« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月の21件の記事

《祥龍房》で久々に「マーボー豆腐」

Photo

 祥龍房(東京都墨田区 吾妻橋2-2-8 1F、 TEL: 03-3625-1978)で久々に「マーボー豆腐」を食す。定食で700円。

Up

 中国人シェフがつくる。調理人が変わったのか、以前より辛い。この間までの真夏からめっきり秋になったというのに。大汗である。しかしうまい。癖になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《みそラーメン》の季節

 この間までの猛暑がうそのように、めっきり涼しくなった。朝夕などは、半袖では寒いくらい。そろそろ「みそラーメン」がおいしい季節である。

Photo 

 みそラーメンは、寒い北海道で生まれたらしい。昭和29年(1954)、札幌で味の三平を営む大宮守人氏により「味噌ラーメン」は誕生したそうだ。なるほど、あったかい味噌味のラーメンは、冬場にぴったりである。

Up

もやしや挽肉が入っていて実にうまい。(生駒軒 浅草雷門で630円)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《GUGU CAFE》「ハンバーグ チリトマトソース」

 秋風の9月下旬、久々の《GUGU CAFE》(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602)である。週替わりのランチは、「ハンバーグ チリトマトソース」。いつもの1プレートで野菜サラダ(レタス・プチトマト)、ポテトサラダにライスである。

Gugu

 手作りハンバーグにソースは、ピリ辛の「チリトマトソース」だ。これがなかなかうまい。今回はソースに凝っている。

Gugu_2 

 プチデザートは、レアチーズケーキ。本物の味だ。いつもの850円。スカイツリーに近い隠れ家カフェで、またまた小さな幸せを感じるランチだ。

Guguup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《浅草 雷門》大提灯修理中

Photo

 雷門の大提灯がはずされ、修理中だ。いま提灯の絵(写真)の幕がつけられている。大変珍しい光景。11月にはまた提灯がつるされるという。浅草のシンボルだけに現地に行った人は、驚いている。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

《神谷バー》の車内広告

 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)限定の浅草《神谷バー》の車内広告である。

 9up_3

 反省の意味を込めて

 頭を丸めます。

 先輩、その台詞(せりふ)いつも真夏の

 直前に言ってませんか。

 それはそれとして、ま、一杯。

9

 先日、久しぶりに「デンキブラン」を飲んだ。甘くて口あたりがよい。しかし小さいグラスに3杯が限度である。

デンキブランは、明治15年(1883)に神谷バーで誕生したブランデーベースのカクテルである。ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー、そして薬草が配合されているらしい。(詳しい配合は企業秘密)

当時のアルコール度数は45度、いまは、それでも30度もある。私の場合は3杯で足に来た。歩けなくなる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

神田明神下《みやび》の「秋遊弁当」うまし!

東京ソラマチ2階のフードマルシェ、神田明神下《みやび》で「秋遊(しゅうゆう)弁当」。秋を表現したまさに和風のお弁当。やさしい味である。1,150円。とくに里芋、がんも、こんにゃくなどの煮物がうまい。

Photo_2   

 茶飯。煮物は里芋、がんも、高野豆腐、いんげん、にんじん。はじかみ。鮭の粕漬け、つくね、茄子の田楽、さつまいも甘露煮、れんこん金平、天ぷら(きのこ、ししとう)、海老、松茸スライス2枚、ぎんなん、栗、麩。なお、茶飯には甘辛く煮たしいたけ入り。ボリュームは少ないが、とっても上品なお弁当である。

Photo_3

 たまには少し大人のお弁当もよいものだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

《きつねそば》

Photo

 久しぶりに社食で「きつねそば」を食べた。油揚げ、カマボコ、タマゴ焼き、ワカメに長ネギがのっている。おまけに小鉢と半ライスも付いて360円。この値段だから、うまいの、まずいのとは言えない。

Photo_2

 ところで「きつねそば」は、関西にはないらしい。油揚げののった「きつねうどん」は存在する。関西では油揚げののったそばは、「たぬきそば」という。ちなみに関東では「たぬきそば」というと、揚げ玉(天かす)がのったそばである。これがうどんであれば、「たぬきうどん」だが、関西には存在しない。関西では、天かすののったものは「ハイカラうどん」というのだそうだ。とってもややっこしい話。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

《生駒軒》浅草雷門の「もやしそば」

 昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1TEL:03-3844-6853)の「もやしそば」630円である。

