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2013年8月の25件の記事

《小梅のやぶそば》で「ざるそばと握り3種」

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 シンプルにそば屋で、ざるそばに握り寿司3点。《小梅のやぶそば》である。たまにはそば屋もよい。(東京都墨田区向島3-45-15スプリングハイツ1F、TEL03-3622-6495

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 握りはイカ、エビ、タコときわめてわかりやすいネタである。ざるそばも少し濃い目のつゆが特徴。鰹節のだしが効いている。これで840円。まずまずのランチだ。店内も広く、東京スカイツリーからも近いので、お出かけの節はおすすめである。

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《東京スカイツリー》新イルミネーション二景

 東京スカイツリーの地元・墨田区の小学生がデザインした照明である。二景ある。

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 「明花(めいか)」である。日本語にはない造語だと思う。ハイビスカス、マリーゴールド、ゆり、ラベンダーの花をあらわす。明るい未来で5つにかわる。

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 「2020年東京オリンピック」招致である。金メダルのゴールドが全面に出て、展望台は赤で日の丸を表現しているそうだ。

 スカイツリーのイルミネーションは、デザイン次第でいろんな色が使えるようだ。それならもっと頻繁に色を変えればよいと思う。

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東京ソラマチ《ニュー・クイック》の「お肉屋さんの唐揚げ弁当」

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 東京スカイツリー・タウンのソラマチ2階にある《ニュー・クイック》。お肉屋さんの美味しい唐揚げ弁当(500円)を食べた。

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 ボリュームがすごい。大きな鶏の唐揚げが、ゴロゴロ5個も入っている。ポテトサラダやパスタの付け合せもつく。また唐揚げ用にチーズ(チェダーチーズ)のタレがついていて、おいしくたべられる。

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《麺屋 ジュン》で「カレーつけ麺」

 東京スカイツリーに程近い、博多ラーメンの《麺屋 ジュン》である。(東京都墨田区業平1-13-1TEL03-3626-5232)夜はラーメンもあるが居酒屋になる。ランチタイムには夏期限定メニューで各種つけ麺もやっている。

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 やはりここは「カレーつけ麺」850円を食べる。まず驚くのが麺の分量だ。軽く300グラムはある。これで普通の量。大盛も同じお値段だ。

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 つゆには、豚肉や玉ねぎがたっぷり入っている。ほのかに辛く、甘みもある。クリーミーなカレー味でうまい。

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《カフェ ショパン》タイの「グリーンカレー」

 カレーの店《カフェ ショパン》で、グリーンカレーに挑戦。(東京都墨田区押上2-5-1TEL03-3626-3830

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青唐辛子、にココナツミルクが効いている。生姜、ニンニク、茄子、鶏肉、赤ピーマン、タケノコなどが入っている。これにポテトサラダ、らっきょに1ドリンク付きで850円。

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 タイカレーの中では一番辛いといわれる「グリーンカレー」。さわやかな辛さである。ココナツミルクの甘さや生姜のピリ辛さがある。ハーブ効いている。

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 ここショパンでは、汁気の多いタイカレー用にごはんを固めに炊いている。食べていると、しゃびしゃびになるが、スープ感覚で、口いっぱいに広がる辛さは、病み付きになりそうな味である。

ちなみに、グリーカレーペーストは、一般にチリ、シャロット、ガーリック、ガランガー(タイのしょうが)、レモングラス、シュリンプペースト、バイマックル、食塩などとのこと。なかなか奥深いと思う。

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久々に《あづま》の「DXラーメン」

Photo  浅草のすしや通りにある小汚い中華料理店《あづま》である。(東京都台東区浅草1-13-4TEL03-3841-2566)店内は年季が入った油汚れがひどい。店の奥は物置になっている。カウンター席しかないウナギの寝床。

しかし、ここは有名店だ。「純レバ DXラーメン」と電飾看板にあるように、レバ炒めとDX(デラックス)ラーメンが“看板メニューなのである。何年も通っているが、雑誌やテレビの取材を受けるたびに店が混んでいく。

