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2013年5月の26件の記事

《東京スカイツリー》から電波送信開始

20130530

 昨日(530日)は強風の影響で営業中止だったスカイツリー。

夜、霧雨に頭がすっぽり隠れてしまった。

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 本日(531日)よりNHKと在京民放キー局5社の関東地方のテレビ電波の送信元が31日午前9時、東京タワーから東京スカイツリーへ切り替わった。好天に恵まれてよかった。

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ラーメン・ノスタルジー《珍々亭》@駒込

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 駒込駅東口は、かなりディープな下町である。駅前の細い路地に居酒屋やラーメン屋が何軒も存在し、夜はどこでもお客さんがたくさんいる。駅の真ん前、東口徒歩1分のところに《珍々亭》はある。

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 ごく普通の街の中華料理店なのだが、店内は意外と広く中規模店舗の様相を呈している。大きめの餃子はうまい。個数によって値段が違う。手作りの餃子が5300円、3180円(小盛)、8480円(大盛)は安い。ニンニクとニラがしっかり入っていて濃いめの味。ビールにぴったりである。

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 さて定番のラーメンを食べる。500円。具材はメンマ・ワカメ・やわらかく大きなチャーシューに刻み長ネギ。もちっとした細いちじれ麺である。やはり鶏ガラベースの「昭和」のしょう油味だが、スープの表面に油が多く、なかなか冷めない。このラーメンは少し、しょっぱいので飲んだ後の締めに合いそうだ。

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 《珍々亭》は、ごくごく平凡な店なのだが、昭和の香りがする。本当は各種定食が、うまくハズレがないそうだ。

    珍々亭

    東京都北区中里2-1-1(駒込駅東口)

    TEL03-3917-3050

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ラーメン・ノスタルジー《栄楽》@日暮里

 日暮里駅東口から徒歩2分、《栄楽》は、しっかりとある。店内は細長い。随分と愛想のよいおかみさんが迎えてくれた。一人なので遠慮がちに二人掛けの席にすわると、おかみさんが「広いからこちらにどうぞ」と、四人掛けのテーブルをすすめてくれる。それだけで気持のよい店である。年配のご夫婦で営む《栄楽》は、ご主人が調理場で、奥様が店内を取り仕切る。常連さんたちとのさりげない会話が弾む。たぶん何十年もこのスタイルを続けてきたのだろう。

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 看板メニューは「湯麺(タンメン)と餃子」らしいが、ここはラーメンを注文。ビールを頼むとザー菜の小皿が付いた。ラーメンは、ナルト・ワカメ・焼き豚・メンマに刻み長ネギというオーソドックスな具材である。あくまでも細麺。鶏ガラや野菜で丹念にとった出汁のしょうゆ味だ。ここにも昭和の味がある。520円。確かにうまい。

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 店内には近くに住む林家正蔵師匠の色紙が飾られている。聞けば正蔵師匠は、ちょくちょく顔を出すとのこと。人柄からか地元で愛される落語家である。

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 そういえば大学生だった頃、日暮里を歩いていたら、住宅街のお菓子屋さんの前で偶然、先代・林家三平師匠にお会いしたことがある。ジャージ姿で瓶の牛乳を飲んでいた三平さんは、私を見て「若旦那、いいお天気ですね」と気さくに話しかけてくれた。息子である正蔵師匠も、きっといい人だろうと思う。

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    中華 栄楽

    東京都荒川区東日暮里6-60-10

    TEL03-3807-1530

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東京ソラマチ《Calbee PLUS》揚げ立てのチップス

 東京ソラマチ4階にニューオープンの《Calbee PLUS(カルビープラス)》は、菓子メーカー「カルビー」のアンテナショップ。店内で揚げて味付けをした揚げ立てのポテトチップスを販売している。新千歳空港や東京駅にも同じ店舗がある。

