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2013年4月の28件の記事

幸福の黄色い《銀座線》再び三たび

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 おそらく1編成しか走っていない銀座線の最新車両になかなか会えない。帰りに偶然出くわした。「幸福の黄色い銀座線」と、勝手に決めている。

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 車内は明るい。とくに進行方向の駅名表示(案内)もわかりやすい。

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 座席もすわりやすい。何かいいことがありそうな予感。

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《つつじ》がきれいです

世の中はGW。前半は好天に恵まれた。

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近所のつつじが見頃である。

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《おしなりくん》《あづちゃん》ゆるキャラの名刺

 墨田区のゆるキャラ《おしなりくん》と《あづちゃん》の名刺である。東京スカイツリータウン・ソラマチ5階の「産業観光プラザ・すみだ まち処」で手に入る。

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 ちなみに《おしなりくん》の家は、東京都墨田区業平2-15-6。《あづちゃん》の家は、墨田区吾妻橋3-1-7-101Aである。押上・業平地区の「押(おし)」と「業(なり)」からとって命名されたおしなりくんは、趣味が和歌で好きな食べ物は、おいなり・団子に業平しじみ。一方、隅田川沿いの職人の家に生まれたあづちゃんは、街歩きや花火見物が好き。食べ物では、もんじゃ焼き・つぶあんぱん・こんぶの佃煮と、いかにも下町っぽい。

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 二人の家を訪ねるマップも出ているので、スカイツリー見物のついでに出かけてみたらよい。

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《善光寺出開帳》両国の回向院で

 善光寺の出開帳が、両国の回向院で開催される。いってみれば「善光寺」の仏さまの東京出張である。江戸時代に4回、明治時代と昭和初期に各1回しか開かれていない。実に73年ぶり。東日本大震災の被災地を支援するため、長野・善光寺の仏像を公開する。

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 江戸時代の安永七年(1778)には60日間の開帳に、1603万人が参詣したそうだ。その頃の「善光寺如来御開帳之図」が残っている。(墨田区提供)

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 此度、江戸ゑかうゐん(回向院)ニおいて、六十日のあいだ御かいてう(開帳)有、わざわざしんしう(信州)までさんけい(参詣)の人々もあるなかに、如来の御方よりけちゑん(結縁)にあ(会)いたてまつ(奉)るといふハ、まことにありがたきこと(事)なり。まい(参)るべし。しん(信)ずべし。

 わざわざ信州へ行かなくても、如来の方から縁を結びにきてくれるのでおまいりすべきである。信じるべきである。なるほど!

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《TOKYO 2020 CANDIDATE CITY》ピンバッジ

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 2020年、オリンピックの東京誘致を目指すピンバッジを手に入れた。前にも取り上げたが、マドリード、イスタンブールとの候補地争いである。CANDIDATEは「候補」の意味だ。

 東京では行政が配っているピンバッジで非売品。やっぱり「イスタンブール」が本命のような気がしてならないが・・・。さっそく上着につけることにした。

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《貴婦人と一角獣》

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 国立新美術館で《貴婦人と一角獣》展が開催されている。絵画ではなく「タピスリー」といって室内装飾用の織物で壁掛けなどのこと。英語では「タペストリーtapissery」といい、フランス語ではタピスリー(tapisserie)という。

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 フランスを出るのが約40年ぶりとのことで、珍しい。しかも全部で6点も出品されているようだ。《貴婦人と一角獣》は、The Lady and the Unicornである。500年以上も前に制作されたようだ。時間があれば、ぜひ見たいものだ。

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《五つのつもり》

 行きつけの「昭和の中華料理店」に30年前から貼ってあるそうだ。なかなか言いえて妙である。

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厚いつもりでも薄いのは人情

深いつもりでも浅いのは知識

弱いつもりでも強いのは我欲

強いつもりでも弱いのは根性

少ないつもりでも多いのは無駄

 これに続けると

多いつもりでも少ないのは給料。(もらった時は多いと感じたりする)

