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《国宝興福寺仏頭展》

興福寺創建1300年記念の国宝興福寺仏頭展が、上野の東京藝術大学大学美術館で開催される。93日~1124日。

Photo 

 奈良の興福寺で実物を拝見したことがある。高さは1m弱(98.3cm)、飛鳥の山田寺にあった薬師如来の頭部であるといわれている。堂々とした白鳳時代の銅製である。力強く、独特のスマイルを感じられる。天武十四年(685)の作なので1328年前のものだ。インパクトのある存在感をもった仏様である。

「白鳳の微笑みに会いに」というサブタイトルがついている。同じく国宝の十二神将の木製レリーフも展示される。あわせて白鳳時代の仏像である重要文化財「銅造釈迦如来倚像」(東京調布・深大寺)も特別出陳されるという。こちらも拝見したことがあるが、すばらしいお顔である。

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