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2013年10月の26件の記事

《浅草恵比寿餃子 浅草店》餃子と坦々麺

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浅草のホッピー通り(煮込みストリート)を歩く。「正ちゃん」のすぐ横、通りの

端っこに《浅草恵比寿餃子浅草店》がある。すぐ目の前がホテルリッチモンドである。(東京都台東区浅草2-7-13 ウインズ浅草前、TEL03-3841-8288

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 看板の「浅草恵比寿餃子」(350円だが坦々麺とセットだと300円)を注文。6個。

外皮はパリパリだが、中身はジューシーで、ニンニクと野菜の餃子である。これに特製の「浅草恵比寿餃子のタレ」をつけて食べる。普通にうまい。生ビールに合う。

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 このタレは、ネギラー油と思えばよい。辛味はほとんど感じないので、お好みでラー油を余分に入れるとよいかもしれない。

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続いて坦々麺。見た目はかなり辛そうだ。(通常は辛味をおさえてあると聞いていたので)「辛くして」もらった。一般にタンタン麺は、ゴマダレ、ラー油、山椒の3つの要素が味の決め手だが、山椒は少なくゴマダレの甘みを感じる。辛い。なかなかスープはうまい。

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 具材はもやし、ニラ、挽肉である。しかし、麺がなんと平打ち麺である。会津喜多方ラーメンを想像していただきたい。やはり細麺の方がスープとの相性はよいと思う。それにしても麺の量が多い。満腹。とてもスープは飲み干せなかった。

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 坦々麺単品は680円。坦々麺・餃子セットは980円。そのほか、黒醤油らーめんやチャーハンなどもあるが、居酒屋である。

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《オリエンタルダイニング HAPPY》でカリーの「ハッピーランチ」

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本所吾妻橋のアジア料理の店、《オリエンタルダイニング HAPPY》である。交差点の角にはあるが、ビルの2階のためロケーションが悪い。《祥龍坊》の上、狭い階段を上がって行く。階段下には、目をひく日替わりMENUが飾られている。

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CURRYサラダ付(バターチキンカリー)¥650→¥600

LUNCH スープ・サラダ付(ナシゴレン)¥680→¥600

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 店内にはさらにランチメニューがある。

01 ハッピーランチ:2種のカリー(日替わりの4種の中からお選びいただけます)、ナン、ターメリックライス、サラダ、ヨーグルト 880円(ナンまたはライスおかわり100円)

02スペシャルインドランチ:2種のカリー(日替わりの4種の中からお選びいただけます)、ナン、ターメリックライス、タンドリーチキン、シシカバブ、サラダ、ヨーグルト 1,150円(ナンまたはライス おかわり100円)

03グリーンカレー:鶏肉とココナッツミルクの辛口タイカリー ライス・サラダ付

850

04ガパオライス:挽肉でバジルのタイ風炒め物とライス目玉焼きのせ サラダ・スープ付 850

05トムヤム麺:タイを代表する生姜の酸味と香草の香りが特徴的な辛口スープに麺を入れたもの 750

 とりあえず、インドとタイか。ナシゴレンはインドネシアやマレーシアだから、やはり「アジア料理」である。

なんとなくハッピーランチに決めた。

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 あざやかなショッキング・ピンクの「日替わり4種(カリー)」の看板には、チキンカリー、キーマカリー、ホウレン草チーズカリー、バターチキンカリーとある。ホウレン草とバターを注文。

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 焼きたての大きなナンもおいしい。このグリーンの「ホウレン草チーズカリー」がうまい。バターチキンもよく煮込まれていてやわらかい。野菜サラダは普通だが、デザートのヨーグルト(ダヒ)も絶品。意外に美味で驚いた。ドリンクは200円追加で注文できる。チャイ、アイスジャスミン、ラッシー、コーヒー(ホット・アイス)など。