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 「ポテトチップス+ロイズのチョコ味+ソフトクリーム」450円を食べた。つくりたての厚切りポテトチュップスには塩味が効いている。ここに「ロイズ」のチョコレートソースをかけてある。おまけにソフトクリーム付きで、チップスにクリームをのせて食べる。これはおいしい。ちょっと小腹が空いたときにおすすめである。

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 フードメニューはつぎの通りだ。

揚げたてポテトチップス

①七味味300円(東京ソラマチ限定)、②のりしょうゆ味300円(東京ソラマチ限定)、③しおバター味280円、④ロイズのチョコ味300

⑤ポテトチップス+ソフトクリーム400円、⑥ポテトチップス+ロイズのチョコ味+ソフトクリーム450円、(ホットスナック)⑦ポテりこサラダ300円。

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    カルビープラス Calbee PLUS

    東京都墨田区押上1-1-2(東京スカイツリータウン・ソラマチ4F)

    TEL03-6658-8153

    営業時間/10002030

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《いわてや》充実のランチ

 夜は気の効いた居酒屋で、おっと思うつまみが出る。そこそこに人気店なのは、向島の《いわてや(岩手屋)》(東京都墨田区向島3-46-8TEL03-3623-3992)である。ランチタイムも決して手を抜かず、日替わり定食のほか、マグロ丼、かき揚げ丼、生姜焼きなどがある。(ランチメニューは680円。日替わりは780円)

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 「豚しゃぶ彩りおろしポンズ」780円を食べた。冷しゃぶである。さっぱりと青菜やレモンに大根おろしの味だ。小鉢は自家製ポテトサラダ。漬物と茶碗蒸しも付く。

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 本格的な和食を楽しめる店である。味噌汁もきちんとだしをとっている。お米もおいしい。だから午後1時前には、材料がなくなって「仕度中」になってしまう。街の居酒屋チェーンの「ランチ」とは、一味違う。間に合わせではなく、ちゃんとしたお昼を食べられるのが、《いわてや》である。

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《GUGU CAFE》ランチは「チキンのトマト煮込み」

 東京スカイツリーに程近い、隠れ家的《GUGU CAFÉ(ググ カフェ)》である。最近、雑誌にも取り上げられ、いくらかお客さんも増えてきたようだ。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602)ここのランチは、週替わりで、1ドリンクとプチデザートが付いて850円。大変良心的だ。(いままで満員で断られたことはないが)しかし8席しかない。

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 ランチは「チキンのトマト煮込み」。やはり家庭の奥様のやさしい味である。レタスサラダとポテトサラダがうれしい。ドリンクは季節柄おすすめの「アイスピーチティー」を飲む。プチデザートは、ベリーソースのババロア。小さいけどおいしい。

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 ホテルや有名菓子店で修行したというオーナー女性が、一人で活躍するカフェである。ハンドメイドのケーキも人気らしい。この人の笑顔がステキだ。

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町の洋食屋《ニューラホール》吾妻橋店

 カレーと揚げ物の店である。看板には「CURRY & STEAK」とある。ステーキはあるにはあるが、それほど前面に出ていない。大きく分けて、カレーには「普通」のカレーと「インドカレー」(少辛・辛口・極辛)がある。「揚げ物」類は、白身魚フライ・若鶏唐揚げ・メンチカツ・カニクリームコロッケ・エビフライ・チキンカツ・生姜焼きにハンバーグなど。単品の定食もあるが、カレーも含めこれらの組合せとなり、メニューは豊富だ。

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 この日は「日替わり」をいただく。ハンバーグ、白身魚フライ、カニクリームコロッケの定食(ライスに大盛りキャベツと味噌汁付き)である。800円。

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 ハンバーグは煮込みで、タマネギたっぷりのソース。これはやわらかくてうまい。とくにカニクリームコロッケはうまい。絶妙なトロトロ感だ。

