。調理人がたくさんいるのか、5分程度で出来上がった。さすがに南国酒家と思った。フードコート向きである。

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夜の《LUOIS VUITTON》

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 シュ-ルなディスプレイである。ルイ・ヴィトン。

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 日本ではないみたいだ。(実際は池袋駅東口のパルコ1階)

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CUP NOODLE《CURRYごはん》カップヌードルカレー味

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新製品の《CURRYごはん》カップヌードルカレー味を食べた。おいしかった。

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 カップヌードルのごはんである。パッケージを開けて、まず中のライスやカレーの具を出す。水を入れる。ライスと具の封を切り、箱の中へ戻し、電子レンジで5分強。1,2分むらす。中身をかきまぜ、香味油をかける。

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 手間は少しかかるが、なかなかの味である。水と火があればつくれるので、災害時や冬山登山の食料になるだろう。温かいものが食べられる。分量はおにぎり2個分あるそうだ。便利な世の中になったものだ。

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《おこわ米八》鹿の子弁当

 東京ソラマチ2階のフードマルシェにある《おこわ米八》で、鹿の子弁当を購入。

おこわは、赤飯・栗おこわ・ホタテおこわの三種類。焼き魚(サワラ)、野菜の煮物、タマゴ焼き、ナスの煮浸し、インゲンごま和え、お新香が付く。なぜ、鹿の子なのかよくわからないが、ゴマ塩も付いてくる。893円。

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 サワラもうまいが、煮物がよい。体に良さそうなお弁当。ごちそうさまでした。

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《岡埜栄泉総本家》豆大福うまし!!

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岡埜(おかの)栄泉総本家の東京スカイツリーソラマチ店で売っている「豆大福」をいただいた。さすがに老舗の看板商品だ。やわらかく豆もうまいし、甘みも押さえて塩味がアクセント。調べてみると直径6cm弱の大福が、1220円もする。

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豆大福(岡埜栄泉)

 特別にスカイツリー包装である。創業明治六年。上野駅ができる十年前から上野の地で和菓子を製造・販売。豆大福の宣伝文句・・・140年の間、一子相伝で守られてきた岡埜の名物大福。絹のようになめらかな餅生地の程よい塩味と自家製大納言餡の深くすっきりした甘さの妙が、あとを引く美味しさと評判です。

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 確かに宣伝にうそはない。納得のうまさだ。

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東京スカイツリータウン《小松庵総本家》ソラマチ店

ソラマチ7階のソラマチダイニング(飲食店街)にある《小松庵総本家》へ行く。(東京都墨田区押上1-1-2TEL03-5809-7203

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ランチ「肉箱セット」でせいろそば、すき焼きが載ったごはんの箱、小鉢、漬物。1,800円。

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総本店小松庵の本店は駒込だそうだ。駒込本店のほか、新宿高島屋店、渋谷東急東横店、オアゾ丸の内店、二子玉川ライズ店とあり、ここは東京スカイツリータウン・ソラマチ店(7階)である。創業大正11年で「東京蕎麦」を名乗る。石臼で北海道産のそば粉を挽く。店頭で手打ちのパフォーマンスもある。なるほど風味があり、コシのある二八そばである。つゆも鰹節で甘めの出汁だ。

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 意外に箱(横16cm×タテ7.5cm×高さ5cm)のすき焼きの肉がうまい。甘辛の絶妙な味付けだ。ランチには、玉子丼が載った箱や海老天ぷらが載った箱(いずれもせいろそば、小鉢、漬物付き)がある。

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 正直、1,800円は安くはないが、話題の観光地であることを考えれば、致し方ない。

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《ホームでのちどり歩き》

鉄道24社協同合同キャンペーンのポスターである。

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 最近は飲み会でもあまり深酒することもなくなった。しかし気をつけよう。

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《東京チカラめし》の「四川麻婆豆腐丼」

焼き牛丼の《東京チカラめし》、新メニューの「麻婆豆腐丼(マーボーとうふ丼)」である。野菜サラダ、みそ汁がついて490円。並盛。

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ちょっぴり辛い。挽肉と豆腐のバランスもよい。特別おいしいわけではないが、まずまずの味。肉体労働的男子には量が少ないので、大盛をすすめる。

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ひとこと言わせていただければ、「四川」を名乗るならば、もっと本格的に辛くなくてはならない。