厚いつもりでも薄いのは財布。(千円札ばっかりだと厚い)

浅いつもりでも深いのは母親の愛情。(母の愛は無条件である)

弱いつもりでも強いのは奥さん。(この方がうまくいくらしい)

強いつもりでも弱いのは旦那さん・・・とか。

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浅草の似顔絵画家《矢口画伯》が「生駒軒」に光臨

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 浅草雷門の《生駒軒》に、地元の似顔絵画家《矢口画伯》がいらした。画伯の描く似顔絵は、その人の特徴をよくつかみ、幾分若めに描写していて好感がもてる。

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 ミャンマー民主化の旗手・アウサンスーチン女史。活躍が期待される。

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 甘利経済再生相と俳優の加山雄三さん。なかなか味のある顔である。

 結婚式での新郎新婦への似顔絵プレゼントや各種イベントへの出店など、「似顔絵」の相談は、浅草雷門の生駒軒に問合せてみるとよい。(東京都台東区雷門1-12-1TEL

03-3844-6853

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《Café Luana》で久々に「ロコモコ丼」

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 東京スカイツリーに近い住宅街の《Café Luana》(カフェ・ルアナ)で、久しぶりに「ロコモコ丼」を食べる。(東京都墨田区向島1-26-7TEL03-36213988

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 この店のロコモコは、ボリュームがある。ごはんの上にのかっているハンバーグも大きい。スープも付いて、サラダとお新香にコーヒーで800円。良心的である。

 ハワイに駐在している頃は、よく食べた。そんななつかしい味が日本でも楽しめるのはありがたいことだが、本場は「グルービーソース」が、もっとうまい。

 ホノルルでは、空港に近い《バイロンズ》(Byron’s Drive Inn)、ワイキキ近くでは《ジッピーズ》(Zippy’sマッカリー店)がうまかった。前者はポテトサラダ、後者はマカロニサラダも付く。

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《意味がよくわからない絵》

 会社近くの工事現場、板囲いに描かれた絵の意味がわからない。どうも孫悟空のきんとん雲のようだ。雲なのだが、色合いが不思議である。

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《三定》「本日の御席」案内看板

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 浅草の老舗・天ぷらの《三定》である。雷門の隣に店を構えている。なんと創業は天保八年(1837)、日本最古の天ぷら屋さんだ。胡麻油で揚げた江戸前の天ぷらが名物。

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 この店の前を通ったら、「本日の御席」の看板があった。はとバスと日本の大手旅行会社名ばっかりである。東京スカイツリーが開業したため、浅草は団体客も増えた。しかし、浅草は団体で昼食がとれる施設が少ない。浅草寺裏の「雷5656会館」かこの三定に、同じ天婦羅の「葵丸進」そして「むぎとろ」くらいしかない。

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 ちなみに三定の団体昼食の定番は、1,680円の天ぷら定食。

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 葵丸進の方が1ランク上で、団体用昼食は2,205円からだ。

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《たけのこ》旬も近い!?

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 近所のスーパーの店先に《たけのこ》が並んだ。

 静岡産の「生たけのこ」で1499円。

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 一方、東京スカイツリー2階のフードマルシェでは、福岡産「キズ有り」1258円。

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(キッコーマン提供)

まるで安いのか、高いのか見当もつかない。やっぱり「たけのこごはん」がよい。材料は、シンプルにゆでたたけのこ、油揚げ。調味料はしょう油にみりん、だし汁。仕上げに木の芽をパラリと。

 そのほか、若竹煮やたけのこのバターしょう油焼きなんてのもいいな。

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《神谷バー》車内広告の傑作

東武伊勢崎線(スカイツリーライン)車内限定の神谷バーの広告。このブログでも紹介してきたが、最近では2006年の四つの作品が気にいっている。

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君と肩並べて歩くのは、何年ぶりだろう。思い出を温める帰り道。