 この店は近隣のサラーマンのほか、ニッカポッカの職人さんもたくさんやって来て、大盛りの揚げ物を食べている。ボリュームがある。たまに行くにはよい店である。

    ニューラホール 吾妻橋店

    東京都墨田区吾妻橋3-7-4 ライオンズマンション1F

    TEL03-3829-0799

    営業時間/11002100(土曜・祝祭日は2000まで、日曜定休)

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ラーメン・ノスタルジー《生駒軒》@三ノ輪橋

 都電の終点「三ノ輪橋」で降りて日光街道を渡る。そこには南千住駅近くまで続く「南千住仲通り商店街」がある。商店街に入ってすぐ、《生駒軒》三ノ輪橋がある。典型的な下町である。

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 この店のラーメンは昭和そのものだ。チャーシュー、メンマ、ワカメに刻み長ネギしか入らない。児玉製麺所の中細麺は量も多い。少し濃い目のしょう油味のスープ。おそらく鶏ガラ・豚骨・煮干・昆布などで丹念に出汁(だし)をとる。昔からかわらないつくり方に違いない。やはりうまい。いまどき500円。納得の「昭和」である。

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 店を切り盛りするのは、初老のご夫婦だ。夜には近所の常連さんたちが集う。ある人は餃子にビール。ある人は野菜炒めにウーロンハイ。飲んだ後の締めは、ラーメンかな。夜の11時まで店を開けているので、半分居酒屋である。でもこんな店が少なくなった。後継者がいないそうだ。いつまでも気軽にラーメンを食べられる、レトロな中華料理店。心から応援したい気持である。

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    生駒軒 三ノ輪橋

    東京都荒川区南千住5-3-3

    TEL03-3801-2435

    営業時間/11002300(水曜定休)

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東京スカイツリー開業1周年《くまモン》に会う

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 522日、東京スカイツリーが開業1周年である。好天に恵まれ、たくさんのテレビカメラが来ていた。イベントもいろいろあり、なんと「ゆるキャラ」人気№1の《くまモン》も来ていた。

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 熊本県の営業部長である。大きいので正直なところ、動きは悪い。しかしすごい人気。

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 ソラカラちゃんも登場して《くまモン》との2ショットもあった。

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昭和の中華食堂《生駒軒》@浅草雷門で「中華丼」

 中華丼は、肉野菜炒めに水溶き片栗粉で餡をつくり、ごはんの上にのせたものだ。白菜、キャベツ、筍、にんじん、キクラゲ、タマネギに豚肉などが具材。ここ生駒軒では650円。もちろんスープとお新香が付く。うまい。

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 中華丼は昭和初期、中華料理店のまかない料理として生まれたそうだ。店によっては、エビやイカ、うずらのタマゴなども入る。《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1TEL:03-3844-6853)の中華丼は、シンプルだが昭和の味である。

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《菜根譚》で「しめじと小柱のパスタ」

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 雨の月曜日。東京スカイツリーの展望台が、白く雲に包まれている。これじゃあ、何にも見えないだろう。

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 近くの《キッチン 菜根譚(さいこんたん)》(東京都墨田区向島1-24-12弥生ビル1FTEL03-3621-3057)で、生パスタのランチ。「しめじと小柱のパスタ」トマトソースを注文する。フレンチドレッシングの野菜サラダも出る。たっぷりのしめじと小柱だ。

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 「小柱」とは、アオヤギ(バカガイ)の貝柱のことだ。プリっとして歯ごたえがよい。貴重な食材なのにたくさん入っていてうれしい。随分この店でパスタを食べたが、今回はかなり上位ランクだと思う。スカイツリーに登って、何も見えなくてがっかりしたら、このパスタを食べれば、少しは元気が出るかもしれない。

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《キャディラック ブラハム》に乗っていた

1995年ハワイに駐在していた頃、マネージャーだったので《キャディラック ブラハム》に乗っていた。排気量は5000cc、高級車だった。しかしアメ車はでかい。長さは5.6mで横幅は約2mもあった。コラムシフトであったため、運転席の前シートでも3人が乗れた。後部座席もゆったりで3人可能。