 

 

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《食品衛生巡回指導実施済》シュールなシール

都内の飲食店で見かける東京都食品衛生協会のシールである。法令で年一回の巡回が決められているようだ。このシールがなかなかよい絵柄だ。

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平成22年度は、若い女性が手を洗う。

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23年度は若い男性が手を洗う。

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24年度は女性がまな板を洗う。

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しかし21年度は「冷蔵庫」だった。これはシュールではない。

25年度はどんなシールデザインになるか、楽しみである。

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東京ソラマチ《丸中》天ぷら定食(お弁当)

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 東京ソラマチ2階のフードマルシェにある、天ぷらの《丸中》。「天ぷら定食」というお弁当である。海老天が2本、大きな野菜かき揚げと好みの野菜の天ぷらが入る。天ぷらは、さすがに冷めているが、ごはんは炊飯ジャーから温かいものを入れてくれる。これで840円。

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 そもそも江戸時代に庶民向けの料理になった天ぷらは、魚介類をゴマ油や菜種油で揚げていた。野菜を揚げたものは、精進揚げといったそうだ。

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 やっぱり「天ぷら」は揚げ立がうまいと思う。

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東京スカイツリーに《せんとくん》がやって来た

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  なぜだか奈良県の公式マスコット・キャラ《せんとくん》が、スカイツリーにやって来た。どうやら「奈良うまし冬めぐり実行委員会」とかで、観光ピーアールらしい。

 結構な人気で、みなさんが一緒に写真を撮っていた。

ところで《せんとくん》には、鹿坊(ろくぼう)というお兄さんがいる。また、鹿爺(ろくじい)というおじいちゃんも健在だそうだ。

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東京ソラマチで見つけた《おしなりくんに会えませんでした》

 東京ソラマチ5階の「すみだ まち処」で見つけたお菓子。人気のおみやげである。

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 まず「おしなりくんに会ってきました」がミルククッキー。(600円)

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 続いて「おしなりくんに会えませんでした」は、カスタード蒸しケーキ。(600円)

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 結局、おしなりくんに会えても会えなくても買うわけである。

私は以前、おしなりくんにお会いしたが、いまは忙しいのか、なかなか会えない。そういえば、カスタード蒸しケーキの方がおいしそうだ。

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東京ソラマチ《回転すし トリトン》

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 東京ソラマチ6階の《回転すし トリトン》へ行く。北海道の回転すしチェーン店、初の東京進出である。新鮮なネタは、北海道から毎日空輸される。さすがにネタも大きく、きわめて新しい。これはうまい。

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いか

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うにいか軍艦

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トロサーモン

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小肌

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真いか

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生ホタテ

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北海道三点盛(北寄貝、ホタテ)

 

 このほかにもマグロ、巻物など12皿で約3,000円。決して安くはないが、ネタの新鮮さはすばらしい。やはり、ホタテといかが抜群にうまかった。

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東京ソラマチ《Tree Village》テレビエンタテインメント オフィシャルストア

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 東京ソラマチ4階の《Tree Village》(ツリー・ビレッジ)は、ソラマチ最大の売場面積があるテレビエンタテインメント・オフィシャルストアである。関東各局のオリジナルグッズが並んでいる。NHKをはじめ、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の人気番組にちなんだお菓子が多い。見ているだけでも楽しい。

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イッテQチョコクランチ

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コナンチョコバウム

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笑点雷おこし

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家政婦にミタパイ

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サザエさん

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両さんの人形焼き

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ドラえもん

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有吉毒舌まんじゅう

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相棒グッズ

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アド街ツク天国

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東京ソラマチ《肉そば業平》「肉そば」うまし!