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話したいことは もっといっぱいあったのに、楽しい夜はいつも短いね。

 

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この次もおたがい 元気で会おうぜと、肩をたたき合い別れる街角。

Adv4

じゃあな、と去っていく 君の背中が 街の灯りにとけていく。

 

 やっぱり年齢を重ねてくると、思い出もさることながら、人との出会いから別れまでとっても敏感になってくるのかもしれない。つまりこれから行く道は、すでに限られているからだろう。人生、先が見えてきた気がしてならない。そうはいっても、あせらずにゆっくり・・・行けたら最高なのだけれど。

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東京ソラマチ《RRW》リゴレット ロティサリー アンド ワイン 再び

RRWRIGILETTO ROTISSERIE AND WINE)で、パスタランチにまた行ってしまった。

(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ2F

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 今回は「博多辛子明太子」である。新鮮な野菜サラダに焼きなすのポタージュ。もちろんコーヒー・紅茶付きで1,000円。細麺である。明太子が結構、辛い。量が少なそうに見えるが、お皿が深いのでボリュームは十分。

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 お仲間は「菜の花と鶏肉」パスタ。春の季節ものである。菜の花には若干、苦味があるが、トマトクリームソースでいい感じの味だ。

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 いつもながら親切で明るい店員さんたちである。意外に混んでいないので、ゆっくりできる。週に1回くらい、パスタランチに通うことにしよう。

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《キッチン 菜根譚》定食はオムレツかイカ姿焼き

 東京スカイツリーに程近い《菜根譚》でランチ。(東京都墨田区向島1-24-12TEL0336213057)本日の定食は、「オムレツ」または「イカの姿焼き」である。

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 オムレツは、ネギやシイタケ、ピーマンなど各種野菜が入ったごくごく家庭的な味だ。本当におかあさんがつくっているようななつかしさがある。

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 一方、イカの姿焼きも家庭的。量が多い。

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両方共、ごはん、漬物、みそ汁にコーヒー・紅茶で1,000円。やさしい味である。

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アールヌーヴォー《ミュシャ》

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 チェコスロバキアのグラフィックデザイナー、アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha18601939)の展覧会が開かれている。花や宝石の中の女性を描いたミュシャの作品は、実にシュールだ。

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 没後174年も経つのに、古さを感じないのはなぜだろう。

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東京ソラマチ《RRW》リゴレット ロティサリー アンド ワイン

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 東京スカイツリータウン・ソラマチの人気レストラン《RRW》でランチ。略してRRWだが、RIGILETTO ROTISSERIE AND WINE(リゴレット ロティサリー アンド ワイン)というのが正式名称である。スパニッシュ・イタリアンレストランの東京ソラマチ店だ。

東京の吉祥寺に店を出して6年目、9店舗目だそうだ。

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 パスタランチ(1,000円)を食べた。自分の好きなパスタを選べる。小さなスープ、フレッシュな野菜サラダ、パスタにドリンク付き。

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 パスタは、「今週のパスタ」(ベーコン・トマトソース)、「アラビアータ」、「オマール海老のトマト・クリームソース」、「アマトリッチアーナ」、「明太子」、「ボンゴレビアンコ」、「ボロネーゼ(ミートソース)」などからチョイスできる。

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で、唐辛子の利いたトマトソースの『4種のトマトのアラビアータ Quattro Pomodori Arrabbiata』に決めた。太目の平パスタである。ソースがからんでうまい。

イタリア語で“アッラッビアータ”というのは、「おこりんぼ」の意味。唐辛子が辛いので怒った顔になるのが語源だそうだ。野菜サラダもうまい。

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お仲間は「リゴレットランチ」1,500円を注文。小さなスープ、2種類のタパス、サラダ、ドリンクにミニ・デザートが付く。メインはパスタからも選べるが、お店いちおしの「ジューシー黄金チキン・フライドポテト付き」にした。このチキンが、やわらかくてうまい。それにしてもポテトの量が異常だ。