 やはりDXラーメンはおすすめである。見た目はレトロな昭和のラーメンだ。具材はメンマと刻み長ネギだが、どんぶりの底には焼豚のコマ切れが山のように隠れている。スープは鶏がらや豚バラの昔のしょう油味。細麺がうまい。

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 この焼豚は、店の奥のカウンターにかたまりで安置されている。丹念に仕込まれており、表面はカリっと中身はジューシーだ。DXラーメンには、握りこぶし程も入っている。スープをすすりながら麺を食べ続けていけば、大量の小さな焼豚に出会える幸せがある。絶品であることは間違いない。

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 営業は夕方5時頃からだし、おまけに水曜と木曜は休みだから結構行くのがきびしいのが難点。

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《GUGU CAFE》今週のランチ「イタリアン・ハンバーグ」

東京スカイツリーの近く、向島の隠れ家カフェ《GUGU CAFE》の今週のランチである。(東京都墨田区向島1-26-8TEL:03-6751-8602

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イタリアン・ハンバーグ。トマトソースにチーズ。野菜サラダ、ポテトサラダ、1ドリンク、プチデザート付きで850円。デザートはオレンジ風味のアンニンとうふ。すべてがおいしいから不思議だ。

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だが最近は各種スイーツ雑誌や女性誌にも紹介され、お昼時は満席が多い。(と、いっても4人掛けが1卓、2人掛けが2卓と最高でも8人しか入れない)素人っぽく良心的なお店だとつくづく思う。

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《三好弥》で「ハンバーグ、コロッケ」

 下町の洋食屋の日替わり定食。「ハンバーグとコロッケ」というゴールデンコンビである。大好物のTWO TOPだから食べないわけにはいかない。700円。(お食事処 三好弥、東京都墨田区業平1-12-3TEL03-3626-3448

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 やわらかいハンバーグ。揚げ立てのコロッケ。もちろんキャベツとマカロニサラダ。みそ汁と漬物も付く。

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 通常、「コロッケ」はメニューにはない。日替わりのランチに登場するだけである。エビフライやメンチカツはあるのに、コロッケがないというのもおもしろい。

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《生駒軒》浅草雷門で白菜の「タンメン」

 昭和の中華食堂《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1)で、いつもはキャベツ主体だが、特別に白菜が主役の「タンメン」をつくっていただいた。

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 各種野菜を炒めて鶏がらスープを入れた塩味。普段はキャベツやもやしなどが主だが、甘みのある新鮮な白菜を常連さんが持ち込み、実現した「タンメン」である。やはりおいしい。これで630円。

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《国宝興福寺仏頭展》

興福寺創建1300年記念の国宝興福寺仏頭展が、上野の東京藝術大学大学美術館で開催される。93日~1124日。

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 奈良の興福寺で実物を拝見したことがある。高さは1m弱(98.3cm)、飛鳥の山田寺にあった薬師如来の頭部であるといわれている。堂々とした白鳳時代の銅製である。力強く、独特のスマイルを感じられる。天武十四年(685)の作なので1328年前のものだ。インパクトのある存在感をもった仏様である。

「白鳳の微笑みに会いに」というサブタイトルがついている。同じく国宝の十二神将の木製レリーフも展示される。あわせて白鳳時代の仏像である重要文化財「銅造釈迦如来倚像」(東京調布・深大寺)も特別出陳されるという。こちらも拝見したことがあるが、すばらしいお顔である。

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暑いのでナイターでサッカーの試合

 あまりに暑いので夕方からナイターで少年サッカーの試合。

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 人工芝のグランドは気持がよい。ボールはころがらない。

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 暗くなると照明がついてもボールは見にくい。

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「本日のラチ」《広華》のラ・ン・チ

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 思わず看板に目が・・・。「本日のラチ」である。拉致?北朝鮮か。と、いうわけで上海・広東料理《広華(こうか)》である。本日のラチの中から「エビと玉子のチリソース」(750円)を注文。

