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2013年7月の24件の記事

ありあけで

ありあけで飲み会。シュウマイ、野菜炒め、エビチリ、餃子。うまい!元気が出ます。

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町の洋食屋さん《三好弥》でハンバーグ定食

 《三好弥》でハンバーグを食べた。久しぶり。定食で700円。何度も紹介したが、この店はメンチカツやアジフライなどの揚げ物やオムライスが、本当にうまい。下町の洋食屋さんだ。(東京都墨田区業平1-12-3

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 年配のご夫婦と息子さんで営む。なかなかのコンビネーションで好感がもてる。

東京スカイツリーが近くにできて、お客さんが少し増えたそうだが、おかげで休みがなくなったそうだ。総じて地元の商店にスカイツリー効果はほとんどない。

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 さてハンバーグは特別な味ではない。挽肉を手で固めて、さっと焼き特製のデミグラスソースがかかっている。やわらかくやさしい味わいといえる。しかし何度通っても飽きのこないメニューがよい。定食のお皿に載るキャベツの千切りと自家製マカロニサラダ、糠漬のお新香、豆腐のみそ汁。どうしてもこの下町のほっとする雰囲気が病みつきである。

 

 

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《カフェ ショパン》で「デェットカレー」

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 押上のCafé Chopin《カフェ ショパン》で、「デェットカレー」のランチ。音楽好きのオーナー(ピアノの先生)が営む、おしゃれなカフェである。

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 明るい店内にはピアノも置かれ、カウンターは9席。2人掛けテーブル2卓と4人掛けが1卓。「ショパン」好きなのだそうだ。決して「チョピン」ではない。

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 デェットカレーは、ハヤシときのこのカレーをダブルで楽しめる。ポテトサラダとドリンクが付いて850円は良心的だ。真ん中にごはんでダムをつくっているが、両方共、やさしい味でおいしい。(カレーはこの日、きのこカレーだった)

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 ショパンカレー、ハヤシライス、デェットカレーのほか、タイカレー(レッド・グリーン)も評判だそうだ。それにしてもアイスコーヒーがうまい。

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    Cafe Chopin(カフェ ショパン)

    東京都墨田区押上2-5-1

    TEL03-3626-3830

    営業時間/11002100 休日/第13月曜日

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東京ソラマチ《懐石料理 青山》のお弁当

 東京スカイツリータウン2階の《懐石料理 青山》で「彩り弁当」1,050円。

なかなか趣向を凝らして、きれいなお弁当である。

 中を九つに仕切って、たくさんの種類が食べられる。

のり巻き、カニ巻き、おいなり、つくね、わらび・ぜんまい煮物、天ぷら、蒲鉾、タマゴ焼き、鶏肉、ウインナ、唐揚げ、ホタテフライ、ポテトサラダ、太巻き、茶きん、ごはん、サクランボ・パイナップル・オレンジ。

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 さすがに有名店のお弁当。これはうまかった。

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    懐石料理 青山 東京ソラマチ店(2階フードマルシェ)

    東京都墨田区押上1-1-2

    TEL03-5809-7355

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久々に《GUGU CAFE》でランチ

 最近、満席で断られ続けていた《GUGU CAFE》へ。午後1時を回るとすわれる。東京スカイツリーの近くの住宅街にある「隠れ家」で、今週のランチは「チキンのトマト煮」である。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602

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 トマト煮は薄味だ。ポテトサラダ、レタスがつく。これにミニデザートとアイスコーヒー付きで850円。まずまず。ただ看板によれば、来週は「チキンの山賊焼き」なので、正直なところ“えっ!またチキン?”という感じだ。気取らずに静かにゆっくり食べられるのはいいけれど。

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キモイ《こびとづかん》

GREEMobageでも人気の《こびとづかん》。「キモカワイイ」というのが定説だが、なんだか夢に出てきそうで個人的にはあまり好きになれない。

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駅のポスターで見かけたが、妙にシュールで、こびとが生きているようだ。正直なところキモイ(気持が悪い、気味が悪い)といったところ。

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《ワンタン》昭和の中華料理店で

 ちょっと小腹が空いたり、飲んだ後に「ワンタン」がおいしい。

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 浅草雷門の《生駒軒》で、ワンタンは530円。ナルトが昭和です。結構ワンタンもたくさん入っている。つるっとした食感がたまらない。もちろんラーメンのスープと同じだからうまい。