1

 醤油味であんかけ仕立てである。普通においしい。熱々なので食べるのは一苦労。

もやしそばは、谷中の一寸亭がおいしいが、生駒軒も負けてはいない。シンプルだけに意外にうまい店が少ないのも事実。

2

ラーメン・ノスタルジー《一寸亭》路地裏の名店「モヤシソバ」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

《カフェ ルアナ》Cafe Luanaで「タコライス」を食べた

下町のハワイ《カフェ ルアナ》(東京都墨田区向島1-26-7TEL03-36213988)で、「タコライス」を食べた。でもタコライスってハワイにはない。沖縄である。

Photo 

タコライスは、ごはんの上にトマト、レタス、チーズに挽肉が載っている。スパイシーな味つけがされているが、別添の辛い「サルサ・ソース」をかける。なかなかピリ辛でうまい。カップの野菜スープに、野菜サラダと漬物、ドリンクが付いて750円。まずまずである。

Photo_3 Photo_5 Photo_6    

タコは八本足のたこではなく、メキシコ料理の「タコス」から来ている。舞台はアメリカ軍に占領されていた戦後の沖縄。多数いたメキシコ出身の米兵が好むタコスを、沖縄の料理屋さんが出し始めた。しかしどうしても値段が高くなり、ごはんの上にタコスの具材を載せれば安くできた。しかもボリュームたっぷり。以後、沖縄から全国に広まっていったようだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

《生駒軒》浅草雷門のイラスト

Photo

 浅草在住の市民画家・矢口画伯の最新作である。生駒軒(浅草雷門)の店舗を軽妙なタッチの水彩で描いた作品。白いのれん、店の前に置かれた出前用のバイク、自転車など味のある筆使いである。

 この店舗は40年近くの歳月を刻んでいる「昭和の中華料理店」である。一時は都内に120店舗を数えた生駒軒も、現存するのはおよそ50店舗程度といわれる。高齢化が進み、後継者不足となり、どんどん店をたたんでいる。

決してきれいな店とはいえないが、店内に入ると妙に落ち着く。帰り道に一息つける止まり木。ほっとする憩いの場所かもしれない。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

《パラッツォ サングスト》で飲み会

Sgt Photo

飲み会である。会費は3,000円。なんと行きつけのイタリア料理で《パラッツォ サングスト》。幹事ではないが、ピッツアは、多分に私の希望が入ったものだ。

(東京都墨田区業平1-21-7TEL03-6658-4111

 ピッツァをたくさん頼んだ。

Sgt_2

○マリナーラ:トマト、ニンニク、オレガノ、エクストラバージンオリーブオイル 

シンプルなピッツァである。

Sgt_3

○マルゲリータ:トマト、モッツァレラ・バジル

言わずと知れたイタリアを代表するピッツァ。トマトの赤、モッツァレラチーズの白、バジルの緑の三色はイタリア国旗をあらわし、マルゲリータ王妃の名を冠したもの。

Sgt_4 

○アンドレア:たまねぎの入ったトマトソース、黒オリーブ、アンチョビ、ニンニク。

Sgt_5 

○フンギ:マッシュルームなど、きのこのピッツァ。(写真がピンボケ、すみません)

Photo_2 

○ペンネ・アラビアータ

パスタ料理の一種。ゆでたペンネを、唐辛子の辛みをきかせたトマトソースで和えたものだ。「penne all'arrabbiata。「アラビアータ」は「怒った」の意味。

Sgt_6

○カルボナーラ:この店では生クリームを使用せず、卵黄とたっぷりのチーズで濃厚に仕上げてある。なかなかうまい。

カンパーニャ州産の特殊な太めのパスタで、ある程度の量を作らないと、いい味にならないそうで、2名様分からのご注文が必要。「自家製パンチェッタ(塩漬け豚バラ肉)」

および「たっぷり野菜」と具材を選べる。チョイスは、パンチェッタにした。

Sgt_7 

イタリアから取り寄せた薪釜を拝見。赤々と燃える。450度以上の高温で一気に焼き上げる。なるほどピッツァの調理時間が短いはずだ。(見ていたら焼き時間は、わずかに34分)

Sgt2 

 飲み会なのに食べてばかり。このほか、チーズの盛合せ、生ハムの野菜サラダなども注文。結局、飲んだのは生ビールをグラスで2杯とハイボールも2杯のみ。

結論:イタリアンは飲み会には向かない。食事会である。(出席者は6人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《GUGU CAFE》今週のランチ「野菜たっぷり赤カレー」