 なお、店員さんはすべて外国人。微妙なニュアンスは伝わらないと思うが、おもしろい店である。

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■オリエンタルダイニング HAPPY

■東京都墨田区吾妻橋2-2-82F

TEL03-3621-9725

■営業時間/11301430 170023002200L.O

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《中華そば 髙政家》@吾妻橋

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 吾妻橋2丁目の「中華そば」屋さんである。「ラーメン」という表記はまったくない。メニューには「麺は国内産無農薬小麦、モンゴル産天然かんすい、天日塩をしよう。こだわりの麺をご賞味ください」と能書きがあった。

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 中華そばと半ライスのセット(お新香付き650円)を注文した。中華そばは単品で550円だから良心的である。「当店伝統のしょう油味の中華そばです。チャーシュー、メンマ、煮玉子と共に」と紹介文がある。

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 具材は、メンマ、海苔、ワカメ、ゆで玉子半身、チャーシュー(煮豚)、刻み長ネギである。麺は細麺だ。スープはあっさり系で、だしは鶏ガラに煮干のようだ。しかし薄味である。好みの問題だが、もう少し濃い味が好きだ。どうやら「ラーメン」とは呼ばずに「中華そば」と呼ぶ、こだわりなのかもしれない。

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 チャーシューは、箸をつけるとこぼれるようにやわらかい。メンマの味付けも絶妙だった。麺はやわらかめで食べやすい。

メニューには、トマト湯麺(タンメン)や蛤そばもある。食指が動く。次回にぜひと思う。

 細長い店内だが、ホール担当の女性の動きがすばらしい。愛想もよく、実にきびきびとしている。次々と入ってくる客をさばく。繁盛店に違いない。

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■中華そば 髙政家

■東京都墨田区吾妻橋2-4-13

TEL03-3622-0734

■営業時間/11301400 17302200(水曜定休)

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海鮮居酒屋《はなの舞》本所吾妻橋店でランチ

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 居酒屋ランチをあなどるなかれ。《はなの舞》本所吾妻橋店(東京都墨田区吾妻橋2-1-5 ケンマブチ吾妻橋ビル1FTEL03-5819-0202)でランチを食べた。「漬マグロ丼」である。野菜サラダ、みそ汁にドリンク付きで700円。

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 このほか、ランチメニューには、ネギ塩チキン600円、サバ塩焼700円、カツカレー700円があり、ドリンクバー付き、ごはんおかわりサービスである。

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 いまどきごはんを食べて、お茶が飲めてこの値段。なかなか良心的だ。漬マグロも赤身で、鮮度は悪くない。高級ではないけれど、まあまあの味である。やはり居酒屋のランチといって馬鹿にはできない。

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《天津飯店》で「酢豚」セット

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 浅草EKIMISE7階の《天津飯店》である。月から金までの日替りセットがある。この日は「酢豚」である。

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 酢豚は豚肉に衣をつけて揚げ、タマネギやピーマンと共に炒め、甘すっぱいソースの味付け。なかなかうまい。このセットには、ライス、シュウマイ、野菜サラダ、杏仁豆腐が付く。1,200円。

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 ところで英語圏では、酢豚をスウィート・アンド・サワー・ポーク(Sweet and Sour Pork)という。アメリカやカナダでは、スウィート・アンド・サワー・ソース(Sweet and Sour Sauce)も市販されていて、素揚げした豚肉にこれをかけて食べるそうだ。

 ハワイに駐在していた時、クヒオ通りの「チャイナガーデン」でよく酢豚を食べた。パイナップルが入っていた。アメリカでも酢豚はポピュラーな中国料理である。

 アメリカのサイトで「酢豚」のレシピを調べてみた。

日本と違って「片栗粉」ではなく「コーンスターチ」を使う。

どちらもデンプンだが、片栗粉はじゃがいも、コーンスターチはトウモロコシからつくる。前者は料理の温度が低下すると、ねばりけがなくなるので温かいうちに食べる必要がある。後者は温度が下がっても粘度は低下しにくいそうだ。