 東京ソラマチ3階のソラマチタベテラスにある《肉そば業平》。おそばである。看板メニューの「肉そば」を食べる。850円。

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石臼で粗く挽いた風味豊かな蕎麦。厳選した鰹節を使用し、濃厚で芳醇な味わいのつけ汁。じっくり煮込んだお肉と共にご堪能ください。

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 そばは別盛で、大量の海苔と長ネギが上に載っている。そばは「石臼」で粗(あら)挽(ひ)きしたもの。そばの香りがよい。風味も抜群によい。

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 つゆは、鰹節の香りに満ちた濃いめの醤油で、江戸の味だ。豚肉やニラ、白ゴマが入る。あたたかい。

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 850円は高いと思ったが、そばの分量が多い。とかく敷居の高い○○やぶそばに比べれば3倍はある。食べ応え十分である。

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東京ソラマチ《ニュー・クイック》中華弁当

 ソラマチで人気の《ニュー・クイック》。お肉屋さんだが、お弁当の種類も多い。で、目玉商品の「中華弁当(黒酢 酢豚)」480円を食べた。

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 メインの酢豚のほか、肉団子、シューマイ、春雨サラダが付く。一見うまそうに見えるが、食べてみてもほどほどにおいしい。

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 酢豚は英語でSweet and Sour Pork(スィート・サワー・ポーク)という。甘くてすっぱい豚肉の意味だが、アメリカでも人気のある中華料理である。

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ソラマチタベテラス《一風堂》白丸とんこつラーメン

 東京スカイツリータウンのソラマチ3階タベテラスにある《一風堂》。IPPUDO NOODLE EXPRESSで、基本の「白丸とんこつ」を食べた。730円。前回は「赤丸」だった。

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 白丸とんこつは、もっともベーシックな「一風堂」のラーメンらしい。食べてみると、まさに「博多ラーメン・クラシック」である。豚骨を強火で沸騰させた乳白色のスープに細麺が特徴。クリーミーでコクがあるスープがうまい。

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 具材は、チャーシュー、万能ネギ、もやし少々、キクラゲだ。オプションで好みの紅しょうがと白ゴマを入れることができる。麺の茹で加減のリクエストはできないが、そこそこ、うまい本格派の博多ラーメンである。

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昭和の中華食堂《生駒軒》@浅草雷門で目にした「ちょっといい話」

 先日、行きつけの《生駒軒》@浅草雷門での話である。閉店間際、常連さんと1杯やっていたら、40歳過ぎの男性が入ってきた。話によれば、タクシーの運転手をしていた父親が先頃、亡くなった。仕事の合間に《生駒軒》で、よく炒飯を食べていた。そしていつも夜食に大きな「おにぎり」を2個注文して持ち帰っていたそうだ。

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(マスターとママさん:作HISAYOさん)

 中華料理店で「おにぎり」というのも妙だが、ここのママさんはこんな注文にも快く応じてくれていたそうだ。この息子さん、亡き父からきかされていた《生駒軒》を、はじめて訪ねてきたわけである。どんな店なのか、あの「おにぎり」を食べたい。

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 (おにぎり イメージ)

 ママさんは、さっそく以前と同じように、海苔を巻き、梅干を入れた大きなおにぎりを2個つくってくれた。タクアンも数切れ入っている。値段はつけようがないが、父親のタクシー運転手さんが払っていたのと同じ、400円を息子さんは支払った。

 ひとしきり思い出話をした後、おにぎりを持って息子さんは帰っていった。仏壇にあげてから食べるという。私も急にこの特別注文の「おにぎり」が食べたくなり、無理につくっていただいた。大きくてやわらかい母の手料理のようで、無性においしかった。

《生駒軒》は、人情で商売をする店である。昭和の時代には、こんな店がたくさんあったものだ。だからいまでも、仕事帰りに立ち寄ってしまう。

    生駒軒 浅草雷門

    東京都台東区雷門1-12-1

    TEL0338446853

    営業時間/11302030(途中休憩あり、毎週水曜日定休)

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《東京スカイツリー》ソラカラちゃんの「お正月」

ソラカラちゃん、スコブルブル(犬)、テッペンペン(ペンギン)のキャラクターたちが、お正月の風物詩を解説しています。(スカイツリー4階広場のポスター)

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 独楽 

「“こま”めに元気で働けますように」っていう願いが込められているんですって!

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勢いよく、空たか~く上がる姿が商売繁盛や幸せをあらわしているんだって!

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 一富士 二鷹 三茄子

「富士」は日本一の山、「鷹」は“つかみ取る”、「茄子」は“成す”

初夢に見ると良い一年が過ごせるんだよ!

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 初日の出

一年がはじまる最初の夜明け!ことし一年の健康とみんなの幸せをお祈りしたいなあ。

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 獅子舞

邪気をはらい、福を招くと考えられ、全国的に行われている伝統芸能だよ。

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 鏡餅

お餅のまんまるい形が、家族円満をあらわしているそうよ!