Gugu0913  隠れ家《GUGU CAFE》の週替わりランチは、トマトベースの「野菜たっぷり赤カレー(中辛)」である。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602

 小さく刻んだ にんじん、じゃがいも、ベビーコーンにいくつか根菜類が、よく煮込まれ、トマトベースの味。生姜も効いているようで、なかなかの中辛だ。付合せには、いつものポテトサラダとレタス。これは以前にここで食べた「赤カレー」よりうまい。

 プチデザートは、いちごとレアチーズのムース。(写真失敗)小さくても幸せになる。ドリンク付きでいつもの850円。満足。

Gugu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

町の洋食屋《三好弥》のランチ

Photo

 東京スカイツリーに近い《三好弥》でランチ。「メンチカツとシューマイ」の定食である。(お食事処三好弥、 東京都墨田区業平1-12-3TEL03-3626-3448

Photo_2 

 大好きなメンチカツにシューマイ3個。いつもながらキャベツ、マカロニサラダに味噌汁とお新香が付いて700円(小ライスで650円)やっぱりうまい、下町の味。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本場のカレー《タントラ》浅草

Photo

 浅草のインドカレー屋さんで会食。浅草駅北口の東武線のガード下にある《タントラ》である。久しぶりに行く。(東京都台東区花川戸1-10-16TEL03-3845-8454)小さな店だが、「本場のカレー」と看板にある。4人で行ったので4種類のカレーをシェアして食べた。

Photo_3   

チーズとほうれん草のカレー(左)。鮮やかなグリーンである。チーズが効いていてまろやかでうまい。チーズは自家製だそうだ。

エビマサラカレー(右)。歯ごたえのあるシュリンプに香辛料のミックス・マサラが香る。うまい。

Photo_4 

インディアンカダイチキンカレー(左)。中華鍋のようなインドの鍋・カダイでつくったチキンカレーである。骨付きのチキンにトマト・ピーマン・レッドオニオンが入る。

シーフードカレー(右)。エビ・イカ・アサリが入る。コクがあってうまい。今回はこれが一番好きだ。

Photo_5

ナンはとろっとした「チーズナン」と玉ねぎの入った「オニオンナン」。チーズナンはピッツアのようで、おいしい。このほか、もちろんサフランライスも頼んだ。

この店では、辛さは甘口・辛口・大辛・激辛の4段階から選べる。青唐辛子をすった薬味も出してくれるので、何人かで行き、辛いのが苦手の人がいる場合などはよい。

 飲み物はラッシーにも各種あり、マンゴー・ラッシー、塩ラッシーもある。チャイ(ミルクティー)やマサラティーもおいしかった。このほか、辛いので各自ラッシーやティーなど、一人4杯も飲んだ。タンドリーチキンや野菜サラダも注文して、満腹。一人1,980円の食べ放題メニューはお得。(ソフトドリンクは飲み放題。生ビールなどは別料金)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《復興軒》昔ながらのラーメン?

 東京スカイツリーのほぼ真下、駅から1分のロケーションに《復興軒》はある。昔ながらのなつかしいラーメンを看板にしているが、「ラーメン・ノスタルジー」というほどでもない。(東京都墨田区押上2-1-1-103TEL03-3623-7331

Photo

 スープは濃いしょう油味。中細のちじれ麺である。チャーシュウ、ワカメ、メンマ、ナルトに刻み長ネギの具材だ。確かに昔から何十年もかわらないのだろう。個人的には好みの問題か、ここのスープの味は濃すぎる。決してまずくはない。

 500円は安い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《パラッツォ サングスト》でマリナーラピッツァ

Photo 

本格的なイタリアン・ピッツァなら《パラッツォ サングスト》(東京都墨田区業平1-21-7TEL03-6658-4111)である。

Photo_2 

歴史のある「マリナーラ」ピッツァを食べた。タイトルは「色々な魚介とトレビスのマリナーラ」である。マリナーラは「船乗りの」という意味の形容詞。18世紀後半にナポリの漁師たちが考案したとされる由緒あるピッツァだそうだ。トマト・ニンニク・オリーブオイル・オレガノが使われる。今回は、イタリアの紫キャベツ・トレビスのほか、イカ・エビ・貝柱・シラス・ウニが載っていた。良心的だ。トマトソースとの相性が抜群でうまい。チーズは入らない。

