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昭和のテレビ・ヒーロー《月光仮面》

 昭和30年代、《月光仮面》はヒーローだった。

いまでも主題歌は、口をついてくる。

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 どこの誰だが知らないけれど、誰もがみんな知っている。

 月光仮面のおじさんは、正義の味方だ、良い人だ。

疾風(はやて)のように現れて、疾風のように去って行く。

月光仮面は誰でしょう。月光仮面は誰でしょう。

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 テレビ放映は、昭和33年(1958)から34年(1959)だったらしい。まだまだ幼少の頃だったので、細かいストーリーは覚えていない。しかし、オートバイに乗って必ず助けにやって来る。ジャンプをしての瞬間移動は得意だ。テレポーテーションなのだろうか。そして両手の二丁拳銃。悪役の銃を撃ち落とすが、決して殺しはしない。

勧善懲悪のわかりやすい話が多かったように思う。

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(悪役 ドクロ仮面)

 

近所の悪ガキ仲間で月光仮面ごっこをよくやった。黙って持ち出し、首に巻いた月光仮面用の風呂敷を落とし、泥で汚して怒られた。

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