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 しかし走行中にオーバーヒートして白い煙を吐いたり、ルームミラーが落ちてきたり、やっぱり「アメ車」はいい加減だった。

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 なぜだが、先日夢にこのキャディラックが出てきた。18年も前のことなのに。

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《東京スカイツリー》まもなく開業1周年

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東京スカイツリータウンの開業後の来場者数が514日に、累計5000万人を超えた。

なお東京スカイツリーの開業後1年間の来場者数(登った人)は、当初開業時点で540万人を予想していたが、現在は上方修正して640万人を予想している。

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 522日が来れば1周年である。しかしスカイツリーは、GWが終わってもそんなに人出は減らない。やっぱり狙い目は、平日。火曜・水曜・木曜は比較的空いている。

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 1年は早いものだ。1周年記念で各種イベントや特別なライトアップがあるらしい。

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《早ね早おき朝ごはん》

 浅草(台東区)で見かけた幟(のぼり)。《早ね早おき朝ごはん》である。なんとなくほほえましいと思う。

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十割そば《むさし》大せいろ

 ここは十割そば、つまりそば粉だけで打ったそばである。小麦粉やタマゴ、山芋などの「つなぎ」は使わない。通常、おそば屋さんの「そば」は、小麦粉2割にそば粉8割だといわれている。十割は、確かにボソボソ感があるものの、そばの風味が抜群に残り、香りもよい。おまけにビタミンB群がたくさん入っているそうだ。

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 さて「せいろ」だが、江戸時代にはいまのように茹でずに、せいろで蒸していた。その名残で、茹でたそばを水でさらして、せいろに盛り付けるようになった。濃い目のかつお出汁の効いたつゆだ。なかなか至福のひとときである。大せいろ840円。

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十割そば《むさし》は、東京スカイツリーに近い。(東京都墨田区押上2-2-1

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《カフェ ルアナ》Cafe Luanaで「ナポリタン」

東京スカイツリーに近い向島の住宅街にあるハワイ、《カフェ ルアナ(Cafe Luana)》

(東京都墨田区向島1-26-7TEL03-36213988)でランチである。

いつもスパムプ レートやロコモコ丼なので「ナポリタン」のスパゲティを食べた。

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 たっぷり量がある。スパムも入っているので食感がベーコンやハムとは違って、ボリューム感がある。なかなかである。サラダやコーヒー・紅茶、ちょっぴりお菓子が付いて750円はお得。

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 ドアを開けてあるので、店の中をすがしい風が通り抜けて行く。湿気がないのでまさにハワイの風のようだ。人をゆったりさせるのんびりした空気がなつかしい。

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やっぱり《シネマッドカフェ》の「ハンバーグカレー」

 東京スカイツリーに近い《シネマッドカフェ》(Cine Mad Café)である。(東京都墨田区押上2-1-1-104TEL03-6240-4517[月曜定休]、営業は10002200)どうしてもこの店は「ハンバーグカレー」がイチオシ。スープ・コーヒーセットで950円。

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 メニュー(看板)には、ハンバーグカレーのほか、Aチキン茄子ココナッツグリーンカレー、Bビーフ焼チーズカレー、C海老ブロッコリースパイシーカレーもある。また日替わりでチキンのグリルもある。

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 スープは冷製カボチャのポタージュ。これは甘みがあってうまい。

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 付け合せの天使のサラダは、レタス、ぶどう、オレンジ、パイナップル、プチトマトが入っている。結構な量である。これに小さなハンバーグ。あくまでも主役はカレーなのである。フォンドボー(子牛の骨やスジを焼き色がつくまで炒め、ブイヨンや水に入れ、弱火でゆっくり煮込む。アクや余分な脂肪を根気良く取り除きながら、汁が濁らないように注意して煮込んだ出汁)の欧風カレーは、うまい。