Serves 4 to 6

Ingredients:

3/4 pound pork tenderloin

2 - 3 teaspoons soy sauce

Pinch of cornstarch

■材料:4人から6人前 3/4ポンド(約340g)の豚肉ヒレ、醤油小さじ23杯、コーンスターチ一つまみ

Sauce:

1/4 cup sugar

2 tablespoons ketchup

2 tablespoons dark soy sauce

1/4 teaspoon salt

1/2 cup water or reserved pineapple juice

1/4 cup vinegar

1 tablespoon cornstarch dissolved in 4 tablespoons water

■ソース:砂糖1/4カップ、ケチャップ大さじ2、塩小さじ1/4、水1/2カップ、酢1/4カップ、水溶きコーンスターチ大さじ1

Batter:

1/3 cup flour

1/3 cup cornstarch

1 egg white, lightly beaten

1 tablespoon vegetable oil

1/3 cup warm water, as needed

■衣用生地:小麦粉1/3カップ、コーンスターチ1/3カップ、タマゴの白身、植物油大さじ1、必要に応じて水1/3カップ

Other:

1 carrot

1/2 red bell pepper

1/2 green bell pepper

1/2 cup pineapple chunks

3 cups oil for deep-frying, or as needed

■そのほかの材料は、にんじん1本、赤ピーマン(パプリカ)半分やピーマン半分、パイナップルなど。

Preparation:

Directions for sweet and sour pork

Cut the pork into 1-inch cubes. Marinate in the soy sauce and cornstarch for 20 minutes.

■下ごしらえ:

豚肉は1インチ角(ひとくち大)に切る。20分ほど、醤油とコーンスターチにつけ込む。

To prepare the sauce, in a small bowl, combine the sugar, ketchup, dark soy sauce, salt, water or juice and vinegar. Set aside. In a separate bowl, dissolve the cornstarch in the water. Set aside.

■ソースの準備:

小さなボールに砂糖、ケチャップ、濃口醤油、塩、水またはジュースと酢を入れてかき混ぜる。別のボールに水溶きコーンスターチをつくっておく。

Peel the carrot and chop on the diagonal into 1-inch pieces. Cut the bell peppers in half, remove the seeds and cut into cubes.

■にんじんの皮をむき、1インチ角に切る。ピーマンを半分に切り種を取る。

Heat the oil for deep--frying to 375 degrees Fahrenheit.

鍋(フライパン)に油を入れ熱する。華氏375度(摂氏約190.5度)にする。

For the batter, combine the flour and cornstarch. Stir in the egg white and vegetable oil. Add as much of the warm water as is needed to form a thick batter that is neither too dry nor too moist. (The batter should not be runny, but should drop off the back of a spoon).

■衣用の生地は、小麦粉とコーンスターチを混ぜてつくる。タマゴの白身や植物油を入れ、必要ならお湯を注ぐ。かたすぎずやわらかすぎず、スプーンの背に乗るくらいの固さに。

Dip the marinated pork cubes in the batter. Deep-fry in batches, taking care not to overcrowd the wok. Deep-fry the pork until it is golden brown. Remove and drain on paper towels.

■豚肉を衣に浸す。豚肉は、こげないように黄金茶色になるまで揚げ、紙タオルで油をふき取る。

(If desired you can deep-fry the pork at second time to make it extra crispy. Make sure the oil is back up to 375 before you begin deep-frying again).

豚肉をカリカリにするには二度、油で揚げる。油の温度は華氏375度(摂氏約190.5度)を守る。

To prepare the sweet and sour sauce, bring the sauce ingredients to a boil in a small saucepan over medium heat. Add the carrot, green pepper, and pineapple. Bring to a boil again and thicken with cornstarch mixture, stirring. Check the sauce one more time and adjust seasonings, adding salt and/or vinegar if desired. Serve hot over the deep-fried pork. Serve the sweet and sour pork over rice.