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 羽子板

元気いっぱいに羽を跳ばすと、“厄もはね跳ばす”といわれているよ!

 

 おせち料理とかお雑煮など、食文化にもふれてほしかった。しかし、食文化は全国でも地域性があって、かなり違ってくるから仕方がない。

 都会では独楽(こま)を回したり、羽子板をついたり、凧を上げる場所もない。

そのほか、門松、お屠蘇、お年玉、年賀状、初詣など、お正月に関する風物詩はまだまだある。

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《太陽のトマト麺》@吾妻橋支店で「太陽のラーメン」

 最近オープン(平成241219日)した《太陽のトマト麺》吾妻橋支店へ行く。錦糸町に本店があり、いくつか支店を展開するチェーンだそうだ。

 もっともベーシックな「太陽のラーメン」(イタリアの恵み完熟有機トマト)730円を食べた。本場のイタリアントマトを使った塩味である。体も温まるし、意外にさっぱりしていておいしい。スパゲティのようで、ラーメン・ポポドーロといった感じだ。

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 スープは、鶏をベースに玉葱、キャベツ、ニンニク、生姜、ネギを一緒に炊込み、さらに鶏ガラをじっくりと乳化させたスープとミックスさせたもの。タレはモンゴル岩塩。

 麺は豆乳の入った生の細麺で、スープとの相性がよい。具材は、鶏肉と青菜の「江戸菜」という小松菜の品種改良種だ。

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 やっぱり最大の特徴は、トマト。イタリア南部のサンマルツァーノ種だ。炒めても水っぽくなく、甘みと深いコクがある。ナポリなどイタリア南部で食べられる「ポモドーロ」(トマトソースのシンプルなパスタ)に使われる。

 《太陽のトマト麺》店舗でも調理場がよく見えたが、フライパンにニンニクも入れて、オリーブオイルでトマトを炒め、スープを入れている。サンマルツァーノの濃厚なうまみが最高。まるで「イタリアン」のラーメンだった。

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    太陽のトマト麺 吾妻橋支店 

    東京都墨田区吾妻橋3-2-4 TEL03-5819-1462

    営業時間/11002300

※この間まで「小籠包(しょうろんぽう)の小葉生煎老舗(東京スカイツリー店)があった場所。

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《神谷バー》車内広告「昔話」

 東武伊勢崎線(スカイツリーライン)限定の車内広告である。

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電気ブラン + 昔話

 

=盛り上がるかしんみりするか、

 どちらかです。

 

 神谷バーは、年配のお客さんが多い。「昔話」に興じるのもよい。昔の同級生たちだと、乗りがよかったりする。ちょっぴりしんみりすることもある。なかなか「言い得て妙」なメッセージだ。

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浅草《宝来楼》酒のつまみ

 先日、商談があり浅草の老舗中国料理《宝来楼》へ行く。生ビールの後は紹興酒を飲む。(宝来樓、東京都台東区浅草1-1-7TEL03-3841-3796

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 つまみは「モンゴいかのXO醤炒め」(XO醤炒鮃魚)1,700円。いかがやわらかくうまい。

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 続いて餃子。ここの餃子は味が濃い。うまいと思う。

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 最後に「焼きビーフン」(炒米粉)1,100円。野菜も豊富だ。絶妙の塩味である。

宝来楼は、さすがに老舗だけあり、あまり当りはずれがない。つまり何を食べてもうまい。

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《PRONTO》カフェラテとチーズケーキ

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 たまにはカフェラテにチーズケーキなんてどうですか。なぜだか、「ニューヨーク・チーズケーキ」と呼ぶらしい。(食べてみたら普通のチーズケーキだったが・・・)

(プロント 東京ソラマチ店にて)

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 さて最近の話題だが、初せりで大間のマグロ(約200kg)が、なんと15440万で落札された。昨年の3倍だ。例によって「すしざんまい」である。これは「普通」ではない。ご祝儀相場なのだが、考えてみれば異常だ。宣伝費と考えれば、安いのだろうか。マスコミにひっぱりだこの話題であった。

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《東京スカイツリー》に登るともらえる星型ステッカー

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 お正月の《東京スカイツリー》、当日券は3時間待ちを覚悟しなければならない。しかし、いいこともある。お正月のこの時期だけ、特別に星型(約7cm)のステッカーがもらえる。