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  物腰が低くていねいな接客に好感がもてる奥様や料理担当のご主人。最近ようやく知られてきたのが、狭い店内も満員に近くなった。お店の中だが、いまは昭和30年代の日本映画のポスターやスチール写真が飾られている。なつかしい淀川長治さんのサイン色紙もあった。

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東京ソラマチ《みやび》の「平次弁当」

 東京スカイツリータウン・東京ソラマチ2階のフードマルシェにある《みやび》のお弁当である。見た目で「平次弁当」を選ぶ。木の丸型容器で二段重のお弁当だ。

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 サーモンと穴子、錦糸卵のちらし寿司と煮物中心のお料理の二種類。これで1,365円。食べてみたら確かに上品でていねいなつくりだが、全体的に薄味でボリュームも少ない。間違いなく中高年向きだ。

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 お弁当の掛紙には、銭形と十手のイラスト。説明書もある。

 十手を携え、江戸の町を東奔西走。投げ銭で悪党を捕まえる銭形平次の住まいは神田明神下。当地に根ざす「神田明神下みやび」ならではの江戸風味のお弁当。

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 とくに高野豆腐や筍の煮物がうまかったが、ちらし寿司には失望。見本やパンフレットには、大きなサーモンや穴子が載っているのに、実際には小さい。看板に偽りあり。これじゃ平次親分も怒るだろう。

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《花みずき》浅草の「めかぶとろろそば」

 浅草のそばダイニング《花みずき》(東京都台東区浅草2-1-15)で、珍しく「めかぶとろろそば」を食べた。

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 本当は生タマゴものっているが、あまり得意ではないのではずしてもらう。そばの上には、「めかぶ」と「とろろ」である。ズルズルでネバネバで何やら体に良さそうな感じだ。確か750円。たまにはおもしろい。

    花みずき

    東京都台東区浅草2-1-15

    TEL03-3841-2824

    営業時間/11301430 17002230LO 2200)水曜定休

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《古奈屋》アトレ上野店で「カレーうどん」にびっくり!!

 最近、上野駅のアトレ2階に改装オープンした《古奈屋(こなや)》に行く。手打ちのカレーうどんの人気店である。「えび天カレーうどん」1,350円に挑戦。

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 かつおだしが効いいている。ミルクの入ったクリーミーなカレースープ。薄い豚肉とインゲンが入る。いままでに食べたことのない、マイルドさだ。美味この上なし。

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 これは洋風スープうどんのようなので、途中から卓上にある茶色の「特製とびきりスパイス」を入れる。スパイシーになり、本来のカレーうどんの辛さを感じる。新鮮な驚きと共にスープを飲み干す。実にうまい。調べてみると、1983年に巣鴨で誕生した小さな純手打ちうどんの店が出発点だそうだ。いまでは何店舗か、展開してそこそこの人気を集めている「カレーうどん」店である。普通のうどん屋さんよりは、若干値段が高い。いいものを提供するという自信のあらわれかもしれない。

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 メニューを見ると、カレーうどん1,050円、もりうどん(カレースープ付き)850円、バナナ天カレーうどん1,250円、もちカレーうどん1,200円のほか、「カレーごはん」で、旬野菜カレーごはん950円、キーマカレーごはん980円などがある。店内では若い女性客が数人、これらのカレーごはんを食べていた。おいしそうだったので次回にチャレンジしてみたい。

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    古奈屋 アトレ上野店

    東京都台東区上野7-1-1 アトレ2

    TEL03-5826-5863

    営業時間/11002300

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《割烹 冨久井》の「ごまだれ鉄火丼」はうまい!!