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 ごはん、サラダ、ザーサイ、お茶タマゴ、スープ、杏仁豆腐などは、バイキングスタイルで食べ放題である。エビと玉子のチリソースが辛めだったので、ごはんはおかわりした。まずまずの味である。

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 ただこの店は、2階にありロケーションが悪い。その分安くやっているのかもしれない。ラチではなくラ・ン・チは、このほか、玉葱と豚肉細切り炒め、ニラレバ、ラーメンと半チャーハン、五目野菜の辛味炒め。日替わりは、砂肝とニンニクの茎辛味炒めである。あんまり万人向けではないような気がするメニューだ。中国人の方がやっている店なので、細かいニュアンスの日本語は通じない。

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    広華

    東京都墨田区吾妻橋2-3-12 銀鈴堂ビル2F

    TEL03-3621-1588

    営業時間/11301430 17002330(土日祝日は2230)年中無休

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《ありあけ》で小宴会

 中華料理の《ありあけ》で、先輩の誕生日祝いの小さな飲み会。(東京都墨田区向島1-29-10 斉藤ビル1F03-3829-0534

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 餃子や野菜炒め。もちろん生ビールで乾杯。

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 ここ連日、35℃以上の暑さなので、うまい。

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 特別注文の天ぷらは最高。海老、イカ、ホタテ、茄子、ピーマンである。玉ねぎのかき揚げもつく。ここ《ありあけ》のマスターは、日本料理の経験もあるので隠れメニューもつくってくれる。元気を充電できた感じだ。

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中国料理《祥龍房》で「エビチリ定食」を

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 本所吾妻橋の《祥龍房》で、ちょっと豪勢?に「エビチリ定食」を食べた。

なかなか立派なエビを使っている。しかしチリソースがあまり辛くない。むしろ甘いくらいだ。酢豚風エビチリ。大盛ライスに小鉢(もやし炒め)と玉子スープ、杏仁豆腐が付いて850円。ボリュームはある。

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 この店で夜、ビールを飲みながら、エビチリを頼んだことがあるが、ニンニクが効いていて辛いエビチリだった。調理人が違うのか、夜は味が濃いのだろうか・・・。

(東京都墨田区吾妻橋2-2-8 1FTEL03-3625-1978

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《ニューラフォール》メンチカツとカニコロッケ定食

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 またまた職人さん御用達のボリューム満点の揚げ物屋、《ニューラフォール》である。(東京都墨田区 吾妻橋3-7-4 ライオンズマンション1Fわらじのようなメンチカツに大きめのカニコロ。大盛りキャベツに大盛りのライスである。

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 本当にお腹いっぱいになる。みそ汁付きで740円は安いと思う。だから大工さんや電気工事など、現場で働く職人さんたちが大勢やって来るのだ。肉体労働派の彼らは、この大盛りのランチをぺろりと平らげていく。こちらはなんとか食べ切った。

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《生駒軒》浅草雷門で「つけ麺」

 このところ東京は最高353637℃と連日猛暑である。やっぱりうだるような暑さの中で食欲が落ちる。そんなとき「つけ麺」である。

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 行きつけの《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1 TEL:03-3844-6853)で、「つけ麺」を食べる。麺はラーメンと同じだが、結構ボリュームがある。つゆは和風だ。麺の上に海苔がかかっているので「ざるそば」風。薬味は刻み長ネギと生姜だ。

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 わざわざ和風のつゆにしたのは、マスターの工夫らしい。これなら食べられる。シンプルだが、おなかいっぱい。

 

 

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神田明神下《みやび》特選味合せ弁当

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東京ソラマチ2階のフードマルシェ、神田明神下《みやび》で「特選味合せ弁当」。和風のお弁当で実にやさしい味である。1,050円。