■フライパンを中火にかけ、材料を炒める。にんじん、ピーマンそしてパイナップルなどを加える。水溶きコーンスターチをいれ、とろみをつける。味見をして足らなければ、調味料の塩や酢を入れる。ライスの上にかけて召し上がれ。

 日本でつくるのとほとんど同じだった。

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《GUGU CAFE》で「ハンバーグ デミグラスソース」

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 週一の楽しみ、隠れ家《GUGU CAFE》のランチ。久々に「ハンバーグ デミグラスソース」である。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602

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 ハンバーグにライス、野菜サラダが1one)プレート。いつもながらやさしい味である。850円。

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 1ドリンク付き。プチデザートはシフォンケーキである。生クリームと合う。やわらかくおいしい。落ち着くからだろうか。料理の味もよいが、どうしてもまた来たいと思えてしまう店である。

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《お食事処 三好弥》サービスランチ「メンチカツとウィンナー」

 下町の洋食屋《三好弥》である。(東京都墨田区業平1-12-3TEL:03-3626-3448)昼時は、スカイツリーの観光客や近くの現場で作業をする職人さんたちが多い。なぜなら、ライスが大盛りだから。

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 日替りのサービスランチは、「メンチカツとウィンナー」 。キャベツの千切りとマカロニサラダ、お新香(糠漬け)、みそ汁がついて700円(ライス小は650円)である。

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 さて大好物の「メンチカツ」について調べてみた。てっきり洋食だと思ったが、日本発祥のものだ。諸説あるようだが、明治時代、東京浅草の洋食店が、「ミンス・ミート・カツレツ(minced meat cutlet)」として販売したのがはじまりだという説がある。浅草のどの店なのかは不明である。

 また、昭和初期、兵庫県神戸市の三ッ輪屋精肉店(明治34年創業、現在の三ツ輪屋総本店)の二代目が、東京の洋食店の「メンチボール」(ミートボール)を参考に考案したとの説もある。

 

 

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《アジアン食堂》浅草

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 最近、浅草駅前にできた《アジアン食堂》。なんとなくワクワクする店の名前だ。アジアは民族の交差点だから、どこかの国のエスニック料理なのかと思っていた。しかしこの店は、中華料理とインド料理のコラボである。

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 とりあえず、「お得なセット」で特製焼餃子と生ビール(500円)を注文する。ビールは小グラスで、大きな餃子が4個。この餃子、中身ぎっしりで特製ダレ(ゴマ風味)で食べる。おいしい。

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 続いて「タンタン麺」をオーダー。これは絶品だ。ゴマダレ(チーマージャン)、ラー油、山椒が、抜群のコンビネーションである。とにかくスープがうまい。挽肉は入っていないが、青菜と白い長ネギがいい。若干、麺がやわらかめだが、量が多い。もうこれだけで満腹である。それにしても本格的なタンタン麺だ。850円。

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 メニューにはラーメン、餃子、チャーハンから麻姿豆腐、海老チリまで中華料理の定番をそろえている。

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 一方、インド料理はネパール人コックがつくる本格的なカレー。キーマ、チキン、ほうれん草、えびの4つの中から2つのカレーとサラダ、ナン(ライス)のセット(1,000円)がある。そのほか、タンドリーチキンなどもおいしそうだ。

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■アジアン食堂

■東京都台東区花川戸1-2-7 コーポハヤカワ1F2F

TEL03-5830-7870

営業時間/ランチ11301500 ディナー17002200

(年中無休)

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《パラッツオ サングスト》でパスタ「タリアテッレ」

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 ランチで「タリアテッレ」を食べた。豚バラ肉、松の実ソースにグラナパダーノチーズがかかっている。このパスタはおもしろい形である。平打ちパスタで、きしめんに似ている。バターとオリーブ油が、松の実と豚バラ肉に合う。ここに固めの「グラナパダーノチーズ」の削った粉がかかる。塩味だ。

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 「タリアテッレ」(Tagliatelle)は、北部イタリアのエミリア(ロマーニャ州、Romagna)の東側のアドリア海に面した地方でよく食べられているパスタの一種。平たいリボン状のもので幅は510mm程。タリアテッレは、「切る」という意味のイタリア語「tagliare」。おもに北イタリアでの名称で、中部・南部では、同じような平麺「フェットチーネ」がある。

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 グラナパダーノチーズは、ハードタイプで、イタリアの中部から北部が産地。牛乳を原料とする超硬質のチーズである。「グラナ」は「粒」と言う意味があり、「パダーノ」はアルプス山脈からアドリア海に注ぐポー河流域の平野を意味する。このチーズの外観は皮が厚く、茶褐色で硬いのが特徴だそうだ。

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 Bランチは、いつものようにパスタ(またはピッツア)、野菜サラダ、デザート(紅茶のシフォンケーキ)、1ドリンク付きで1,200円。《パラッツオ サングスト》(東京都墨田区業平1-21-7TEL03-6658-4111)は、飽きないメニューである。

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久々に《キッチン 菜根譚》で「しめじとツナのパスタ」

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 4ヶ月ばかり休業していた《キッチン 菜根譚》(東京都墨田区向島1-24-12 弥生ビル1F、TEL03-3621-3057)へ行く。久々の生パスタである。

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 しめじとツナのクリームソースに決めた。しめじやツナがたくさん入っている。あっさりした薄味。やさしい味である。

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 この店は姉妹でやっているが、調理担当の妹さんが長期入院していたらしい。(ちなみにお姉さんは元デザイナーで、妹さんは銀座アスターで修行した料理人)いつも家庭的な昼食メニュー。会社の近くなので再開は、うれしい限りだ。

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《Cafe Tokyo》カフェ東京でランチ

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 東京スカイツリーから浅草通りの向かいのビルの2階。ロケーションはよくはないが、店内は意外に広く、木の造りで落ち着く。人気店らしく、お昼時間を過ぎていても次から次へお客が入ってくる。(東京都墨田区業平1-10-8 泰華マンション2FTEL03-6658-8292

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 ランチは、「カレーセット」(サラダ、スープ付き、650円)にドリンク(150円)。このカレーはコクがあってなかなかうまい。ライスが炊きたてなのか、少しべちゃっとしたが。

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 ドリンクのアイスコーヒーが、うまい。きちんとつくっている。

 ランチは、日替わり(700円)、パスタランチ(ナポリタン、750円)、常陸牛合挽・シューシーメンチカツ(750円)がある。すべてサラダ、スープ付き。これは良心的な店である。

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 スカイツリー見物のときのランチやひと休みによさそう。写真メニューで見ただけだが、パンケーキやパフェもおいしそうだ。

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《GUGU CAFE》のランチ「豚肉生姜焼き」

向島の隠れ家《GUGU CAFE》(東京都墨田区向島1-26-8TEL3-6751-8602)のランチ(週替り)は、豚肉の生姜焼きである。

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 生姜焼きは、豚肉のほかタマネギ、ピーマンも入る。甘みがあり、ちょうどいい味だ。ポテトサラダ、レタスサラダ付き。1ドリンク、プチデザート付きで850円。

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 生姜焼きは、単純な料理だけにむつかしい。豚肉を酒、みりん、生姜汁、砂糖などに漬け込み、焼く。隠し味にリンゴ汁やはちみつを使う場合もある。一緒にタマネギを炒めると甘みが出るそうだ。

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 デザートは、ミニワッフル。生クリームとチョコレートソースが合う。さすがにパティシエの腕前である。

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 ミニワッフルは、サクサクとしていて食感が最高である。もっと食べたい。

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《生駒軒》浅草雷門で「炒肉片(チャーローペン)」

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 昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門で、「炒肉片(チャーローペン)」(生駒軒ではB定食と呼ぶ)をいただく。豚肉のうま煮である。中華丼の上にのっているものとほぼ同じだ。

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 豚肉とキャベツ、にんじん、タケノコ、キクラゲを炒め、片栗粉で仕上げたものだ。ライスとスープがついて750円。なかなか味がよい。

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 「炒肉片」と書いあっても普通の人は、読み方がわからない。なんとなく「肉炒め」とわかる程度である。メニューの「回鍋肉」は、ホイコーローと読める。こちらはA定食である。まっ、おいしければいいのだけれど。

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《天津飯店》で「海老焼きそば」を食す

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浅草駅のEKIMISE7階、天津飯店へ行く。(東京都台東区花川戸1-4-1、浅草EKIMISE7階、TEL03-6231-6513

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  評判の「海老焼きそば」を食べた。海老、白菜、キクラゲ、ニンジン、フクロダケ、青菜、貝柱など豊富な具材である。塩味だ。これで980円。うまい。この店は、ほとんど何を食べてもはずれがないような気がする。町の中華料理屋さんより若干、お値段は高いが、味はよい。

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《やるき茶屋》の「海鮮丼」

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居酒屋《やるき茶屋》業平橋店(東京都墨田区向島1-33-9 アサヒビール業平橋ビル1階、TEL03-3829-6137)のランチである。海鮮丼は、8種類のネタ、ホタテ、イカ、イクラ、タチウオ、タコ、サーモン、ハマチ、マグロが載っている。ネタは、厚切り、新鮮で食べ応えあり。

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居酒屋のランチと、あなどってはいけない。切り干し大根、漬物、みそ汁付きで900円。

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《GUGU CAFE》の「メキシカンピラフ」

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 向島の隠れ家《GUGU CAFE》(東京都墨田区向島1-26-8TEL3-6751-8602)のランチ(週替り)は、メキシカンピラフである。

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ごはんに挽肉、タマネギ、ピーマン、パプリカ、コーンが入る。チリパウダーやカレー粉で少し辛めである。そして目玉焼きがのる。なかなかおいしい。

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ランチプレートには、レタスサラダとポテトサラダ。1ドリンクにプチデザート(この日はキャラメルムース)が付く。これで850円。

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このキャラメルムースが絶品。さすがにパティシエの店である。

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《パラッツォ サングスト》でパスタ「アマトリチャーナ」

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 パラッツォ サングスト(東京都墨田区業平1-21-7TEL03-6658-4111)のランチでパスタ「アマトリチャーナ」を食べた。トマトソースでベーコンとタマネギのパスタである。シンプルだが、オリーブ油とニンニクが効いていてうまい。

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 野菜サラダ、デザート(チョコチップケーキ)、1ドリンク付きのランチBセット1,200円である。

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「アマトリチャーナ」は、イタリア語でアマトリーチェ風(amatriciana)という意味。アマトリーチェは、イタリア中部のラツィオ州にある首都ローマの北東約104kmに位置する町の名前である。アマトリチャーナは、イタリア料理に使われる人気のパスタソース、あるいはそれを用いたパスタ料理の一種である。グアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)またはパンチェッタ(豚のばら肉の塩漬け)、ペコリーノ・ロマーノ(羊乳のチーズ)、トマトを用いる。

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要するにベーコンとたまねぎを具材とし、とうがらしをきかせたトマト味。そこに「ペコリーノ・ロマーノ」というチーズをすりおろして和えたもの。パスタはブカティーニ(シチリア発祥で、イタリア中部地方、特にローマ周辺でよく用いられるパスタの一種。スパゲッティよりもやや太い直径5-6mm程で、中心に穴 のあいた細長いパスタ)がよく用いられる。ローマの名物料理なのだ。