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 あけましておめでとうございます! 東京スカイツリーのお正月2013 

~新年はめでたい縁起ものでいっぱい~ 

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ソラカラちゃん、スコブルブル(犬)、テッペンペン(ペンギン)のキャラクターがあいさつをしている。裏の紙をめくると、ひとことメッセージが現れる。3種類あるそうだが、私のものは、スコブルブルだった。

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《東京メトロ》マナーポスター1月と12月

 東京メトロの車内や駅に貼られるマナーポスターの新作である。

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「なぜ列を無視して割り込むの?」

Why do you ignore those waiting and cut in line?

整列乗車にご協力ください。

Please line up and wait your turn to get on the train.

 いまはさすがに列をつくって電車を待つのが常識。しかし「関西」へ行くと、意外に朝夕の混雑時でさえ、列に並ばず割り込む人が多い(ように思える)。

 ちなみに12月は、優先席での携帯電話。これは目にすることが多い。

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「なぜ あえて この場所で ケータイ?」

Do you have to use your mobile phone here?

優先席付近では携帯電話の電源はOFFに。

Please turn off your mobile phone when near the courtesy seats.

 優先席には、電波を嫌う心臓のペースメーカーの人もすわっているはずだ。自分だけ楽しければよいわけではない。

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《王 羲之(おう ぎし)》を知っていますか?

東京国立博物館でまもなく開催される「書を芸術にした男 書聖・王 羲之」の展覧会がある。(122日~33日)王 羲之(303361)は、中国の東晋の時代の書家である。

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 日本でも書道の楷書・行書・草書などの「手本」とされる字を残している。漢字がむつかしいので、「王義之」と書かれることもあるが、正しくは「王羲之」である。

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 実は私も中国・西安の西安碑林(博物館)で拝見するまで知らなかった。王羲之のほか、欧陽詢(おうよう じゅん)と顔真卿(がん しんけい)を知った。この三人の名前くらいは覚えておいて損はない。

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《安政四年伊勢参宮道中記》を読む【その28】最終回

217日松山(埼玉県東松山市)→下新井(埼玉県所沢市)約35km

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■(松山)ここに稲荷大明神(箭弓稲荷:やきゅういなり、埼玉県東松山市箭弓町)がある。ここに右は八王子への道、左は川越への道がある。この間に井草の渡し、6文。

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(川越)

川越より四里。何や何右衛門にて昼食、100文。ここに松平誠丸の御城(川越城)がある。石高17万石。

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(川越)

■所澤より四町。坂口屋文蔵にて小休止。

■下新井 出発の日から帰りまで64日。

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(熊野神社1

午(安政五年)217日に帰る。3月節句に(無事に旅を終えた祝いで)お宮・鎮守熊野大権現にてご馳走になり、御祈祷料100文を出す。

同行の旅連中にて(鈴木)宇右衛門宅にて日待ち(仲間の者が集まって、ある決まった日の夕刻より一夜を明かし、翌朝の日の出を拝して解散する行事)をする。その夜は「かげ縛り」をして願をかけた。その後、9月に旅連中にて相談し、熊野宮へ石幟杭(石碑)を立てることにした。9月より月に(全員から)1朱(3,750円)集め、未(安政六年)正月17日に立てた。石幟杭の代金は82朱(487,500円)で必要な金は23朱(41,250円)であった。(1両=6万円として)

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(熊野神社2

 熊野大権現は、当時、下新井村の鎮守であった熊野神社(埼玉県所沢市西新井町17-33)である。現在もこの地に鎮座する。江戸時代にはつぎのように呼ばれていた。

□武州入間郡下新井邑 惣鎮守熊野宮(元禄10年)

□武蔵国入間郡新井郷 熊野社(江戸後期)

□武蔵国入間郡所澤町大字下新井字上川北

 村社熊野神社(明治初期)

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(熊野神社3

 旧下新井村の鎮守である。毎年大晦日の夜には、蛇に模した藁縄を鳥居に飾る若締め神事が行われる。

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(伊勢大々講)

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(伊勢参宮記念樹碑)

