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昭和のテレビ・ヒーロー《エイトマン》

昭和30年代、《エイトマン》は、アニメ・ヒーローだった。

いまでも主題歌は、口をついてくる。

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 光る海 光る大空 光る大地

行こう無限の 地平線

走れエイトマン タマよりも速く

叫べ 胸を張れ 鋼鉄の胸を

エイト エイト エイト エイト エイト

エイトマーン

 

《エイトマン》は、昭和38年(196311月から昭和39年(196412月までTBS系で放送されていた。

 

凶悪犯に射殺された刑事・東八郎(あずま はちろう)。東の人格や記憶が、科学者・谷方位博士によってスーパーロボットの電子頭脳に移植された。警視庁捜査一課にある7つの捜査班にも所属しない8番目の男が、「エイトマン」である。

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エイトマンのボディは、博士が海外から持ち込んだ戦闘用ロボット08号。ハイマンガンスチール製の身体、超音波も聞き取れる耳、通常の壁なら透視できる眼、最高3000km/hで走れる能力を持ち、ウラニウム(原子力)をエネルギーとする。

 

そしてエイトマンは、自分の電子頭脳のオーバーヒートを抑えるために、ベルトのバックルに入れた「タバコ型冷却剤」を定期的に服用しなければならなかった。時として服用ができず、危機に陥ることもあった。

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 やっぱり走るときの足がカッコよかった。部屋の中で、エイトマン走りをしてふすまにぶつかり、穴を開けて叱られた。

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コメント

余り記憶に無いんです(^^) 見ていた筈なんでしょうが(笑)

投稿: ikkun | 2013年3月 5日 (火) 21時15分

東 八郎?

アズマックスの亡きパパ?

投稿: | 2013年3月 5日 (火) 21時17分

「東八郎」確かに亡きコメディアンの名前ですね。しかしアズマックスとは関係ないでしょうね。

 私もエイトマン放送当時は、小さなこどもでして、そんなに詳しくストーリーを覚えていません。

投稿: もりたたろべえ | 2013年3月 6日 (水) 23時46分

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