 明るい店員さんもステキだ。実にテキパキと動く。店内も開放的で、かなりイタリアンだ。ただし、ソラマチ2階の中の通路からは、入口がわからない。テラス側の入口からしか入れないのだ。やっぱり「おこりんぼ」になりそうだ。

    RIGILETTO ROTISSERIE AND WINE

    東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ2F

    TEL0358097401

    営業時間/月~土 1100~翌0400 日・祝日 11002300

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東京ソラマチ《CHEESE GARDEN》

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 東京スカイツリータウン・ソラマチ2階の《CHEESE GARDEN(チーズガーデン)》へ行く。チーズケーキの専門店。本店は栃木県の那須にある人気店である。チーズケーキやクッキーなどの販売もしているが、奥に120席ものカフェがある。このカフェでのオリジナルメニューが、パンでつくった器に入った各種フォンデュだ。「パンデュ」という。

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 数人で訪れたので3種類注文。ます、売れ筋の「チーズパンデュ」860円である。直径10cmほどの丸いパンの中がくり貫いてあり、チーズフォンデュが入る。くり貫き部分のパンをフォンデュにつけて食べる。最後にはパン製の容器も食べる。付け合せは揚げ立てのフライドポテト、新鮮なクレソン。チーズはとろっとしていてクリーミーでうまい。

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 続いて「クラムチャウダーパンデュ」。こちらはアサリの入ったクラムチャウダー。やさしい味がする。容器のパンもやわらかい。860円。付け合せは同じ。

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 そして「とろーりチーズのせピザ」880円。やわらかい。可もなく不可もなし。正直なところ、ピザは「ピザ」として食べたいところ。付け合せは同じ。

 店内の壁には Life is Endlessly Deliciousとある。お店のキャッチフレーズといったところだろう。「人生はつきることなくおいしい」、そんな意味だろうか。なかなか含蓄のあるフレーズである。次回はチーズケーキに挑戦したい。

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    チーズガーデン スカイツリー東京ソラマチ店

    東京都墨田区押上1-1-2(東京スカイツリータウン・ソラマチ2階)

    TEL0366584534

    営業時間/10002100

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《モンブラン》吾妻橋店で「ロシア風ハンバーグ」

 手作りハンバーグの名店《モンブラン》(吾妻橋店、東京都墨田区吾妻橋2-2-5吾妻橋アイカワビル1F、03-5608-2155)で久々にランチ。

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 ランチのハンバーグは、フランス風・オランダ風・イタリア風・ロシア風・メキシコ風・和風の6種類から選べる。で、「ロシア風」を注文。コクのあるデミグラス・ソース(甘口)に生クリームがかかっている。付け合せは、パスタ、いんげんにコーン。味噌汁と小鉢が付く。なぜ「ロシア」なのか、よくわからないがおいしい。おそらく生クリームがロシアなのかもしれない。920円。

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 《モンブラン》は浅草の雷門通りに本店がある。味はまったく同じだ。元気がないときにはハンバーグを食べるに限る。また、近いので東京スカイツリー見物にもぴったりのランチだと思う。

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隅田公園の《八重桜》

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 八重桜の代表選手で「サトザクラ(関山)」という。浅草駅からほど近い隅田公園では、いままさに満開。通常、4月中旬から5月にかけて花をつけるようだ。今年はいくらか早咲きである。

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 サトザクラは、オオシマザクラにヤマザクラ、オオヤマザクラを交配してできた園芸品種である。とくに「関山」の花びらは、塩漬けにして縁起物の桜湯に使われるそうだ。なるほど立派な花びらである。

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《わらじ》のイラスト様々

 実は漫画家を目指していたこともあり、イラストをかくのが好きだ。しばらく江戸時代の旅をネタにしていた時、《わらじ》をいくつか描いた。
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少しおしゃれに。