 実は現地に行き、境内を捜したが、安政年間の伊勢参宮の碑はなかった。比較的新しい「伊勢大々講」や「伊勢参宮記念樹」の碑は、存在している。江戸時代頃の石塔などは、境内の隅に苔むしたまま置かれていた。

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(江戸時代石塔等)

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《安政四年伊勢参宮道中記》を読む【その27】

214日松井田(群馬県安中市松井田町)→むろ田(群馬県高崎市室田)約16km

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■(松井田)ここに橋があり、橋代5文。次に橋があり、橋代5文。この間に矢じゅう峠がある。

■秋間村(安中市秋間)、三軒茶屋より十八町。

■二軒茶屋より一里半。この間に風切り峠がある。上に風穴がある。ここにて浅間山が見える。

■三ノ倉(高崎市倉渕町三ノ倉)より十八町。

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(榛名山 気象庁)

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(般若坊 高崎市提供)

■榛名山より三里。般若坊(宿坊)にて、五人が、「坊入:ぼういり」の儀式で参詣後に本坊にて精進料理と神酒の接待を受ける。弐朱(1/8両で約7,500円)。

榛名山は未(南西)向き。仁王門の中、右にそり橋岩がある。お参りする所が多い。伊香保への抜け道がある。

 

214日、むろ田(高崎市室田)より三里。旅籠・大のや小右衛門にて宿泊。宿泊代232文。

 

215日むろ田(群馬県高崎市室田)→本庄(埼玉県本庄市)約36km

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(広重 高崎)

■高崎(群馬県高崎市)より一里十九町。ここに松平右京大夫の城(高崎城)がある。石高82千石。

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(英泉 倉賀野)

■倉我野(群馬県高崎市倉賀野)より一里半。ここにからす川の渡し、10文。

■新町(群馬県高崎市新町)より二里四町。この間に神名川がある。ここに上州と武州の国境がある。

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(英泉 本庄)

215日、本庄より二里廿九町。旅籠・諸井幸太郎に宿泊。宿泊代232文。

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216日本庄(埼玉県本庄市)→松山(埼玉県東松山市)約33km

 

■(本庄)ここに安部摂津守の城(本庄城)がある。石高23千石。

 

■深谷(埼玉県深谷市)より三里。

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(英泉 深谷)

 深谷宿は中仙道(中山道)の中でもっとも旅籠の数が多かった。また飯盛女も多く、賑わったっていた。英泉の「深谷の駅」には、そんな深谷の夜景が描かれている。

 

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(英泉 熊谷)

■熊谷(埼玉県熊谷市)より一里。だい屋にて昼食、200文。左側に蓮生寺(熊谷寺:ゆうこくじ、埼玉県熊谷市仲町43)があり、熊谷次郎(熊谷次郎直実)の石塔がある。この間に渡しがあり、16文。

 

 熊谷寺は、山号を蓮生山常行院という浄土宗の寺である。板東一の剛の者と称された熊谷次郎直実が出家して、法力房蓮生法師となり、有縁無縁のすべての衆生と共に蓮のうてなに生まれんと願い、ひたすらお念仏を称え続けた草庵が始まりである。直実は本堂付近にあった館で生まれたといわれ、境内には墓と伝えられる宝篋印塔(ほうきょういんとう)があり、両脇には夫人と子供の墓が立っている。

 

■野原(埼玉県熊谷市)より一里。ここに文殊菩薩(文殊寺、熊谷市野原623)があり、ご朱印20石、日本三文殊である。

 

 聖徳太子ゆかりの文殊菩薩をまつり、日本三体文殊として知られる。知恵の寺として受験生などでにぎわう。

 

■上岡村(埼玉県東松山市)より二里。ここに観音がある。

 

 この観音は、妙安寺(東松山市岡1734)の上岡観音と思われる。馬頭観音としては関東地方随一の霊場といわれている。毎年219日に行われる例大祭には絵馬市が立つなど、馬の守り観音として信仰を集めている。

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216日、松山(東松山市)より四里。旅籠・糀屋喜兵衛にて宿泊。宿泊代264文。

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《謹賀新年》2013年

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新しい年がはじまった。穏やかな一年でありますように。

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安倍新政権は、経済・教育・外交を中心に立て直すそうだ。なかでもデフレや円高からの脱却をして、様々な経済回復の施策を打つ。景気回復が切なる思いである。

本年もよろしくおねがい申しあげます。

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