Photo_3 Photo_4

Bランチは、好みのパスタかピッツァに野菜サラダ、デザート、ドリンクが付いて1,200円。デザートはシフォンケーキである。ここの店のピッツァは直径25cm程度なので、一人でも十分食べられる大きさだ。ピッツァは、400℃以上の熱でイタリアの薪釜で焼くので、混み合っていなければものの5分程で運ばれてくる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東京ソラマチ・フードマルシェ《魚力》「真あじにぎり」と「海鮮丼」

 《魚力》の持ち帰りで、「真あじにぎり」と「海鮮丼」を食べる。

1 

 真あじのにぎりは、6個で390円。新鮮である。生姜とわけぎが載る。

2

 海鮮丼は、イクラ・マグロ・イカ2種・サーモン・かつおなど7種類のちらし寿司。ちょっと量が少なめ。590円。

たまには魚三昧もよい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

インド・ネパールレストラン《ケーラッシュ》でカレー

Photo

 東京スカイツリーの地元商店街で浅草通りにある《ケーラッシュ》(INDIAN & NEPALI RESTAURANT KAILASH)は、本格的なカレーの店である。(東京都墨田区業平1-21-4TEL03-5608-8386

B 

 ランチのBセットを食べた。6種類のカレーの中から2種類選べ、大きなナンと小ライス、野菜サラダ、1ドリンクが付いて950円。6種類とは、チキン・マトン・キーマ・野菜・シーフードに日替わりのカレーである。そこでシーフードカレーと日替わり(茄子とチキン)カレーに決めた。コクがあっておいしかった。

 この店は「辛さ」を選ぶことができる。5段階ある。Photo_2

甘口(マイルド)

辛さ1:やや辛め

辛さ2:中辛

辛さ3:大辛

辛さ4:激辛

 辛さ2に決めた。食べてみたらほとんど辛くなかった。次回は辛さ3(大辛)にしてみよう。また、ナンはお替りができる。といってもかなり大きめなので、私は十分な量だった。

Photo_3

 ドリンクはヨーグルト(ダヒ)とミルクをミックスした「ラッシー」がうまい。酸味があってカルピスのような味。おすすめである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《GUGU CAFE》「塩麹 和風ハンバーグ」

 東京スカイツリーも近い住宅街の隠れ家、《GUGU CAFE》で久々のランチ。(東京都 墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602

Photo

Up

 塩麹 和風ハンバーグである。ハンバーグはお豆腐でも入っているのか、やわらかく食べやすい。塩麹のあんかけに、わけぎ(小さな長ネギ)がよい。いつもながら若奥様の手料理風で、実にやさしい味。

Photo_2

 プチデザートは「ホワイトチョコレートとカシスのムース」。量は少ないけど、このデザートがおいしい。小さな幸せを感じる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

僕は、アステラスのくすり。

Photo 

あなたのパパといっしょにがんと闘っています。

もうすぐあなたの結婚式。

パパは、あなたのウエディング姿を

誰よりも楽しみにしているように見えます。

気づいていますか。

いつも明るいパパが、

本当は恐くて折れそうになる心と。

必死になって闘っていることを。

パパを支えているのは、

家族への愛だってことを。

だから、誓います。

あなたのパパの支えに、僕はなるって。

世界にまだないくすりのために。

 花嫁の父が「がん」であるという設定。アステラス製薬のイメージ広告である。

どうか、がんの特効薬ができますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《華麗なるカレー》で月曜日のアリガトカレー※閉店※

本格的インドカレーの店《華麗なるカレー》(東京都墨田区押上2-5-4TEL03-5610-9520)月曜日はサービスデーで「アリガトカレー」が、500円で食べられる。チキンかひよこ豆のカレーである。

 そこで「ひよこ豆」カレーを注文。なんともスパイシーだ。辛くて甘みがあって、ひよこ豆がゴロゴロしている。いったいスパイスを何種類使っているのだろうか。奥深い味だ。

 調理場にはスパイスが並ぶ。クミン、ターメリック、カルダモン、赤唐辛子、コリアンダー、チリパウダーなどである。

しかしこの店は、好き嫌いがはっきりするだろうと思う。「本格的」なスパイスを好む人はうまいと感じるが、いわゆる普通のカレーを好む人は、一度行ったら二度と来店しないように思う。やっぱり「華麗なる」カレーなのである。

Photo_3 

Photo_2 

Photo 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »