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峠の釜めし《おぎのや》

 上信越自動車道の横川サービスエリアで、久しぶりに《おぎのや》の峠の釜めしを食べた。1,000円。おいしさはそのままだ。

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 うずらの卵、栗、ごぼう、杏子、椎茸、筍、鶏肉、グリーンピース、紅生姜、香の物。ごはんはコシヒカリで利尻昆布と秘伝のダシで炊き上げてある。

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 おぎのやは明治18年(1885)、横川駅で構内営業を開始。昭和32年(1957)、峠の釜めしを創案、翌33年から本格的に販売を始めたそうだ。昭和35120円、43200円、45250円、48300円、54600円、56700円、平成元年800円、平成9900円、そして現在1,000円である。

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コメント

新幹線も無いとき 釜飯必ず買ってました(笑) 座る場所がなくトイレの前で食べたなぁ〜(笑)

お安いですよね?

投稿: ikkun | 2013年8月 8日 (木) 15時28分

釜めしは、電車の中でよく食べました。
いまではドライブインやサービスエリアが主流ですね。

投稿: もりたたろべえ | 2013年8月 8日 (木) 16時33分

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