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 とくに里芋、筍、がんも、こんにゃく、麩などの煮物がうまい。そのほか、牛肉しぐれ、いかしんじょ、鮭粕漬け、いんげんちぎり揚げ、タマゴ焼き、きんぴらごぼう、肉団子、黒豆、はじかみ(谷中生姜)。上品なお弁当だった。

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「辛口サラミとトウモロコシのピッツァ」《パラッツォ・サングスト》

おなじみの《パラッツォ・サングスト》でピッツァのランチである。

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サラダが出る。

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メインの辛口サラミとトウモロコシのピッツァ。トマトソースではない。

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デザートは紅茶のケーキ。これで1ドリンクを含めて1,200円。

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どうもクセになりそうな店だ。

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《天津飯店》浅草EKIMISE店で「五目麺」

《天津飯店》で、五目麺を食べる。細麺で具材が豊富だ。にんじん、キクラゲ、白菜、キャベツ、青菜、ネギ、タケノコ、フクロダケ(草茹)、エビ、ホタテ、イカ、アサリ。

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 醤油味だが、海産物のダシが効いている。なかなか奥深い味である。950円。

東京都台東区花川戸1-4-1(浅草EKIMISE 7階)、TEL03-6231-6513

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《シネ・マッド・カフェ》で「グリーンカレー」

 東京は久々に35℃。暑い。こんなときは、辛いものが食べたい。そこで《シネ・マッド・カフェ》(東京都墨田区押上2-1-1-104TEL03-6240-4517)へ行く。タイのグリーンカレーを注文。

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 まず「ビシソワーズ」。ジャガイモの冷製スープである。さっぱりしていておいしい。

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 グリーンカレー。辛い。鶏肉、茄子、ピーマン、パプロカなどの野菜が入る。

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 なかなか辛い。しっかりスパイスが効いている。これに1ドリンク付きで900円。

 

 

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峠の釜めし《おぎのや》

 上信越自動車道の横川サービスエリアで、久しぶりに《おぎのや》の峠の釜めしを食べた。1,000円。おいしさはそのままだ。

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 うずらの卵、栗、ごぼう、杏子、椎茸、筍、鶏肉、グリーンピース、紅生姜、香の物。ごはんはコシヒカリで利尻昆布と秘伝のダシで炊き上げてある。

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 おぎのやは明治18年(1885)、横川駅で構内営業を開始。昭和32年(1957)、峠の釜めしを創案、翌33年から本格的に販売を始めたそうだ。昭和35120円、43200円、45250円、48300円、54600円、56700円、平成元年800円、平成9900円、そして現在1,000円である。

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《菅平高原》に咲く花々

 標高が1,200m以上の菅平高原。様々な花が咲く。

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《菅平高原》サッカーの合宿の食事

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 少年サッカーチーム(小学生3年~6年)の合宿。楽しみは食事なのだが、予算の関係もありこんな感じである。

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夕食はカツカレー。

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朝食は定番?オムレツとハム。

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夕食はハンバーグとエビフライ。

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朝食だが、ほとんど同じ。

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最終日昼食だが、唐揚げだけ。

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《菅平高原》恒例の少年サッカーの合宿へ

 長野県菅平高原へ、地元の少年サッカーチームの合宿に行ってきた。コーチとしては自分の担当の12年生はいないので気が楽である。

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《ニューラフォール》の日替わり定食に再度驚く

《ニューラフォール》(東京都墨田区吾妻橋3-7-4 ライオンズマンション1F)のランチにまたまた驚いた。日替わりは、「ハンバーグ、チキンカツ、カニクリームコロッケ」だった。量が大盛りなのである。それもただものではない。

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 チキンカツの大きさにびっくり。ハンバーグも普通より大きいし、カニコロも普通のサイズだ。もちろん大盛りのキャベツが付く。みそ汁。ライスも大盛りだ。

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 やっぱりこの店は職人さんが多い。肉体労働をする人でないと食べきれない分量。

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