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昭和のテレビ・ヒーロー《スーパージェッター》

昭和30年代、《スーパージェッター》は、アニメ・ヒーローだった。

いまでも主題歌は、口をついてくる。

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「ぼくはジェッター。1000年の未来から時の流れを超えてやって来た。

流星号、応答せよ、流星号。来たなー、よーしゴー。」

 

未来の国からやって来た

知恵と力と勇気の子

進めジェッター 嵐をくだけ

走れ流星 まっしぐら

マッハ15のスピードだ

(エネルギー全力噴射)

ジェッター ジェッター スーパージェッター

われらのスーパージェッター

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 放送は昭和40年(1965)から41年(1966)、TBSであった。30世紀のタイムパトロール中、ジェッターは悪人を追跡していたが、衝突事故で、タイムマシン「流星号」が故障して20世紀に落下してしまった。ここ20世紀で国際科学捜査局に要請され、犯罪の捜査に協力することになった。

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 ジェッターは、未来人であるため、現代人よりもすぐれた体力と知能をもつ。腕時計型のタイムストッパーで、重力を調整して空中を飛んだり、周囲の時間を30秒止めてしまったりする。

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 身につけているのは、バラライザー銃(敵をしびれさせる)、防弾スーツに赤外線ゴーグル(透視ができる)などだ。

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 ジェッターが乗るのは、車型のタイムマシン「流星号」である。通常の走行のほか、もちろん空も飛べる。流線形のボディーだが、最高速度はマッハ15。水中を潜水することもできる。電子頭脳を備えており、自力走行もする。なんといっても、腕時計の形をした無線機で、「流星号、応答せよ。流星号。」というセリフが抜群にカッコよかった。

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