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 イタリア北部が広大な酪農地であるのに対し、アマトリーチェのあるラツィオ州は、山脈の中心に位置し、牛の放牧がきわめて困難な地域であった。そのため狭い土地で豚や羊を飼っていた。こうして豚と羊の文化から誕生したのが、豚から作った生ベーコン「パンチェッタ」であり、羊の乳で作られた「ペコリーノチーズ」だそうだ。

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東京メトロ《銀座線》がブルーリボン賞

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 東京メトロ銀座線の1000系電車が、2013年第56回の「ブルーリボン賞」を受賞した。黄色い車両である。地下鉄初の受賞とのこと。

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 昭和212月、東洋発の地下鉄として開業した銀座線。いまから85年も前のことだ。開業当時のカラーを再現したレトロな外観は、さすがに目を引く。

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 このブログでも、何度か取り上げた。

なつかしの地下鉄《銀座線》

《銀座線》新型車両がもうす

地下鉄銀座線《新型車両1000系》にやっと出会った

幸福の黄色い《銀座線》

 

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《カフェ ショパン》タイの「レッドカレー」

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カレーの店《カフェ ショパン》で、今度はレッドカレーに挑戦した。(東京都墨田区押上2-5-1TEL03-3626-3830

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 なんだか甘くて辛くて、スープみたいなカレーだった。味はいいと思う。ココナツミルクやナンプラー(タイのしょう油、魚醤)、砂糖が効いている。付合せにポテト・野菜サラダとらっきょ。1ドリンク付きで850円。

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レッドカレーは、ニンニク、コリアンダー、エシャロット、赤唐辛子、ガランガル、ガピ、コブミカンの果皮、レモングラスなどをすり潰したペーストを炒める。

そして、ココナッツミルクやナンプラー、砂糖、小さな豆ナスやタケノコなどの野菜、

鶏肉を煮込んでつくるようだ。

コブミカンは、インドネシアやマレーシア原産のライムの一種。香りが良く東南アジア各国の料理でよく使われる小さなミカン。辛さの決め手の赤唐辛子は、「プリッキーヌ」と呼ばれるタイの唐辛子。トムヤムクンに用いられていることで知られている。長さは2~3cmと小さな実だが、辛い。

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本格的なタイカレーが食べられるのはうれしいことだ。

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《華麗なるカレー》アリガトカレー「チキンカレー」※閉店※

 《華麗なるカレー》は、スパイシーで本格的なインドカレーの店。東京スカイツリーも近い。(東京都墨田区押上2-5-4TEL03- 5610-9520)月曜日のアリガトカレー、この日は「チキンカレー」の単品メニュー。マスターの自信のあらわれである。

 500円で中盛(ごはん300g)が食べられる。汁気が多いが、どろっとしている。辛い。よく煮込まれたチキン。玉ねぎやココナツミルクが、決め手である。奥深い味、さすがに「華麗なる」カレーだ。

 どれくらいスパイスが入っているのだろうか。一般にインドカレーのスパイスで考えられるものは、つぎのものだろう。チリペッパー、ジンジャー(生姜)、プラックペッパー、カルダモン、ナツメグ、シナモン、クローブ、ローリエ、オールスパイス、ガーリック(ニンニク)、ウコン、クミン、コリアンダーなど。自分でつくったら、コストがかなり高くつくはずだ。まさにプロに任せたい。

※閉店※

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もんじゃ焼き・お好み焼き《七五三》西浅草の名店

 会社の歓迎会で西浅草の人気店《七五三》へ。もんじゃ焼きとお好み焼きである。国際通りの今半の角を入り、合羽橋通りを行く。(東京都台東区西浅草2-23-7TEL03-3847-5753)細長い店内は満席。いまや予約がなければ入れないようだ。

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 まずは鉄板焼きで、三元豚の「トンテキ」。山形県酒田市に本店のある平田牧場の豚肉である。店員のお姉さんが手際よく焼いてくれる。スライスのニンニクと炒め、塩・胡椒の後、ソースをかけ、キャベツと合せる。なかなかうまい。