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《パラッツォ サングスト》で、おしゃれにピザのランチ

 (東京都墨田区業平1-21-7TEL03-6658-41112名で行ったのでピッツァのランチ。もちろんシェアして食べる。

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 「マルゲリータ」。ナポリピッツァの代表格だ。バジリコの緑、モツァレラ・チーズの白、トマトソースの赤はイタリアの国旗を表し、王妃の名を冠したもの。うまい。

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 「アンチョビとトレヴィス」。アンチョビは、塩漬けにした青魚のカタクチイワシなどの小魚である。トレヴィスは、紫キャベツに似た野菜で、イタリア北部の都市名に由来する独特なほろ苦さがある。塩味にチーズのうまみ。

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 デザートは「パンナコッタ」。生クリーム、牛乳、砂糖を煮詰め、ゼラチンで固めたもの。赤いベリーソースがいい。やわらかくうまい。ちなみにpanna は「生クリーム」、cotta は「煮詰める」といった意味だそうだ。

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 これがBランチで1,200円。ランチサラダ、ピッツァ、本日のデザート、食後のカフェ(ドリンク)である。

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《冷し中華》と《餃子》に《焼きそば》と《スイカ》

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 日曜日外で《冷し中華》と《餃子》を食べた。考えてみたらこんな組合せって「食べ合せ」は大丈夫かと思った。

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 冷たい冷し中華と熱々の餃子。おなかの中がグルグルしそうだ。もちろん生ビールは欠かせない。

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 そういえば行きつけの「昭和の中華料理店」で、《焼きそば》を食べていたら、マスターが《スイカ》をご馳走してくれた。これまた「食べ合せ」は?と、考えてしまった。

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 スイカはおいしい。しかし焼きそばの後は、なかなか食べにくい。

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《本所吾妻橋商店会》のイルミネーション

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 東京スカイツリーに近い、地元の《本所吾妻橋商店会》。夜のイルミネーションがステキだ。

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 ご当地キャラの「あづちゃん」とスカイツリーが、電飾である。バックにスカイツリーのイルミネーションも見えてなかなかのものだ。

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 本所吾妻橋の交差点が撮影スポットである。

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《〆張鶴》を飲んだ

 行きつけの「昭和の中華料理店」で、《〆張鶴(しめはりづる)》をいただいた。人気の銘酒でなかなか手に入らない。飲んだ〆張鶴は本醸造酒の「月」。辛口だがさらっとしていてうまい。もちろん〆張鶴にはもっと上位ランクの酒があるが、「月」でも十分に飲みやすい。

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〆張鶴の醸造元は、新潟県村上市の宮尾酒造である。実は近くの瀬波温泉に泊まった翌日、訪ねたことがある。小さい店で裏が酒蔵だった。かなり強気な商売で試飲をおねがいしたら断られた。もちろん酒蔵見学などもってのほかだ。いましみじみと飲んでみたが、なるほど「強気」になるのもうなずける。それだけうまい。

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夜《三好弥》で昭和のつまみ

 いつもランチを食べる町の洋食屋さん《三好弥》で、小さな飲み会があった。びんビールを飲みながら、いつものフライもの(揚げ物)などを食べた。うまい。安い。

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 ハムサラダ。300円。レタスときゅうりにハムである。マヨネーズ。まさに「昭和の」つまみだった。

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 ニラタマ。オーソドックスである。

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 メンチカツ。キャベツやマカロニサラダ付き。(お昼と同じでライスと味噌汁はない)

このほか、レバニラ炒めやオムレツにアジフライなどを注文して結構食べた。ビールもたくさんあけた。一人1,500円ほど。下町っていいな。

    お食事処 三好弥

    東京都墨田区業平1-12-3

    TEL03-3626-3448

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ホタテとウニの醤油バタースパ《プロント》で

 たまには《プロント》でランチ。

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 ホタテとウニの醤油バタースパゲティである。コストが高いためか、ウニは申し訳程度しか入っていない。少しがっかり。ホタテは割りと見かけた。850円もした。

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《参議院選挙》東京選挙区はタレントが多い

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 まもなくおこなわれる《参議院選挙》の東京選挙区だが、ポスターを見ると、実にタレントが多い。20名立候補して4議席を争うそうだが、結構激戦である。

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 丸川球代(自民党)はいいとしても、小倉淳(元日テレアナウンサー)、山本太郎(俳優)、桐島ローランドもいる。武見敬三、山口公明党代表そして発明家で選挙が趣味の中松義郎など、ポスターを見ていても楽しくなる。

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《パラッツォ サングスト》で本格的なピッツァを

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 業平橋の《パラッツォ サングスト》Palazzo San Gustoで、ピザ(ピッツァ)を食べた。この店はイタリアから取り寄せた薪の窯(かま)でピザを焼く。約450度の熱、23分で焼けるそうだ。だから焦げ目もあって生地がおいしい。

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 ランチメニューから「Bランチ」1,200円を選ぶ。ランチサラダ、ピッツァまたはパスタ、本日のデザート、食後のカフェ(エスプレッソ・コーヒー・紅茶)。2人で行ったので、「カプリチョーザ」と「伊達ハムとトウモロコシ」のピッツァにする。

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 まずはサラダ。新鮮なレタス・にんじん・トマトである。

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 ピッツァの「カプリチョーザ」。イタリア語では“気まぐれ”といった意味だが、「シェフにおまかせ、シェフの気まぐれ」料理といった感じ。サラミ、オリーブなどが載りモッツァッラチーズにトマトソースの味。(今回は連れがサラミ嫌いなため省いた)なかなかおいしい。RRWと違って小さめなのでちょうどよいボリュームだ。

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 もう一つのピッツァは「伊達ハムとトウモロコシ」で、モッツァッラチーズのもの。これもおいしい。やはり高温で焼くので生地がうまい。ハムとコーンの相性も抜群で塩味が効いている。

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 デザートは「にんじんケーキ」である。自然の甘さ。アイスコーヒー。

 なんとなく本場イタリアを思わせる店。なんと4階建てなので結構大人数で行っても大丈夫そうだ。お店の名前の「パラッツォ」は宮殿の意味。「サングスト」だから聖なる味といった意味だろうか。

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    パラッツォ サングストPalazzo San Gusto

    東京都墨田区業平1-21-7

    TEL03-6658-4111

    営業時間/平日 11302300 土日祝 08302300

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《天津飯店》@浅草EKIMISE店の「海老麺」がうまい!

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  浅草EKIMISE7階の《天津飯店》。少し高級そうだが、静かで落ち着く店である。

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 なんといっても「海老麺」がうまい。具材は、小海老、キクラゲ、白菜、青菜、にんじん、タケノコ、フクロダケと豊富。塩味のあんかけ、細麺仕立てである。海老のプリプリ感もさることながら絶妙な塩味は最高だ。980円。

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 とくに「フクロダケ(草茹)」というキノコがうまい。タイの「トムヤムクン」に入っている中国キノコである。海老麺のスープと相性がよく食感がよい。

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    中国老舗 天津飯店 浅草EKIMISE

    東京都台東区花川戸1-4-1(浅草EKIMISE 7階)

    TEL03-6231-6513

    営業時間/1100~ 、16002200L.O.21:30

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住宅街の《あやしいカレー屋》

 東京スカイツリーにも近い、東京都墨田区向島1-16-7に、その店はある。何やら「カレーライス」の幟(のぼり)が目を引く。「マルミツ」が店の名前であり、丸光さんの自宅のようだ。

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 ランチタイムに玄関を開けて店内へ。まず注文。その後レタスなど、サラダはとり放題。ごはん(ライス)も好きなだけ自分で皿によそる。ご主人に皿を渡すと、カレーをかけてくれる。「シーフードカレー」にした。

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 ココナツミルクが入っていて甘めのカレーである。まあ、うまい。食後はアイスコ-ヒーをセルフでサービスだ。900円。どう見てもご主人が自宅を改装して、道楽でやっているような店だ。

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東京ソラマチ《世界のビール博物館》

 ソラマチにある《世界のビール博物館》へ。別に博物館ではなく、大きなパブである。ドイツ、ベルギー、イギリスなど世界中から約150種類のビールを取り揃えている。

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 ビールはやっぱりドイツのものが、コクがあっておいしい。

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 つまみは、ムール貝の白ビール蒸しがうまい。ボリュームたっぷり。

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 意外にザワークラフト、つまりキャベツの酢漬がうまい。コンソメの味。

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 ビールがおいしいので調子に乗って飲んでいると、結構勘定が高い。決して安くはないので要注意である。ただし、料理も水準以上にうまく、高いだけのことはある。

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《祥龍房刀削麺荘》で「北京ジャージャン麺」

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梅雨が明け、うだるような猛暑の東京。35℃を超えたようだ。こんな日は歩くのもつらい。少しでも元気を出そうと、ランチは本所吾妻橋の《祥龍房刀削麺荘》へ。

(東京都墨田区吾妻橋2-2-8 1F、 TEL: 03-3625-1978

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 北京ジャージャン麺780円に挑戦。タケノコやシイタケの入った甘辛い味噌、キュウリそして大盛りの大根千切りが、これまた大盛りの麺に載る。味はよいと思う。麺もコシがありうまい。だが、量が多い、多過ぎる。

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蒸し暑いので《冷し中華》はいかが。

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生駒軒浅草雷門の冷し中華は、ゴマダレである。焼豚・ハム・きゅうり・春雨・紅生姜などの具材が載る。洋辛子も付く。850円。

 春雨はいらないと思う。

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冷し中華は、昭和12年に仙台で発売されたのが始まりという説が有力だが、昭和のはじめ頃から存在したともいわれている。ということで、日本で生まれた料理である。

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《つばめグリル》ハンブルグステーキはうまい

 《つばめグリル》アトレ上野店である。なんといっても名物の「ハンブルグステーキ」を食べなくっちゃ。ハンバーグをつばめでは、こう呼ぶのである。

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 つばめ風ハンブルグステーキ。単品では1,190円。とうもろこしのクリームスープとライスのセット(コースセット)は460円。安くはない。アルミホイルに包まれた熱々のハンバーグの皿が運ばれる。付け合せは丸ごとのベイクドポテトとクレソン。

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 アルミホイルをナイフで切り裂くと、特製ビーフシチューの中には、ハンバーグ。インゲンも入っている。やわらかい牛肉。やわらかいハンバーグ。これは最高の味だ。

 調べてみたら「ハンバーグステーキ」のルーツは、ドイツのハンブルグらしい。労働者に、安くてボリュームある食事として提供されていた肉料理であるという。

 ここ《つばめグリル》の「ハンブルグステーキ」は、牛肉と豚肉の割合が7対3。炒めたオニオン、卵、小麦粉、塩・胡椒、ナツメグでつくる、オーソドックスなものだ。つばめは、数店舗各地にあるが、料理の材料は毎日、セントラル・キッチン(工場)で新鮮なものをつくり、配達。お客様に出す前に店舗で調理する。あたり前だが、うまい。

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    つばめグリル アトレ上野店

    東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野レトロ館2

    TEL03-5826-5809

    営業時間/11002300 

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METRO MISSION《きもちいいトイレを、もっと、》

 最近、メトロの駅で見かけたポスター。なかなかシュールなデザインで、すっきりしている。

 1011箇所のトイレを今年、リニューアルそうだ。METRO TOILET RENEWAL。右下には「メトロは、すすむ。すすめる。」とある。誰もが使う所だから、気持よく使いたいもの。

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《RRW》またまたまたパスタランチ

 東京ソラマチの《RRW》に通う。RRWは、RIGILETTO ROTISSERIE AND WINE(リゴレット ロティサリー アンド ワイン)の店名。(東京都墨田区押上1-1-2

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 「パスタランチ」を3人でシェアする。ドリンク付きで1,000円。

サラダとスープ。スープはというと、「ビシソワーズ」じゃがいもの冷製スープである。さっぱりしていておいしい。

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 今週のパスタは「クウシンサイとシラス」のパスタ。青唐辛子とニンニクでやや辛い。

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 「ジェノバ風バジリコソース」。風味が強い。

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 日本的な「博多辛子明太子」。なぜか落ち着く味でおいしい。

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《カフェ ルアナ》でカレーを食べる

向島のハワイ《カフェ ルアナ》(東京都墨田区向島1-26-7 メゾン ド コウメ 1F、TEL03-3621-3988)で、カレーライスのランチ。

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なかなかスパイシーでうまい。でも、ハワイにカレーライスってあったかな。

ドリンク付きで750円。

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