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 東京スカイツリーの近く、本所吾妻橋の《割烹 冨久井(ふくい)》で昼食。テレビや雑誌のグルメ特集にも登場する人気の店である。

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 入口は狭いのだが、二階もあり中は広い。やはりおすすめは、一番人気の「ごまだれ鉄火丼」である。小鉢や漬物、味噌汁がついて850円。なんど地元すみだ(東京都墨田区)のブランド、「すみだモダングルメセレクション」に認証されている。

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 マグロに、わさびを溶いてごまダレをかける。なかなか新鮮な赤身を使っている。酢飯には刻み海苔や錦糸卵も入る。これは人気になるはずである。

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    割烹 冨久井

    東京都墨田区吾妻橋2-3-11(角のマクドナルドの隣)

    TEL03-3624-2911

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《モッコウバラ》可憐な花

 《モッコウバラ》が咲いている。木香薔薇とも書く。花びらは薄い黄色で、直径でも34cmくらいの可憐な花である。バラといってもトゲがない。

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 中国原産のバラ。秋篠宮眞子様のお印だそうだ。見ていると心が和む。花言葉は、初恋・純潔・幼いころの幸せな時間・あなたにふさわしい人・素朴な美。

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東京ソラマチ《RRW》再び三たび

何度目だろうか、RRWつまりRIGILETTO ROTISSERIE AND WINE(リゴレット ロティサリー アンド ワイン)でランチ。GWなので「ホリデーランチ」1,500円である。

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前菜でタパス2種。レーズンバターパンとシュリンプ。スープは新ニンジンとトマトのポタージュ。うまい。

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シーザーサラダ。新鮮な野菜は甘みさえある。

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なすのトマトソースパスタ。

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ミニケーキのデザート。

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 ランチとしては、少し高級だ。テラス席でゆっくりできる。

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《生駒軒》浅草雷門「ラーメン」

 のれん分けをしていた《生駒軒》は、昭和の時代、都内に120店舗もあったそうだ。いまは店主が高齢化して、次々に店をたたんでいる。浅草雷門の店は、開業37年。同じ味を続けてきた「ラーメン」はうまい。(東京都台東区雷門1-12-1 TEL03-3844-6853

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 鶏ガラ、豚骨、昆布、煮干しのダシのしょう油味のラーメンは、昭和そのもの。麺は児玉製麺の細麺である。メンマ、ワカメ、ナルト、焼き豚に刻み長ネギというオーソドックスそのものの具材だ。

 

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 あと何年続くかわからない。この「昭和」のラーメンも5年先、10年先には食べられなくなるかもしれない。それじゃあ、いつ食べるの?「今でしょ」というわけだ。530円。

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下町の洋食屋《三好弥》のハンバーグ

 東京スカイツリーに近い、下町の《三好弥(みよしや)》。(東京都墨田区業平1-12-3

アジフライやメンチカツ、オムライスなどが抜群にうまいお店だが、ランチでハンバーグの定食を食べた。750円。(小ライスで700円)

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 手作りのハンバーグに特性デミグラス・ソース。実にやさしい味だ。この店では、揚げ立てのメンチカツやオムレツをよく食べる。キャベツの千切り、マカロニサラダにお新香にみそ汁がつく。

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 年配のご夫婦と息子さんで切り盛りする、下町の洋食屋さんだ。何十年もきっとこのスタイルが続いている。「いらっしゃい」の声も大きいが、料理が運ばれるときの「お待ちどうさま」や店を出るときの「ありがとうございました」が、妙にうれしい。

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浅草《三社祭》も近い

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 517日(金)~19日(日)、浅草の三社祭である。そろそろ提灯が飾られている。

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 浅草の人たちは、もうすでに浮き足立っているようだ。三社がなければ、夏にはならない。もちろん、この時期は商売もそっちの気になる。

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 神輿の担ぎ手の宿(たまり場)になる商店では、思い思いに缶ビールやつまみを仕入れ、接待をする。私の知っている提灯屋さんのおばちゃんによれば、今年は「すし職人」を呼んで握りをふるまうそうだ。もちろん「生ビール」のサーバーも借りてくる。

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 全国から集まる担ぎ手は、酒の一升瓶や地方の名産をもってくる。別段、料金を払うわけではなく、それぞれ所属先の店舗に行く。着替えをして、地元の半纏(はんてん)を借り、町内の神輿を担ぐのである。

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