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昭和の中華食堂《生駒軒》@浅草雷門で「中華丼」

 中華丼は、肉野菜炒めに水溶き片栗粉で餡をつくり、ごはんの上にのせたものだ。白菜、キャベツ、筍、にんじん、キクラゲ、タマネギに豚肉などが具材。ここ生駒軒では650円。もちろんスープとお新香が付く。うまい。

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 中華丼は昭和初期、中華料理店のまかない料理として生まれたそうだ。店によっては、エビやイカ、うずらのタマゴなども入る。《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1TEL:03-3844-6853)の中華丼は、シンプルだが昭和の味である。

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