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《かみむら》で大たぬきそば

 東京スカイツリーに近い《かみむら(上村)》(東京都墨田区業平1-18-1303-3625-1205)である。元祖タワー丼の店だ。お昼に「大たぬきそば」700円を食べた。

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 まさに洗面器のような大どんぶり。揚げ玉とカマボコ、ネギに大量のそば。うまかった。

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 連れは、油揚げの大きつねそば。700円。多すぎて最後には飽きるらしい。

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《ありあけ》久々の「ちゃんぽん」

 東京スカイツリーに近い《ありあけ》で、久々にちゃんぽんである。九州出身のご主人がつくる本格的なもの。これはうまい。900円。

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 なかなか東京で食べられない味。(東京都墨田区向島1-29-10 斉藤ビル 1F、 03-3829-0534

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春の《東京スカイツリー》今日このごろ

《東京スカイツリー》の当日券、本日は13時現在で4時間待ち。明日は午後から強風というか暴風雨の予報で荒れそうだ。おそらくスカイツリーのエレベーターも営業中止だろうと思う。

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 スカイツリータウンを歩くと、まだ桜が咲いている。

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《東京スカイツリー》当日券、ついに6時間待ち

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(午前11時現在)

 春休み、絶好のポカポカ陽気に恵まれた44日。ついに東京スカイツリーの「当日券」は、6時間待ちを越えた。つまり午前11時に行っても午後5時以降の整理券になる。午後1時に行くと午後7時以降の整理券になる。商業施設ソラマチで何時間も待つしかない。

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《JR上野駅》構内で花見

 恒例の上野駅構内、中央改札口前の広場に桜。パンダもいる。ここ最近、毎年の春の風物詩である。雨や風で「桜」もかなり散ってしまったが、ここは花盛り。目を楽しませてくれる。

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昭和の中華食堂《生駒軒》「カレー炒飯」には福神漬か紅生姜か?

 浅草雷門の《生駒軒》である。(東京都台東区雷門1-12-1)カレー炒飯700円を食べた。通常は付いていないが、福神漬と紅生姜をのせていただいた。はたしてどちらが「箸休め」になるのか。

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 常連で浅草在住の市民似顔絵画家・矢口画伯は、「カレーだから絶対に福神漬」と譲らない。一方、生駒軒のマスターは、「炒飯だから紅生姜だ」と主張。そこで両方を付けていただいたわけである。

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 そもそも《生駒軒》の炒飯はうまい。人情味あふれるマスターがつくる炒飯は、なつかしい味がする。

中華鍋をあたため、さっと油を敷いてタマゴを落とす。あくまでも強火。続いて刻み長ネギ、みじん切り焼き豚とナルトを入れ、これまたささっと炒める。熱々のごはんも入れる。塩・胡椒に調味料を振る。仕上げに醤油を軽く入れる。鍋を大きく振って、大きな中華オタマですくう。グリーンピースも忘れずに。見ていると、あっという間の職人技である。いつ食べても変わらない味、実はこれが一番大事なことだ。

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カレー炒飯は、あたり前だが、普通の炒飯にカレー粉を入れたものだ。福神漬でも紅生姜でも、どちらでもいいことだけど、両者共捨てがたいというのが、正直な感想。

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《東京スカイツリー》当日券は5時間以上待ち

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 春の陽気だが、まだ肌寒い。《東京スカイツリー》は平日にもかかわらず、午前11時の段階で5時間待ちになった。

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 春休みだから仕方がないが、ソラマチで5時間以上も時間をつぶさなくてはならない。何度も書いたが、旅行会社やオフィシャルホテルの「日付指定券」なら待たずに入場できるのに・・・。T社の「下町散策クーポン(日付指定券付き)」が一番便利だ。

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 なお個人予約(日時指定)はスカイツリーのWEBサイトでできるが、500円高くなる。清算のために登録したクレジットカードを持参しなければならないし、割り当て枚数が少ないのでほとんど購入できないようだ。

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