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 普通のもんじゃ焼きをいただき、いよいよ名物の「特製カレーコンビーフもんじゃ」。コンビーフ、チーズ、小さい丸餅、コーン、牛そぼろ、ニンニク、桜えび、切りイカ、あげ玉、キャベツである。これまたお姉さんが、具材を炒めて土手をつくり、中央にダシで溶いた粉を入れる。これは噂に違(たが)わずうまい。風味がよい。

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 豚肉の入った「お好み焼き」である。お姉さんによる仕上げのマヨネーズかけは、職人技だ。個人的には、もんじゃよりこっちが好きだ。

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 最後に太麺の「焼きそば」。関西風。豚肉、きのこ、キャベツ、あげ玉が入る。やはりソースがうまい。聞けば、この店では神戸の「辛口どろソース」を取り寄せて使用しているそうだ。なかなかのこだわりである。

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 今回は十数人で行ったが、できれば34人で行きたい。食べるのに夢中で話ができないからだ。営業時間は12002300で月曜定休。

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東京ソラマチ《ニュー・クイック》肉屋の箱め

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 東京ソラマチ2階の《ニュー・クイック》で「肉屋の箱めし 国産牛めし」を購入。

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ごはんの上に牛肉を甘辛煮、玉ねぎ、ししとう、紅生姜の内容。牛肉は良心的に山盛りである。食べ応えありで669円。

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《三好弥》ランチ「白身魚のフライとシューマイ」

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 下町の洋食屋《三好弥》(東京都墨田区業平1-12-3TEL03-3626-3448)のサービスランチは、「白身魚のフライとシューマイ」である。白身魚のフライが2枚、シューマイが3個。キャベツ、マカロニサラダの付合せである。これにお新香と味噌汁で700円。(ごはんの量が多いので少なくしてもらって、小ライスで650円)

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 ここ三好弥は、いまの場所で31年。その15年前から営業中だそうだ。一時、都内に90店舗を数えた三好弥(みよしや)も、高齢化のためいまでは40店舗足らずとのことだ。昭和の、下町の洋食屋さん貴重な店である。

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《GUGU CAFE》週替りランチは「鶏のからあげ

 向島の隠れ家《GUGU CAFE》(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602)のランチ(週替り)は、「鶏のからあげ」である。

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 店内の看板にあるように、「本日のおすすめランチ 鶏のからあげ 1ドリンク・プチデザート付き 850円」である。

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 からあげは、もちろん揚げ立てでやわらかい。いつものレタスサラダ、ポテトサラダが付いている。私にとっては、毎度のことながら、ちょうどいい量である。

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 プチデザートは、チーズケーキ。もう少し食べたくなるくらいおいしい。

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《東京スカイツリー》頭が消えた!

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 天候の加減か、天望デッキから上が霧に包まれたスカイツリー。一年のうち何回かこんな姿を見せる。貴重な眺めである。スカイツリーの真下で働いているが、こちらにとっても珍しい光景。

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《ケーラッシュ》で辛さ3(大辛)に挑戦

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 業平橋の《ケーラッシュ》(INDIAN & NEPALI RESTAURANT KAILASH東京都墨田区業平1-21-4TEL03-5608-8386)でランチ。ランチBセットで2種類のカレーを選ぶ。シーフード・カレーと今週のカレー(チキンと豆カレー)に決めた。辛さは「大辛」の3レベル。

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左:チキンと豆のカレー 右:シーフードカレー

 「辛さ3」なのだが、たいしたことはない。この上の「辛さ4」が最高である。いつもながらナンの大きさ(長さは40cmもある)に驚くが完食。今回はサフランライスをお替りした。

食後の「ラッシー」もうまい。ランチBセットは950円だが、サービス券利用で50円引き。

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